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みんなの「思索」ブログ

タイトル 日 時
■運命について考える
■運命について考える    今日も諸般の事情で過去エントリーの再掲をさせていただきます。 ...続きを見る

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2011/11/12 10:00
宇宙人とのファースト・コンタクト
宇宙人とのファースト・コンタクト   「ただ、願わくば友好的な宇宙人であってほしいけれど、他力本願はアテにならないからね。だって人じゃないから!」 矢追純一 UFOディレクターで有名な矢追純一氏が、公開中のSF映画『スカイライン-征服-』を鑑賞後、宇宙人が人類に作らせた警告映画の可能性があると述べたのですけれども、ちょっと面白そうなネタなので、これについて。 ...続きを見る

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2011/07/02 10:00
未来予知と希望について
未来予知と希望について 今日は、オカルト的内容になりますけれども、雑感的に述べてみたいと思います。 ...続きを見る

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2011/05/06 10:00
書くことで分析読書をする(学習と理解について 最終回)
書くことで分析読書をする(学習と理解について 最終回)   では、本を丸暗記したり、コンセプトマップを作成したり、エッセイを書いたりする行為が、「本を読む本」で説かれているような読書方法と如何なる相関関係にあるかを考えてみたい。 ...続きを見る

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2011/02/04 10:00
本を読む本(学習と理解について その2)
本を読む本(学習と理解について その2)   「本を読む本」という名著がある。 ...続きを見る

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2011/02/03 10:00
「丸暗記」より「書くこと」(学習と理解について その1)
「丸暗記」より「書くこと」(学習と理解について その1)   学習と理解について、全3回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2011/02/02 10:00
地球人と宇宙人を繋ぐもの(宇宙人との交流についての思考実験 後編)
地球人と宇宙人を繋ぐもの(宇宙人との交流についての思考実験 後編) 「御機嫌は如何、やよい」 「とても よろしくてよ 加奈子」 「そう、それは良かったわ」 「また本を読みましたのよ」 「まぁ、それは何と言う本かしら」 「それは…あぁ、タイトルを忘れてしまったわ」 「どんなお話か聞かせてくださる?」 「えぇ、よろしくてよ」 「それは、ある魔物の伝説…平凡な少年が偶然拾いし卵から甦ったのは、この世のものならぬ異形の魔物…。不毛の荒野の如き寒々しい頭部。爛々と輝く銀皿の如き巨眼。耳まで裂けた口は、どこまでも貪欲に獲物を食い尽くす。時に自在に姿を消... ...続きを見る

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2010/10/28 10:00
宇宙人が地球に遊びにくるとき(宇宙人との交流についての思考実験 前編)
宇宙人が地球に遊びにくるとき(宇宙人との交流についての思考実験 前編) 久々に前後編のシリーズエントリーです。 ...続きを見る

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2010/10/27 10:00
再読に耐える文章とは何か(文章について 最終回)
再読に耐える文章とは何か(文章について 最終回)   3.読みやすい文章になっているか ...続きを見る

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2010/07/26 10:00
文章が論理的であるための3つの条件(文章について その2)
文章が論理的であるための3つの条件(文章について その2)    2.論理的な文章になっているか ...続きを見る

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2010/07/25 10:00
着想の源流(文章について その1)
着想の源流(文章について その1) 今日、明日と筆者がブログを書く上で気をつけていることをだらだらと… 7/24追記:後編が予想以上に長くなりそうですので、都合3回に分けます。申し訳ありません。 ...続きを見る

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2010/07/24 10:00
ネットにおけるコミュニケーションについて
ネットにおけるコミュニケーションについて   今日は、少し雑談風に・・・ ...続きを見る

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2010/07/21 10:00
天使の鼓動 〜Angel Beats!〜
天使の鼓動 〜Angel Beats!〜 今日は少し趣向を変えて・・・ ...続きを見る

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2010/07/09 10:00
情報の性能
情報の性能   今日は、昔のメルマガ記事をリライトしてエントリーします。手抜きで済みません。 ...続きを見る

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2010/06/30 10:00
勝利の女神は「気概」に微笑む(プロの仕事について考える 最終回)
勝利の女神は「気概」に微笑む(プロの仕事について考える 最終回)   巨大な才能を持った「天才」と、どんな状況であっても、間違いのない仕事をやってのける「プロ」。彼らをどう評価するべきなのか。 ...続きを見る

