武漢ウイルス生物兵器説

今日はこの話題です。
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1.武漢研究所の遺伝子操作実験


中国の武漢研究所が、遺伝子操作でヒトへの感染力を強める実験を計画していたとニューズウィークによって報じられました。

これは、中国政府の公式見解に懐疑的な見方を主導してきた匿名調査チームが、今週に入って公開した複数の文書によって明らかになったとしています。

この調査チームが使っている手法は、従来のそれとは異なリン、世界各地のアマチュア20数人が独自に調査を行い、埋もれた文書を掘り起こし、断片的な情報をつなぎ合わせることで、一つのストーリーを導き出すというもので、彼らは分達のことをDRASTIC(Decentralized Radical Autonomous Search Team Investing COVID-19)と呼んでいます。

DRASTICの調査結果は長い間無視されていたのですけれども、やがて、彼らの解釈に異を唱える科学者たちと論争になるなど、注目を集めていきます。

そして、調査の質はしだいに向上し、事実究明に向けたその執念がより幅広いフォロワーを引きつけ、科学者やジャーナリストもその内容に注目するようになりました。

DRASTICの調査で、武漢ウイルス研究所が長年、コウモリが生息する複数の洞窟で調査を行い、さまざまな種類のコロナウイルスを収集していたことや、それらのウイルスの多くは、2012年に3人の鉱山作業員がSARSに似た感染症とみられる症状で死亡した洞窟から採取したものだったことなどが明らかになりました。

このように、DRASTICによる数々の暴露は、欧米のメディアや科学界に影響を及ぼすようになり、最終的にアメリカのバイデン大統領が情報機関にウイルスの起源を特定するよう命じるまでになりました。

そのアメリカ情報機関の調査報告書は8月に公開されたのですけれども、ウイルス起源に関する結論は見送られています。


2.エコヘルス・アライアンス


そのDRASTICが今回公開した複数の文書によると、武漢ウイルスのパンデミックが発生する2年足らず前の2018年3月に、武漢ウイルス研究所の科学者たちが、コロナウイルスの遺伝子を操作して人間への感染力を高め、それをコウモリの生息する洞窟に放つ計画を立てていたのだそうです。

問題の研究計画は、米非営利研究機関でピーター・ダザック氏が代表を務める「エコヘルス・アライアンス」がアメリカ国防総省傘下の防衛先端技術研究計画局(DARPA)に提案して、研究の助成を申請したものです。

提案文書には、プロジェクトの目的として「コウモリ由来でヒトにも動物にもリスクを及ぼす、SARS(重症急性呼吸器症候群)に関連のある新型のコロナウイルスが、アジアに広まる潜在的可能性を排除する」ことを挙げていました。

研究計画概要には、研究者たちはコロナウイルスが「広まるリスクが高いと認められた」複数の場所で「集中的にコウモリの検体を採取」し、「武漢ウイルス研究所が集めた、致死性の高いコウモリコロナウイルスのキメラウイルスを、実験用マウスに注射する研究を提案」していたそうです。

計画では、研究には3年半かかるとし、デューク・シンガポール国立大学医学部、ノースカロライナ大学、カリフォルニアのパロアルト研究所、アメリカ地質調査所・国立野生動物保護センターおよび中国の武漢ウイルス研究所の研究者たちと協力して進めると明記。DARPAに研究費1400万ドルの助成を要請しました。

この研究プロジェクトについて、DARPAは「準備は順調に進んでいる」と評価する一方で、提案には「幾つか不十分な点」があると指摘。その一例として、「洞窟で発見された多様な、かつ進化を続けるさまざまな種類のコロナウイルスについて、ワクチン開発の中でエピトープ(抗原決定基)予測が十分にできず、効果的な予防効果を得られないのではないかと懸念している」と指摘しています。

結局、DARPAは研究の助成を拒否しましたけれども、この計画がその後どうなったのかは明らかになっていません。

ニューズウィークは、今回DRASTICが公開した一連の文書についてコメントを求めたのですけれども、DARPAは助成申請書を提出した個人や組織が特定されるような情報は共有できないと回答する一方で、「これまでエコヘルス・アライアンスや武漢ウイルス研究所と関連のある再委託業者や活動および研究者に、直接的にも間接的にも資金提供を行ったことはない」とコメントしています。


3.武漢ウイルスは世界軍人運動会で撒かれた


9月22日、イギリスのDaily Mail紙は、「Chinese whistleblower claims first COVID outbreak was INTENTIONAL and happened in October 2019 at Military World Games in Wuhan.(中国の内部告発者は、COVIDの最初の発生は意図的なもので、2019年10月に武漢で開催された軍事ワールドゲームで起こったと主張している)」という記事を掲載しました。

内部告発したのは、「Sky News」のドキュメンタリー番組「What Really Happened in Wuhan(武漢で起こった本当のこと)」に出演したこともある、Wei Jingsheng氏。
※Wei Jingshengは、中国の民主活動家の魏京生と思われる

Wei氏は、「中国政府が生物兵器を含む奇妙な兵器を使用する可能性について私は知っていました。その種の実験を行っていることを知っていたからです……中国政府はこの機会を利用して、多くの外国人が集まる軍人運動会の間にウイルスを広めるだろうと思いました」と述べ、2019年10月に武漢で開催された「世界軍人運動会」は、武漢ウイルス拡散イベントとして機能した可能性があると指摘しています。

これが本当であれば、武漢ウイルスは、人工物の流出どころか生物兵器だったということになります。

2019年11月、Wei氏は、この件について、トランプ政権内の高官に訴えたのですけれども、取り合ってくれなかったそうです。

確かに当時であれば、荒唐無稽の話として鼻で笑われてしまったかもしれませんけれども、今は違います。状況証拠があまりにも積み上がり過ぎているからです。DRASTICの活動の影響もあり、今では逆に自然説の方が無理があるのではないかと言われる程にまでなっています。

8月のアメリカ政府情報機関の報告では、結論が先送りされていますけれども、あるいはアメリカ政府自身はかなりのところまで掴んでいる気もしないでもありません。

もし武漢ウイルスが生物兵器として開発され、意図して捲かれたのだとしたら、それは間違いなく戦争行為であり、アメリカは中国に先制攻撃されたことになります。

それはすなわち米中戦争になることもあり得るということです。

したがって、バイデン政権が武漢ウイルスの起源調査で結論を先送りしたのは、中国と戦争したくないと逃げているか、あるいは現時点で戦争する準備が出来ていないかのどちらかの可能性も考えられます。

ただ、既に、万では効かない単位で死者を出した上に、それが中国の攻撃だったなどと明らかになれば、アメリカの世論は沸騰し、何もしないではいられなくなるのではないかと思います。

また、このまま習近平政権が隠蔽を続けたところで世界からの真相究明を求める声がなくなるとも思えません。あまりにも被害が大きすぎるからです。

状況証拠が積み上がり、内部告発者の発言が公になるにつけ、どこかで一線を越える時がくるような気がしますね。



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