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zoom RSS なろう小説の感想と日比野庵ラノベの今後

<<   作成日時 : 2018/10/07 10:00   >>

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今日は趣向を変えて、久々にこのエントリー(感想)です。

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画像「妖印刻みし勇者よ、滅びゆく多元宇宙を救え」連載中!


1.ラノベ小説第3作目終了

細々と続けていた、ラノベプロジェクト第三弾、「妖印刻みし勇者よ、滅びゆく多元宇宙を救え」が9月2日更新の第45話でとりあえず終わらせました。

恥ずかしながら、完結ではなく、俗に言う"オレタタエンド=「俺達の戦いはこれからだ」の略"です。

諸般の事情で執筆時間が全く取れなくなったこともあり、一旦終了させました。まぁ、ポイントも左程伸びず、モチベーションを保ちにくくなったという所も正直なくもありませんけども。

書いている身としては、何らかの反応があるのは嬉しいものですし、モチベーションになります。この日比野庵ブログでもコメントいただけると嬉しいですし、ツイッターでリツイートされたりするのも励みになりますしね。

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2.RTした人の小説を読みに行く

最近はツイッターで、WEB小説を読んでくれるというタグがあります。"#RTした人の小説を読みに行く"というタグで検索かければ、ずらっと出てきます。結構色んな方がやっています。

ただ、やはり、自身の書いた小説を読んで欲しい人は沢山いるようで、"#RTした人の小説を読みに行く"をアップしたら、数十から百数十の単位でリツイートが付いてきます。読む方も中々大変だと思います。人によっては最初の3話だけ読みます、とか条件を付けるのもありますけれども、気にいった作品には感想を残してくださる方もいらっしゃいます。

この"#RTした人の小説を読みに行く"のタグを付けたツイートはほぼ毎日上がっていますので、興味ある方は、RTされてみても良いかもしれません。筆者も何度かお世話になっています。


3.ラノプロ

「読んでいただく」からさらに一歩踏み込むと、感想やレビューになるかと思います。

こちらのブログでは、感想とレビューの違いについて記事を載せていますけれども、このブログでは「感想とレビューの違いは、感想が『作者に向けた手紙』でレビューが『読者仲間への推薦文』です。向いてる方向が違う」と述べています。また、なろうのレビューについては「書評と読書案内を足して2で割った印象」と述べられています。なるほど。

中には、WEB小説を読んで、感想や紹介をしてくれるサイトもあります。

その一つがこちらの「ラノプロ」サイトです。

こちらは「web小説投稿サイト、そこに埋もれているおすすめ小説を次々に発掘し、紹介していく」ことを目的としたサイトです。

また、単なる小説紹介だけでなく、小説の書き方やWEB小説の傾向を分析したりなど、中々充実したサイトです。

こちらのサイトの管理人であるバミトントン氏にツイッターでDMすると希望の小説を読んでその感想をこのサイトにアップして宣伝していただけるということまでされています。

先日、筆者もバミトントン氏に依頼して、処女作「異世界の彼女が僕の心を覗き込む」を、紹介いただきました。

紹介記事はこちら

記事には本作の感想もいただいており、嬉しい限りです。

バミトントン氏は、このサイトについて、なろうで「web小説紹介サイト『ラノプロ』の日常。」というエッセイ記事を書かれていて、小説の感想および紹介について「記事内容としては描写力の豊富さをたたえる内容が9割、キャラの個性へのダメ出しが1割といった形になると思います。」と述べられています。

筆者の「異世界の彼女が僕の心を覗き込む」についても、「文章の作り方がとてもうまい」と評価いただく一方で「物語中盤になってもキャラの説明など一部の説明要素を、イベントともに強引に押し込んでいる」と指摘いただきました。

筆者にとって、本作が初めての小説であり、四苦八苦して書いた実情と照らし合わせても、この御指摘は実に御尤もであり、今後の参考とさせていただきたいと思いました。

それにしても、この『ラノプロ』サイトの記事アップの頻度は尋常ではありません。大体2〜3日に一本のペースで記事を書かれています。特にWEB小説の紹介ともなれば、その小説を読まなければ始まりませんし、その上で感想をつけて記事に仕上げるのですから、相当に大変だろうと推察されます。

筆者も日比野庵ブログを毎日更新していますけれども、記事を書いて更新しつづけることの大変さは理解している積りです。

それでいて、高いクオリティを維持しているのですから、全く頭が下がります。

逆に言えば、バミトントン氏は、それだけ小説を読みこんでいる方ということでもあり、その方の感想には、背後に膨大な読書の集積がある訳で、その上でいただく感想には一定以上の信頼性があると考えています。


4.アマ大賞

さて、それ以外にも感想やレビューをいただける機会があります。例えば、小説の公募ななどはその一つでしょう。

普通、あの手の賞は、最終選考とか入選レベルくらいにまでいかないと中々講評などは貰えないものですけれども、最近はネット上での公募も沢山あり、門戸は増えているように思います。

こちらのWEBアマチュア小説大賞もその一つで、現在一次選考が行われています。

こちらに応募作品の感想がアップされているのですけれども、そうやら、応募作品全部について感想をつけているようです。

選者もプロの作家さんばかりのようで、これで感想を貰えることができれば、色々と参考になるに違いないと、筆者も過去3作品を応募してみました。

応募作品は全部で677作品あるらしく、選考に加え、感想を書くのも大変だと思うのですけれども、筆者の3作目である「妖印刻みし勇者よ、滅びゆく多元宇宙を救え」の感想をいただいています。

感想はこちら

実に参考になる指摘をいただきました。他の作品のなろうでの感想でも、ちょくちょくいただいているのですけれども、やはり話の展開が「スローペース」に過ぎるようです。

色んな作品のほぼ全てで、展開が遅いという同じ指摘を受けるということは、客観的にみて、そうなのでしょうし、弱点ということでしょう。

次回作の構想も考えてはいるのですけれども、展開の遅さという課題を克服するためにも、多少遠回りになっても、短編をいくつか書いて練習した方がよいのかな、と感じています。

もっとも今は、執筆時間を作る所から始めないといけないのですけれども、焦らず、地道にラノベプロジェクトは進めていきたいと思います。
 

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コメント(1件)

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スローテンポ…確かに、ストーリー展開がゆっくりだな…とは思っていました。
思わせぶりな記述が続いて、「これは、次話で何かドカンと来るか?!」とワクワクしていたら、別の思わせぶりな会話の場面が更に続いて『ガクッ』と来たりとか、そういうビミョウな箇所はあったように思います(汗)。

(ただ、テンポや語り口に慣れてしまえば、それほど気にならない部分ではありました)

クライマックスはちゃんと盛り上がっていると思いますが、そこまでが少し重い&長い…という感じで、ストーリーラインの変化も、それだけ緩やかになっているので、人によっては全般的に大人しい印象を受けるのかも知れませんね。
テンポを速くすれば、それだけストーリー変化も目立って急カーブになって(ジェットコースターみたいに)、見た目にもメリハリが付くかなと思いました。

色々考えさせられました。
深森
2018/10/08 07:34

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