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2009/11/02 10:00
「金」か「矜持」か(プロの仕事について考える その3)
「金」か「矜持」か(プロの仕事について考える その3)   ごく売れているジャンプ系の作家で、連載の最後のころは鉛筆で書いたような作品が掲載されているものがありましたよね。あれって何で許すんですか?俺が編集者だったら切りますよ。 漫画家・弘兼憲史 「ドラえもん」の生原稿。ペン入れの線を見ると、実に丁寧に描かれていることがよく分かる。 ...続きを見る

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2009/11/01 10:00
たった一度のヘマで路頭に迷うんだよ俺達はっ(プロの仕事について考える その2)
たった一度のヘマで路頭に迷うんだよ俺達はっ(プロの仕事について考える その2) いいかよ貧太くんっ。キミ等がバツわるそうに電話切ったアトで、俺達は脂まみれになって駆けずり回るんだ。アチコチに頭下げて回るんだっ。 ...続きを見る

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2009/10/31 10:00
プロの気概(プロの仕事について考える その1)
プロの気概(プロの仕事について考える その1) プロの仕事について考えてみたい。全4回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2009/10/30 10:00
こころのてざわり
こころのてざわり 今日は少し趣向を変えて・・・ ...続きを見る

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2009/10/28 10:00
なにゆえにそうであるのか(認識力について考える 最終回)
なにゆえにそうであるのか(認識力について考える 最終回)   複眼思考という言葉がある。物事をひとつの眼ではなく、複数の眼で捉えるということ。 ...続きを見る

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2009/09/18 10:00
思う力は時空を捻じ曲げる(認識力について考える その3)
思う力は時空を捻じ曲げる(認識力について考える その3)   何かの事象があり、それに対する様々な見方があったとき、それを弁証法によって統一するためには、それぞれの見方について三次元的な座標位置を確定しておく必要がある。 ...続きを見る

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2009/09/17 10:00
ものの見方を三次元座標軸にプロットする(認識力について考える その2)
ものの見方を三次元座標軸にプロットする(認識力について考える その2)   人の個性によって、同じ事象であっても様々な見方があるけれど、それらの見方について、全部正しいのか、間違っているのか、はたまた上下のレベル差や左右といった立ち位置の差があるのかないのか、という観点がある。 ...続きを見る

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2009/09/16 10:00
認識と個性(認識力について考える その1)
認識と個性(認識力について考える その1)   認識力について考えてみたい。全4回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2009/09/15 10:00
ハイヤーセルフ仮面
ハイヤーセルフ仮面   今日は少しオカルトチックなネタを…でもないか。鳩山夫人のその少しユニークな言動が話題になっている。 ...続きを見る

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2009/09/13 10:00
文章の格調について考える  
文章の格調について考える     今日は、事情により過去シリーズエントリーを再掲します。 ...続きを見る

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2009/09/12 10:00
経済大国の責任(政治と宗教について考える 最終回)
経済大国の責任(政治と宗教について考える 最終回) 政府が弾圧などの強権を発動しなくても、信教の自由、表現の自由に制約を課すことは簡単にできる。宗教法人税や電波利用料を引き上げてしまえばいい。 ...続きを見る

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2009/08/13 10:00
健全な民主国家の条件(政治と宗教について考える その7)
健全な民主国家の条件(政治と宗教について考える その7)   宗教は、自分のところの教えはこうだ、と全面に押し出して布教活動しているから、信者以外の人でもこの宗教は、こういう考えなのだな、こういう価値観を教えているのだな、と分かる。そして、それがその通りかどうかは、その教団なり信者なりの言動をみれば大体判定できる。 ...続きを見る

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2009/08/12 10:00
政治と宗教の役割分担(政治と宗教について考える その6)
政治と宗教の役割分担(政治と宗教について考える その6)   昔は、宗教が政治の代わりをしていた部分があった。インフラが整備されていなかったり、教育機関や医療が十分でなかったり、つまり政治の力が国中に行きとどかなかった時代には、僧侶や寺院がその役目の一部を担っていた。 ...続きを見る

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2009/08/11 10:00
政治の役目(政治と宗教について考える その5)
政治の役目(政治と宗教について考える その5)    政治の役目は、なんといっても国民の命を安んずること。国民の生命および財産を守ることを第一の使命とする。そうして国を定めた上で、その土台の上に、経済・教育・文化がある。 ...続きを見る

