大統領選のショータイム

今日は半分陰謀論風味のエントリーです。
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1.マイク・リンデル


1月15日、マイピロー社のマイケル・リンデルCEOがホワイトハウスを訪れたことが話題になっています。

というのも、リンデルCEOが手にしていた資料がワシントンポストのカメラマンに激写されたからです。

資料で読み取れた部分には「~への攻撃の結果として今や反乱法」や次の行に「必要に応じて戒厳令」という文字が踊り、そのほかに「憲法を救うためにすぐに取られる」、「これらの問題について大規模な調査を行った」、「選挙における外国の干渉」、「カシュ・パテルをCIAの代理に移す」という表記もあったとしています。

リンデルCEOは、トランプ大統領と親しく、熱烈な支持者として知られいます。選挙後は右派メディアに度々出演して、選挙不正にまつわる様々な主張を展開していました。

リンデルCEOは、午後3時過ぎに大統領執務室のあるウエストウィングに通され、5分~10分程、トランプ大統領と補佐官に面会したようです。

リンデルCEOによると、トランプ大統領に、反トランプの選挙ハッキング活動に中国などの外国が関与したという疑惑に関する資料は「インターネット中」にあるが、ビッグテックによって抑えられているなどと告げ、「大統領。これは本当だ。あなたは少なくとも1000万票差で勝利したのだ」と話しかけると、トランプ大統領は「そうだねマイク。みんな不正があったことはわかっている」と答えたそうです。

ただ、件の資料については、トランプ大統領はリンデルCEOに返したようです。

今のところ、メディアはトランプ大統領は戒厳令を出すことは望んでいないと報じているのが大勢のようです。

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2.ジョン・バロン


トランプ大統領のツイッター公式アカウントはツイッター社によって永久閉鎖されているのは既に広く知られていますけれども、トランプ大統領本人の複アカウントではないかと噂されているアカウントがあります。

それは「ジョン・バロン(John Barron)」というアカウントです。この人のプロフィールを見ると、Donald Trumpに取り消し線を入れてからJohn Barronと名乗り、Not Trumpとまで書いています。

プロフィール写真はトランプ大統領そのままで、少し前までは髭をつけた写真を使っていました。

アカウントのNotTrump1946の1946はトランプ大統領の誕生年ですし、怪しいですね。

事実、トランプ大統領は過去にジョン・バロンという偽名を度々使っていたという疑惑があります。

娯楽誌ピープルの記者達は、1990年代当時、ニューヨーク・マンハッタンにあるトランプ大統領のオフィスから「ジョン・ミラー」や「ジョン・バロン」と名乗る男からよく電話があったと明かしています。

また、ワシントン・ポストのシニア・エディターで、『トランプ』の著者、マーク・フィッシャー氏は、「トランプ氏はニューヨークの新聞記者に、ジョン・バロンやジョン・ミラーという偽名で電話をして、"トランプが今夜、スタジオ54に、セクシーなモデルやセレブたちとやってくるぞ"と垂れ込み、取材に来させようとする行動を取っていたのです。それは消費者ベースを獲得するためのトランプ氏のマーケティング法でした。メディアを使って、自分がリッチな生活を送っていることを人々に見せつければ、人々もリッチなライフスタイルを送りたくなる、自分が所有するゴルフコースやホテルを訪れたり、自分が開発したマンションに住んだりしたくなるとトランプ氏は考えたのです」とコメントしています。

ですから、もうジョン・バロンという名前とコメントの仕方をみれば分かる人には分かっているのだと思いますし、筆者もジョン・バロンはトランプ大統領本人ではないかと睨んでいます。

そのジョン・バロン氏ですけれども、1月16日に「I'm looking to implement Martial Law.」と戒厳令の発令を模索しているかのようなツイートをしているのですね。

まぁ、これもトランプ大統領お得意のブラフかもしれませんし、何より建前上、ジョンバロンはトランプ大統領のアカウントではないことになっていますからね。なんともその真偽の判断は難しいです。

