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zoom RSS 主観的で一方的な韓国反論動画

<<   作成日時 : 2019/01/05 10:00   >>

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今日はこの話題です。

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12月4日、韓国駆逐艦の火器管制レーダ照射問題で、韓国国防省は日本側の主張の問題点を指摘し、韓国側の立場の正当性を訴える動画を公開しました。

韓国の正当性を訴えるというだけに、どんな凄い映像が公開されるのかと思いきや、防衛省が公表したオリジナル動画に字幕を付けたパクリ動画に国防部の記者会見、防衛省のホームページ、関連法令をくっつけた代物。ついでにいえば、まったく意味不明の民間航空機着陸シーンまで差し込まれています。

この「日本海上哨戒機の低空威嚇飛行と虚偽主張に対する大韓民国国防部の立場」と題した動画では、最初に「日本は人道主義的救助作戦に対する妨害行為を謝罪し、事実の歪曲を直ちに中断すべき」とし、「日本が公開した映像を見ると、哨戒機も救助状況を認知していた……人道主義的救助作戦中の艦艇に非紳士的な偵察活動を継続し、『広開土大王』の人道的救助作戦を妨害する深刻な威嚇行為をした」と批判。

さらに「相互間の偶発的衝突が発生することもあるため、武装した軍用機が他国の軍艦に低空威嚇飛行をしてはならない」と指摘しています。

けれども、防衛省の動画を流用して「低空威嚇飛行」などといわれても、日本にしてみれば「は?」です。防衛省はその動画で国際規格を守って飛行しているとテロップを付けて公開しているからです。韓国がP-1哨戒機が「低空威嚇飛行」したというならば、日本が示していない新たな動画を公開しなければ説得力がありません。

唯一、駆逐艦から撮ったと思われるのが、小さくP-1が映っている十秒足らずのシーンのみ。これのどこが駆逐艦上空150メートルに接近した威嚇飛行というのでしょうか。映画よろしく不安気なBGMをつけたとて、感情には訴えるかもしれませんけれども、彼らの主張の証拠としては全く意味ありません。
ネットではpixel数から概算で高度180〜220m程度と見積もられているようです



案の定、そんな小手先の騙しが通用する訳がありません。

動画には数多くの「低評価」が付けられており、高評価が1万6000に対して低評価も1万4000(1/4 16時45分時点)。

例の防衛相の動画が高評価7.3万。低評価が2367(1/4 18:20現在)です。ほとんど同じ動画をもとに作成して、これだけ評価に差があるということは、如何に韓国の動画に批判が集まっているかの証左であるともいえます。

韓国側の動画について防衛省幹部らは「主観的で一方的だ」と述べ、海自幹部も「BGMであおっているだけで、中身がない」とし、雑音で聞き取れなかったという海自からの無線の呼び掛けについても「艦番号は聞こえている。それに反応しないなんてあり得ない」とバッサリ。

別の幹部は「低空飛行を脅威に感じたというだけで、客観的なものの提示はない。主観の問題でいつまでも平行線だろう。韓国の主張する高度150メートル、距離500メートルだとしても、一般的には脅威ではない……それなら、なぜ無線で連絡してこなかったのかも分からない」と呆れ果てています。

既に防衛省は、韓国側の対応について、「もう韓国海軍との信頼関係は完全に崩れた」と強く反発していたのですけれども、韓国側の発表について「ひどい。こっちも反論し続けないとだめだ」と反発。動画では駆逐艦に対する哨戒機の交信音声が削られているとして「絶対に細工をしている」と指摘しています。

これらを受け、政府は「話し合える状況にない」と判断。防衛省はさらなる証拠の公開を検討しているほか、近く韓国側に反論する文書を出すことも進めているようです。

更には、今後の韓国側の対応次第では、証拠としてレーダーの波長データ公開も検討しているとも伝えられています。

おそらく、韓国はどんな証拠を突き付けようと、レーダー照射したことを絶対認めることはないと思いますけれども、見苦しく言い訳を続ければ続ける程、韓国という国の"酷さ"が日本国内に周知される訳です。

今回の件は流石の親韓マスコミでさえも擁護できない程のものですから、ある意味ストレートに彼の国の実態が知れ渡ることになる筈です。

今はまだ火器管制レーダ照射がクローズアップされていますけれども、筆者としては、照射したかしないか云々だけでなく、あの海域で北朝鮮漁船が何をやっていたか。なぜ、韓国が軍艦まで出したのかといった、照射の原因や更に踏み込んだ事実関係まで明らかにしていただきたいと思いますね。
 

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