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2009/08/10 10:00
カルトが嫌われる理由(政治と宗教について考える その4)
カルトが嫌われる理由(政治と宗教について考える その4)   世の中一般に通用している正義と宗教の説く正義がぶつかるとき、その場での勝敗は何某かの結果となって現われる。 ...続きを見る

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2009/08/09 10:00
正義と正義のぶつかり合い(政治と宗教について考える その3)
正義と正義のぶつかり合い(政治と宗教について考える その3)   神の言葉であれ、そうでないものであれ、それに基づいて、現体制から変革を行った場合、その是非の結論がでるまでは、ある程度、時間がかかる。それは正義の決まり方に起因している。 ...続きを見る

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2009/08/08 10:00
政治家と預言者(政治と宗教について考える その2)
政治家と預言者(政治と宗教について考える その2)   宗教が実際に、何を教えているのかといえば、新興宗教は兎も角として、伝統的宗教、たとえば、仏教であれば、執着を去って、煩悩を滅却する教えであったり、キリスト教であれば、信仰と愛の教えであったり、多少、教えに違いはあるにせよ、大枠でみれば、善悪を教えて、心を正し、魂を救済する教えであるように見える。 ...続きを見る

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2009/08/07 10:00
認識のギャップ(政治と宗教について考える その1)
認識のギャップ(政治と宗教について考える その1)   政治と宗教について考えてみたい。全7回のシリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2009/08/06 10:00
■ 正義とは何か
■ 正義とは何か   今日は諸事情により、過去エントリーを再掲載させていただきます。 ...続きを見る

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2009/08/05 10:00
■運命について考える
■運命について考える   今日は過去エントリーの再掲をさせていただきます。 ...続きを見る

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2009/04/13 10:00
価値の本質(価値と貨幣について考える 最終回)
価値の本質(価値と貨幣について考える 最終回) ゲゼルマネーや地域通貨のように、減価したり、特定の地域でしか使えない貨幣のように貨幣の持つ価値の保存機能や交換機能に一定の制約を加えるやり方は、財やサービスの対価は、貨幣そのものではなく、貨幣の額面に示されるところの財やサービスそのものなのだという原則、すなわち価値と価値の交換であるのだ、という考えに基づいている。 ...続きを見る

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2009/02/21 10:00
地域通貨とスイカ(価値と貨幣について考える その12)
地域通貨とスイカ(価値と貨幣について考える その12)   地域通貨には、その発行方式によって大きく次の4つに分類される。 ...続きを見る

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2009/02/20 10:00
ゲゼルマネー(価値と貨幣について考える その11)
ゲゼルマネー(価値と貨幣について考える その11)   こうした貨幣の特権に対して警鐘を鳴らした人物がシルビオ・ゲゼル(1862 - 1930)だった。 ...続きを見る

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2009/02/19 10:00
金利の特権(価値と貨幣について考える その10)
金利の特権(価値と貨幣について考える その10)   利子とは、貸借した金銭などに対して、ある一定利率で支払われる対価。特にお金に対する利子を金利と呼ぶこともあるけれど、要は、お金を借りたら、熨斗をつけて返すという決まり。今の世の中では、借りたお金を返済するときに、元金に利子をつけて返すのが当たり前になっている。 ...続きを見る

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2009/02/18 10:00
貨幣の持つ2つの機能(価値と貨幣について考える その9)
貨幣の持つ2つの機能(価値と貨幣について考える その9)   何かの商品が市場に広がる過程において、その商品は売買行為によって所有権の授受が行なわれ、その対価として貨幣が支払われる。 ...続きを見る

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2009/02/17 10:00
規制と流行(価値と貨幣について考える その8)
規制と流行(価値と貨幣について考える その8) 「官僚は虫歯みたいなもの。抜いてしまったほうが国民はよほどよいサービスを受けられる」 ...続きを見る

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2009/02/16 10:00
市場が飽和するとき(価値と貨幣について考える その7)
市場が飽和するとき(価値と貨幣について考える その7) 価値は、それが供給され続ける限りにおいて、市場に普及してゆく過程で富に置換されてゆくけれど、ある商品が市場に完全に普及し尽くしてしまうと、それ以上の富への置換ができなくなる。 ...続きを見る

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2009/02/15 10:00
富の堆積(価値と貨幣について考える その6)
富の堆積(価値と貨幣について考える その6) ある商品が市場に投入され、多くの人々に広く受け入れられると、その商品は時間と共に市場全体に広がってゆく。 ...続きを見る