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3.リン・ウッド


トランプ陣営のリン・ウッド弁護士が発した「トランプ大統領の2017年の就任演説でなされた約束はまもなく実現されます」というコメントが、ネットで拡散しているようです。

これだけ聞くと、もうカタはついたかのように聞こえる発言です。

トランプ大統領の2017年の就任演説全文はこちらにありますけれども、トランプ大統領はこの4年間で公約の多くを実現してきたといってよいかと思います。

就任演説で語られ、まだ達成していない項目は何かを探してみると、次の下りが目に止まりました。
けれども今日の式典には特別な意味があります。なぜなら私たちは今日、単にひとつの政権から次の政権に、あるいはひとつの政党から別の政党に、権力を移しているだけではないからです。私たちは権力をワシントンから、国民の皆さんにお返しするのです。

今まであまりに長いこと、この国の首都の少数の人たちが政府の恩恵にあずかり、国民がその負担を担ってきました。

ワシントンは栄えたが、国民はその富を共有しなかった。

政治家たちは豊かになったが、仕事はなくなり、工場は閉鎖した。

国の主流派は自分たちを守ったが、この国の市民は守らなかった。

彼らの勝利はあなたたちの勝利ではなかった。彼らの成功はあなたたちの成功ではなかった。彼らはこの国の首都で祝っていたものの、国中各地で苦しむ家族たちにとって祝うに値することはほとんどありませんでした。

それは一切変わります。まさに今、ここで。なぜならこの瞬間は皆さんの瞬間だからです。これはあなたたちのものです。

今日ここに集まった全員のもの、アメリカ全土で見守っているすべての人のものです。

今日はあなたの日です。これはあなたのお祝いです。

そしてこの、アメリカ合衆国は、あなたの国なのです。

本当に大事なのは、どちらの党が私たちの政府を仕切っているかではなく、私たちの政府を国民が仕切っているかどうかです。
トランプ大統領は、アメリカという国を、権力を握っている首都の少数の人たちから、国民に返すといっているのですね。何やら安倍前総理がかつてキャッチフレーズにしていた「日本を取り戻す」を彷彿とさせるものです。

トランプ大統領が戦っている勢力、いわゆるディープステートが今回の大統領選で明らかになってから、2017年の就任演説を見ると、これだけがまだ果たされていない約束なのではないかと思えてきます。

リン・ウッド弁護士が間もなく果たされるといったのはこれを指しているのではないのか。

「シチズン・ファースト・ニュース」というサイトは16日に、「DCで何が起こっているのか」という見出しで、リン・ウッド弁護士はのコメントを記事にしています。

そこでリン・ウッド弁護士は次のように述べています。
【前略】

現在、私たちを取り巻く中国軍は250,000人、カナダには75,000人、残りはメキシコにいます。

【中略】

民主党が支配している大都市は、バイデンが大統領の座に就けないと知れば、BLMやアンティファが暴動を起こして略奪するので、最悪の打撃を受けるかもしれません。

だから軍が待機しているのです。

中国軍の数は怖いもので、バイデンが就任した途端に入ってきます。

米国を変えようと動き出すでしょう。

しかし、そうはならない。統合参謀本部が20日にバイデン新大統領を支持すると書簡を出したのを知っています。それは物事を冷静にするための目論見です。

忘れないで、 もし大統領がこれを止めなければ、左翼に追い詰められ、家族全員と一緒に逮捕されます。

それが事実。

POTUSが居なくなれば国も滅びます。

彼は知っています。

彼が何もしないで座っている訳がありません。

今から19日までがショータイムです。

【後略】
中国軍がアメリカを南北に挟んで待機していて、バイデン氏が大統領就任した途端に雪崩れ込んでくるなどと俄かには信じられないのですけれども、バイデン氏が大統領に就任できないとなったら、BLMやアンティファが暴動を起こすというのは十分理解できます。

であれば、ワシントンDCに25000人もの兵を集めたのも納得できるというものです。

リン・ウッド弁護士は、19日までショータイムだと意味深な発言をしています。果たして何が起こるのでしょうか。


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