無観客は生物兵器を食い止めるか

今日はこの話題です。
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1.四回目の緊急事態宣言


7月8日、東京オリンピックで、東京や埼玉など1都3県の首都圏会場がすべて無観客で開催されることが決定しました。

この日、IOCと政府、組織委員会などにより5者協議を終えた丸川珠代五輪担当相は「緊急事態宣言が新たに東京都に発出されたことを受け、東京都の会場は無観客とすること。緊急事態措置が講じられていない区域については、地域の状況をふまえ、首長と協議のうえ、具体的な措置を決めることで合意を得たところ」と、4回目となる緊急事態宣言が東京都に出されたことを受けての措置であることを説明しました。

政府は飲食店での感染対策を強化するため、酒の提供停止を要請するとともに営業時間の短縮要請に応じた事業者への協力金を先渡しできる仕組みを導入し、支給を迅速化するなど実効性を高めたいとしています。

政府は海外からの選手や関係者の水際対策を徹底するとともに、大会の開催に伴う人の流れも極力抑制する方針で、新たな感染拡大につながらないよう対策に万全を期すことにしています。

翌9日、大会組織委員会は無観客開催となったことを受け、販売済みのチケットの総セッション(時間帯)の約95%を払い戻すと発表しましたけれども、チケット当選者からは不満の声が上がっています。


2.次のパンデミックや生物学的脅迫に備える宣言


無観客開催の理由となった武漢ウイルスですけれども、6月18日、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは「中国国家安全部のナンバー2が今年2月、娘とともに『新型コロナウイルスが武漢ウイルス研究所から流出した』ことを裏付ける情報を携えてアメリカに亡命した」と報じ話題になっています。

亡命したのは、中国国家安全部の董経緯副部長といわれ、彼は、米カリフォルニア州の大学に留学中の娘に会うとの名目で、香港経由でアメリカに入国、その直後に米軍の情報機関である米国防情報局(DIA)の幹部と接触したと伝えられています。

アメリカでは、保守系ニュース解説サイト「レッドスター」が、董氏は武漢ウイルスが中国人民解放軍の化学兵器として、武漢ウイルス研究所で開発された証拠を携えていると伝え、この董氏の情報によって、バイデン大統領は武漢ウイルスが武漢の研究所から流出したのかどうかを詳しく調べるように、アメリカ中央情報局(CIA)などの情報機関に指示したとされています。

7月8日、バイデン大統領は、アフガニスタン駐留米軍の撤退に関してコメントを出しましたけれども、その中で、バイデン氏は「テロの脅威はアフガニスタン以外にも広がっている……アメリカの将来を決定づける中国やその他の国々との戦略的競争に対応するために、アメリカの中核的な強みを強化することに注力する必要がある。我々は、国内外でCOVID-19を撃退し、次のパンデミックや生物学的脅迫に対する備えを強化しなければならない」と述べました。

はっきりと次の「パンデミック(next pandemic)や生物学的脅迫(biological threat)」と言っているのですね。

このことから、アメリカ政府は武漢ウイルスについて相当な情報を握っているのではないかと思います。


3.無観客は生物兵器を食い止めるか


筆者も5月12日のエントリー「人が人を制する新型遺伝子兵器」で中国共産党がウイルス兵器の研究を進めていた論拠として軍事科学者と中国の上級公衆衛生当局によって書かれた文書を取り上げたことがあります。

次に引用します。
中国共産党の軍事科学出版社が2015年に出版した『SARS非自然的起源と人が人を制する新型遺伝子兵器』というものだそうで、軍事科学者と中国の上級公衆衛生当局によって書かれたものだとしています。

文書の著者たちは、第1次世界大戦を「化学戦争」とし、第2次世界大戦を「核戦争」としたのに対し、第3次世界大戦は「生物戦争」になると主張しています。

中国の科学者たちは、SARSコロナウイルスを「遺伝子兵器の新時代」の到来を告げるものとして説明し、ウイルスは「人工的に操作されて新たな人間の病気のウイルスになり、これまでにない方法で兵器化されて解き放たれると述べ、生物兵器を使用して最大の被害を引き起こす理想的な条件として、強い日差しが病原菌を損傷し、雨や雪がエアロゾール粒子に影響を与えることから、晴れた日や昼間にこのような攻撃をしてはならず、夜や夜明け、日が暮れる頃、または曇った天気の日に風向きが安定した状態で使用してこそ、エアロゾールを目標地域に向かわせることができるとしているそうです。
また、筆者は6月29日のエントリー「パンデミックは再び起こるか」で、武漢ウイルスの生物兵器説や、中国共産党が武漢ウイルスを撒いて、人為的にパンデミックを起こすとの警告について取り上げたことがあります。

そこでは、もしも中国共産党が次のパンデミックを起こそうとすると、東京五輪が狙われる可能性があり、「中国軍の台湾進攻時に日本に大規模パンデミックを起こさせてしまえば、米軍への後方支援すらままならなくなる可能性すらある」と述べました。

仮に中国共産党が東京五輪を狙って、武漢ウイルスの変異株を撒くことを計画した場合、より効果を高めるために、上述の『SARS非自然的起源と人が人を制する新型遺伝子兵器』に従って、「夜や夜明け、日が暮れる頃、または曇った天気の日に風向きが安定した」時を狙って捲いてくることが考えられます。

今回、東京五輪は、一都三県で無観客となりましたけれども、これは逆に、ウイルスを撒かれても感染しにくくなる方向に作用することになります。

はたして、政府がそこまで読んで、無観客を決めたのかどうかは分かりませんけれども、五輪期間は強い日差しがサンサンと降り注ぐ昼間を中心に活動するということも一つの手かもしれませんね。


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