武漢市政府は新型コロナウイルスの流出元を知っていた

今日は陰謀論です。
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1.武漢の生鮮マーケットに隣接するウイルス研究所

新型コロナウィルスは武漢のウィルス研究所から漏れたのだという告発がネットに上がり注目を集めています。

2月6日、中国広東省にある華南理工大学の肖波涛教授が新型コロナウイルスが、コウモリか中間宿主を経て人に伝染した可能性より、湖北省武漢のバイオテクノロジー研究施設2ヶ所のいずれかから流出して蔓延した可能性を論文で発表しました。

新型コロナウイルスは、武漢の華南水産市場で検出され、そこが発生源ではないかとされていますけれども、肖教授はこの生鮮マーケットの近くに、
「武漢ウイルス研究所」と「武漢疾病対策予防管理センター」の2つのバイオサイエンスの研究所が存在すると述べています。

「武漢ウイルス研究所」は生鮮マーケットから約12キロ離れていますけれども、もう一つの「武漢疾病対策予防管理センター」はわずか280メートルの距離にあるそうで、まぁ、殆ど隣です。

肖教授によると、新型コロナウイルスは、キクガシラコウモリを宿主とするコロナウイルスと遺伝子配列が類似しているのですけれども、そのキクガシラコウモリは武漢で900㎞以上離れた雲南省と浙江省に生息しており、仮にキクガシラコウモリから新型コロナウイルスが伝播するにしても、武漢発ということは考えにくく、また、武漢地域ではキクガシラコウモリを食用にしていない点から研究所由来ではないかとしています。

特に「武漢疾病対策予防管理センター」は、病原体の収集と分析のための動物実験を実施する部署が存在し、所属の研究者は、コウモリ605匹を採集したことがあったそうです。けれども、研究者は実験中にしばしばコウモリの攻撃を受けコウモリの血液や糞便が身について2週間、自宅隔離になった事例もあったとのことで、そんな研究所で大丈夫なのかと心配になります。

けれども、問題の論文がネットで公開されると、肖教授が消息不明となり、その公開された論文も削除されたとのことで、怪しさ満点です。


2.武漢市当局は知っていた

昨年10月18日、武漢で開催されたミリタリーワールドゲームズ2019が中国ネットユーザーの間で注目を集めています。

ミリタリーワールドゲームズとは、国際ミリタリースポーツ評議会(International Military Sports Council; CISM)によって組織される軍人のスポーツ選手のための大会です。1995年から4年ごとに開催されています。

去年、武漢で開かれた第7回大会は、100カ国超から約1万人の軍人が集まる最大規模のものだったようです。

中国のネットユーザーが注目しているのは、大会そのものではなく、その準備です。

大会が開かれる丁度ひと月前の2019年9月18日、大会の準備作業の一環として、武漢天河国際空港で大会専用通路の試験運用が行われました。ところが大会事務局は空港で新型コロナウイルスの感染者が発見されたことを想定した応急処置の演習を行っていたのですね。

記事では、感染病調査、医学検査、臨時検疫ブースの設置、接触者の隔離、患者の移送、衛生処理などの応急措置の全過程を実戦方式で、次のような感じで行われたそうです。
「航空会社から天河国際空港に『間も無く入国する飛行機に体調不良の乗客がおり、呼吸困難で心拍などが安定していない』との連絡が入った」
「空港は即時、応急対応体制を発動し、感染者の搬送を行った」
「濃厚接触者と一般接触者を特定し、経過観察を行った」
「2時間後に新型コロナウイルスによる感染が確認された」
一部のネットユーザーは「ここまでの偶然があるのか」と現在の新型コロナウイルスの発生に当局がなんらかの関与があるのではないかと疑心暗鬼になっているそうですけれども、ここまでピンポイントで合致すると、そう思っても仕方ありません。

ここからは筆者の推測(妄想)にしか過ぎないのですけれども、昨年の9月以前に、新型コロナウイルスを持った、コウモリなどの実験動物が「武漢疾病対策予防管理センター」ないしは「武漢ウイルス研究所」から流出してしまったのではないか。

研究所はその事実と感染リスクを武漢市政府に連絡。ミリタリーワールドゲームズ2019のホストとなる武漢市の当局は、世界各国からやってくる選手団に新型コロナウイルスを感染させ、あろうことか死なせでもしたら大問題になると考え、前もって新型コロナウイルス感染時の演習をしておいたのではないか、ということです。

この段階で武漢市の政府が、共産党中央政府にその報告を上げていたのかは分かりませんけれども、新型コロナウイルスの最初の感染は昨年12月中旬に報告されています。

もし昨年9月より前に、研究所から新型コロナウイルスを持った実験動物が流出し、そこから10月、11月と他の動物に感染しながら変異を繰り返し、武漢を中心に新型コロナウイルスが拡散、蔓延していったと考えると時期的に辻褄があうような気もします。

その真相が明らかになることは、ほとんどないように思いますけれども、新型コロナウイルスは自然発生ではないかもしれず、仮に自然発生だったとしても、その"自然"は研究所の中だったかもしれない可能性は頭の片隅に入れておいてもよいかもしれませんね。

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この記事へのコメント

  • さんさん

    この情報の出元は韓国の中央日報では。
    韓国紙の情報も信用出来ないので有名ですね。自分も此の情報に接した事が有りますが、韓国紙と云う事で信用できないと切り捨ててました。
    2020年02月21日 23:44