韓国が祖国の身を剥いて何もかも無くす日

今日は感想エントリーです。
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韓国が次期法相チョグク問題で炎上しています。

これは、娘の不正入学疑惑や不動産偽装売買疑惑などで、批判を浴び、先日、11時間におよぶ釈明会見を行ったのですけれども、全く鎮火していません。

それどころか、新たな疑惑まで飛び出しています。

チョ・グク氏の娘に、不正入学などに加え、2014年に釜山大学大学院に合格した際、「東洋大学の総長賞の表彰を受けた」と記入した履歴書を提出。検察の聴取を受けた東洋大学の総長は「表彰状を与えたことはない」と証言。東洋大学教授でチョ・グク氏の妻から「賞授与の権限を委任したと話してほしい」と頼まれたが、断ったと述べているそうです。

更には、チョ・グク氏のソウル大法学修士論文が日本の文献を寄せ集めた盗作ではないかとの疑惑もあがっています。

9月4日、論文の検証民間団体である研究真実性検証センター「チョグクの候補者のソウル法学修士論文で参考したと明らか日本の文献を一対一比較分析した結果、33カ所が適切な引用表示されず、日本の文章をそのまま持っ書いたことが確認された……チョ候補者の論文が日本の文献を寄せ集め盗作したことについて、ソウル大学の研究真実性委員会に調査を要求する」と発表しています。

この論文は1989年に書いた「ソビエト社会主義法・刑法理論の形成と展開に関する研究」というもので、東京大学社会科学研究所の藤田勇名誉教授の「ソビエト法史研究」をはじめとする15編。 チョ・グク氏は、この文献を韓国語に翻訳してそのまま書き写した後、脚注や引用の記載もしなかったとしています。

なんでも、日本文を自分の言葉で変える「パラフレージング」さえもなく、ソウルのある私立大学教授は、「引用符を正確にしていないのは、他人の文章を自分のように装って書いたが、質の悪い盗作」と述べています。

現行のソウル大の研究倫理指針では、連続した2つ以上の文章を引用表示なしでそのまま使用した場合には、研究不正行為に該当するそうです。

確かチョグク氏は釈明会見で、日本製のボールペンを使っていたと、どうでもよい些細なことで叩かれていたと思いましたけれども、論文盗作となればそんな次元ではなくなります。

文在寅大統領の支持率も低迷し、レームダックが囁かれています。一部では政権維持の為、更なる反日パフォーマンスを繰り返すのではないかとも見られています。

確かに、日本批判はいつものことながら、東京オリンピックで旭日旗での応援は駄目だとか、イチャモンつけれるものなら何でもやっている感があります。

先日も、韓国軍が竹島で防衛訓練なるものを行い、その映像を公開してましたけれども、評論家の室谷克実氏は「日本固有の領土である竹島は韓国に不法占拠されている状況ですが、韓国側にとっては“第二次大戦後に日本から奪い返した島”と認識されており、『愛国心の象徴』です。そのため、2012年に韓国大統領として初めて李明博氏が竹島に上陸した時は、低迷していた支持率が一気に9ポイントも上昇した。文氏が現在、置かれている状況は、当時の李氏とよく似ているので、同様の行為に走る可能性があります」と文在寅大統領が自ら、「竹島上陸」を敢行する可能性を指摘。

更に「GSOMIA破棄も、こうした醜聞によるさらなる支持率低下を防ぐためという側面がある。来年4月には韓国の総選挙もあるので、文氏は反日パフォーマンスをエスカレートさせるしかない。竹島上陸というカードは文氏にとって、非常に魅力的なのです」と述べています。

政権維持のためならば、安全保障をも投げ出してしまう感覚は理解の範疇を超えています。

例の韓国のホワイト国除外もそうですけれども、日本は韓国を"普通の国"としての扱いとし、元徴用工判決問題にしても、日韓請求権協定に基づいて、粛々と対応しているだけです。

それを、自らを顧みるどころから、逆切れして日本を批判し、日韓関係を悪化させたのは韓国の方です。

9月5日、菅官房長官は記者会見で、日韓関係について「非常に厳しい状況が続いている。これはひとえに韓国側から否定的な動きが相次いだことによるものであり、残念だ」と、元徴用工訴訟での韓国最高裁判決、日韓慰安婦合意に基づく財団の一方的解散、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄通告を否定的な動きの例として挙げ「引き続き韓国側に賢明な対応を強く求めていく」と述べています。全くその通りです。

コリア・レポート編集長の辺真一氏はあるテレビ番組で、次の主旨の発言をしています。
「まだ日韓は行き着くところまで行っていない」
「徴用工判決は判決として韓国政府が日本政府と知恵をだそうとせずに放置してしまった。あれで全てが壊れてしまった」
「ここまで来ると底の底まで行ってからではないと何も動かない」
「韓国の感情だけならなんとかなるが、今回は日本の感情が極度に悪くなった」
「韓国は日本人に甘えていたっていうことをこれからも嫌というほど思い知らされる」
「思い知らされたからといって韓国人は変わることはないので、もうそれが変わるまでは日本は行くところまで行く覚悟だろうと思う」
「気づいたら韓国は何もなくなってるかもね」
「韓国人というか朝鮮半島舐めないでくださいモンゴル帝国に80年も抵抗した末に全てを奪われるような民族です」
筆者も日韓関係は底の底まではまだ全然行っていないと思います。かつての李承晩の蛮行を考えると、テロまで警戒しないといけないのではないかとさえ考えてしまいます。

