脅威のエラー率と延期されるラトクリフ報告書

今日はこの話題です。  
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1.エラー率68%


12月14日、アメリカのサイバーセキュリティ会社、アライド・セキュリティ・オペレーションズ・グループ(Allied Security Operations Group)は、ミシガン州アントリム郡で使われたドミニオン投票システムに関する調査報告書を発表しました。

これは、12月初め、第13巡回区控訴裁判所のケビン・エルゼンハイマー判事がアントリム郡の投票機を調査するとの命令を下したのを受け、アントリム郡を提訴した原告のウィリアム・ベイリー氏が、アライド・セキュリティ・オペレーションズ・グループに検証調査を依頼した報告書になります。

報告書は、「連邦選挙委員会は0.0008%のエラー率を認めているが、ドミニオン投票機のエラー率は68.5%だった。これは、今回の大統領選挙には、セキュリティの面においても、選挙の公正性においても、重大かつ致命的な過ちがあることを意味する」と不正を報告しています。

何でも、全部で15676票をテストして、そのうちの10667票でエラーがあったとのことですから、トランプ大統領への投票の7割近くがエラーになるとは無茶苦茶です。
J. ERROR RATES
1. We reviewed the Tabulation logs in their entirety for 11/6/2020. The election logs for Antrim County consist of 15,676 total lines or events.
• Of the 15,676 there were a total of 10,667 critical errors/warnings or a 68.05% error rate.
• Most of the errors were related to configuration errors that could result in overall tabulation errors or adjudication. These 11/6/2020 tabulation totals were used as the official results.
しかも、「システムは、数年前の投票判定の記録をはっきりと表示しているが、2020年大統領選挙のすべての判定記録がなくなっている。判定プロセスは、最も操作されやすい……記録が欠けると、集計作業の問責ができない。システムにある以前の記録は、同じ投票ソフトを使っているのに、記録がなくなるのは非常に疑わしい」と判定記録も無くなっていたそうで、証拠隠滅を疑われてもしかたありません。

報告書は「我々は、2020年大統領選挙の記録が削除されたという結論を下さざるを得ない」としています。


2.民主主義を否定する投票不正


このドミニオン投票集計システムの調査報告書について、サイバーセキュリティ会社にドミニオン集計器と結果の法廷監査を実施させることを許可された弁護士であるマシュー・デペルノ氏はニュースマックステレビの取材に「これで終わりではありません……大統領にはまだ選択肢があります。調査に基づいて、大統領に何かを与えたことを願っています。これがアントリム郡で起こった場合、ミシガン州には同じマシンを使用する他の48の郡があります。全国に何百もの郡があり、それらも使用しています」と指摘しました。

そして、「このプログラムは、これらのタイプのエラーを生成するように特別に設計されており、それが投票をある候補者から別の候補者に移す方法です……彼らは大量の裁定のためにこれらのフォルダに入れて、どこかに出荷しました。私達の場合、特にレポートにあるように、11月4日にこれらのシステムファイルはすべて、それらの裁定ファイルとインターネットファイルは削除されました。それもかなり重要です」と述べています。

7割の票が相手候補に切り替えられるシステムを使えば、カラスだって勝てるでしょう。これでは投票とはいえません。

マシュー・デペルノ弁護士は、ドミニオン集計システムが他のミシガン州だけでなく全国で使われていると述べていますけれども、実際、ネバダ州クラーク郡のドミニオン集計システムでも、約70%がエラー判定されているとの噂もあるようです。

ここまで不正が明らかになっているのに、もしもトランプ大統領が何もしないのなら、それは不正を認めると同時に選挙を否定することでもあり、ひいては民主主義そのものを否定することにも繋がりかねません。




3.延期されるラトクリフ報告書


やはりそこで注目されるのが18日にも提出されると見られているラトクリフ国家情報長官の報告書です。

けれども、その報告書の提出がどうやら延期になった模様です。

事情に詳しい複数の関係者によると、ラトクリフ国家情報長官は、中国がもたらした国家安全保障上の脅威を十分に反映した報告書を望んでいるそうなのですけれども、トランプ氏の再選を阻むために中国指導部が取った行動、もしくは立てた計画についてより詳しい最新情報が出てきた為、報告書の議会提出を保留したとのことです。

その情報の一部は中国語によるもので、選挙の前後数週間で集められたもののようで、内容については評価を進めているそうです。

またその他の理由として、諜報機関の上級分析官の中で中国による大統領選挙干渉を主張する派と中国の影響を無視する派とに分かれて対立しているという話もあり、これが本当であれば、相当奥深くまで中国の工作が浸透していることになります。

報告は1月まで延期とも噂されているようですけれども、大統領選挙の全てが終わってから報告されてもトランプ大統領にとったはあまり意味はありません。

そろそろ、トランプ大統領も決断を下す時がやってきたのかもしれませんね。


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