韓国が自身を、玉ねぎのように剥いて剥いて、何もかも無くしてしまうのはあちらの勝手ですけれども、死なば諸共とばかり、日本を巻き添えにさせないよう警戒するにしくはないと思いますね。


 

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この記事へのコメント

  • 匿名

    日本でも社会的な敗者は、韓国と同化してダメになりたいと、無意識に思っております。
    野党は、天皇制を中心とする既存の体制に、何としても反逆したい。そのための共産・社会主義でしたが、
    ソ連崩壊・中国の開放政策で、理論的な支柱を失い、反日だけが生き甲斐になりました。
    保守の側も、太平洋戦争後にアメリカにアイデンティティを歪められ、屈折した日本の指導層は、
    敗北感に苛まれ、バブル崩壊以降の退任後の首相は、海部、村山、細川、小泉、福田、鳩山、菅、野田まで
    反原発・野党協調で纏まっており、現政権の対米追従を批判して元保守政治家でさえ選挙運動しております。
    これが一部の日本の政治はもう日本を諦めており、負け犬として韓国にシンパシーを感じている要因なのかなぁと
    感じる次第です。
    2019年09月07日 00:59
  • 低い城の男

    >テロまで警戒しないといけない

     最大かつ喫緊かつほとんど唯一の課題だと思います。
     テロという要因さえなければ、行き着くとこまで行った方が、いいと思うのです。
     しかし、テロとなると。 何もかもが日韓外交の景観が変わってしまいます。
     あの日韓併合も、併合反対派の伊藤暗殺がなければ、保護国(たとえば満州国は一応独立国でした)止まりですんだかもしれないそうです。
     安倍さん一人が暗殺されるくらいなら国交断絶くらいですむかも知れませんが、恐れているのははるかはるかにに恐ろしいことです。 
     このファクターを考えると、少しでいいいですから、日本政府も手を緩めるポーズをとってほしい。
     この日本で、一番大事で、かつ一番脆いのは何かを、心配してほしいです。
     テロに屈すな、というのは正論ですが、福田父総理は、人の命は地球より重い、と超法規的措置を発動した。
     今、直面している危機は、それどころではないかもしれません。
     緊急立法に馴染まないことは百も承知ですが、皇室典範をできるだけ急いで改正して、旧皇族はもとより、いわゆる皇別摂家の範囲で、皇位継承を可能にすることを望みます。
    2019年09月08日 16:57
  • 低い城の男

     河野太郎外相は、防衛相に横滑りだそうですが、海外経験が豊富な方だからなのか、皇位継承問題がいかにシビアな問題なのかを分かっておられるようです。 東久邇家から復帰していただくのがベストですが、旧皇族に限定してしまうと、その旧皇族の方にとっても、負担になってしまいます。 いわゆる皇別摂家も含めて10家くらいまとめて皇位継承権を認めほうがいいのでは。 ここまで増えてしまえば、テロをしてもしょうがない、というので、テロ防止にもなります。

    (皇別摂家)
    「河野太郎衆議院議員も皇位継承問題の中で、皇族復帰の検討の必要性を訴えている。」
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E5%88%A5%E6%91%82%E5%AE%B6
    2019年09月08日 17:13
  • 日比野

    匿名さん

    こんばんは。

    共産・社会主義が力を失い、「サヨクの拠り所は最早韓国の反日しかない説」と、「対米追従に疲れて、愛想を尽かした説」ですか。なるほど面白いですね。

    まぁ、勝ちがあれば負けもあるので、負け犬が出ることは仕方ありませんけれども、日本全体がそれに付き合う必要もありません。まずは国をしっかり守るところかかもしれませんね。
    2019年09月08日 21:32
  • 日比野

    低い城の男さん

    こんばんは。

    彼の国は直ぐに激情しますからね。第二の安重根が出てこないとも限りません。リッパート事件もありましたし。

    皇位継承問題は確かに深刻な問題です。私も旧宮家復活までは考えていましたが、皇別摂家まで拡大するのは手かもしれません。

    竹田恒泰氏は摂関家は「臣」であることから、皇族とは別という意見のようですね。
    https://www.jijitsu.net/entry/mizumamasanori-will-2019
    2019年09月08日 21:32
  • 低い城の男

    >竹田恒泰氏は摂関家は「臣」であることから、皇族とは別という意見のようですね。

    正論ですが、それを言ってしまえば、旧皇族の方々ですら、もはや皇族ではなく臣民というか一国民です。 皇籍復帰して天皇に即位された例がないわけではなく、宇多天皇、醍醐天皇がおられます。 ただ、皇籍復帰された方が、その代のうちに即位というのは、旧皇族の方の場合ですら、左派の人たちの同意を得ることができず、国民統合の象徴としての天皇としてどうか、という問題は残ります。 そこで、女系は認めないということをはっきりさせた上で、一代限りで女性天皇を認めることとし、その間に、皇籍復帰なされた新皇族の方のお子様で生まれながらの皇族となられた方につなぐということが考えられます。 もちろん悠仁様の系統が代々続いていくのがベストですが。
    2019年09月09日 10:07