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2009/02/14 10:00
時間を凍らせる(価値と貨幣について考える その5)
時間を凍らせる(価値と貨幣について考える その5) 「客観的時間」を支配する生生流転の法則って何かというと、物が腐るか、機能的に古くなって使えなくなるということ。人にとって有益な期間を超えてしまうこと。 ...続きを見る

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2009/02/13 10:00
価値と値段(価値と貨幣について考える その4)
価値と値段(価値と貨幣について考える その4) 物の値段は価値そのものだけでは決まらない。物を作って店頭に並べるまでの費用とそれを欲しいと思う人の財布との兼ね合いがものを言う。 ...続きを見る

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2009/02/12 10:00
価値の経験と発見(価値と貨幣について考える その3)
価値の経験と発見(価値と貨幣について考える その3) 価値を価値として、規定するものは何かと言うと、経験と発見がそれ。 ...続きを見る

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2009/02/11 10:00
価値が内包する時間(価値と貨幣について考える その2)
価値が内包する時間(価値と貨幣について考える その2) 命の性質や嗜好の度合いによって価値の程度も変わるといったけれど、「価値」単独でその性質や度合いが変わることはないのかといえば、やはりある。 ...続きを見る

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2009/02/10 10:00
価値を規定するもの(価値と貨幣について考える その1)
価値を規定するもの(価値と貨幣について考える その1) 価値と貨幣について考えてみたい。全13回シリーズでエントリーする。 (今回の思索は、「商品価値について」のシリーズエントリーを土台としていますので、こちらも参照いただければ幸いです。) ...続きを見る

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2009/02/09 10:00
■ 商品価値について
■ 商品価値について   今日は、諸事情により過去エントリーの再掲とさせていただきます。 ...続きを見る

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2009/02/08 10:00
■ 考えること伝えること
■ 考えること伝えること   今日は、過去エントリーの再掲です。   ...続きを見る

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2009/01/26 10:00
心を浄化する文章(文章の格調について考える 最終回)
詩を例にとるまでもなく、文章には心を浄化する力がある。心が浄化を必要とするときというのは、心が曇っていたり汚れていたりするとき。 ...続きを見る

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2008/12/14 10:00
式神と言霊(文章の格調について考える その13)
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2008/12/13 10:00
詩人の言葉(文章の格調について考える その12)
「なるほどと思えるけれども不可能なことの方が、なるほどとは思えないけれども可能なことよりも好ましい。歴史家はすでに起こったことを語り、詩人は起こる可能性のあることを語る。したがって、詩作は歴史に比べて哲学的である。なぜなら、詩作は普遍的なことを語り、歴史は個別的なことを語るからである。」 アリストテレス 「詩学」 ...続きを見る

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2008/12/12 10:00
1/fゆらぎの文章(文章の格調について考える その11)
  自然にはある共通したリズムが存在する。「1/fゆらぎ」と呼ばれるのがそれ。 ...続きを見る

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2008/12/11 10:00
言葉のニュアンスと意味の圧縮(文章の格調について考える その10)
表意文字である漢字はその成り立ちから、大きく次の6つに区分される。 ...続きを見る

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2008/12/10 10:00
アスキーアート(文章の格調について考える その9)
アスキーアートというものがある。アスキーアートとは、記号などの文字を組み合わせて作成した絵のこと。画像を掲載する機能のない電子掲示板などにも使えるという特徴がある。古くはパソコン通信の時代から始まったとも言われ、今では2ちゃんねるや電子メールの署名(シグネチャ)などによく使われている。 ...続きを見る

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2008/12/09 10:00
文章の効果とは何か(文章の格調について考える その8)
『先ごろある外人のパーティに私は行って、一人の小説家にこう尋ねたことがあります。あなた方は小説を書くときに、印刷効果の視覚的な効果というものを考えたことがありますか。彼ははっきり答えて、絶対にないと申しました。  われわれから見ると、Yという字が下に長くのびていたり、Lが上に長くのびていたり、英語の印刷上の効果の多少の起伏や凸凹があるというところが面白いと思われるのですが、外国人はついぞそういうものに注意を払ったことがないらしいのです。  そのかわりどんな散文であっても、外国の文章は耳... ...続きを見る

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2008/12/08 10:00
意味の多様性(文章の格調について考える その7)
機械翻訳の例でみたとおり、修飾語の掛かりの位置には注意すべきで、目的に合わせて単語の並びを入れ替えたり、句読点を間にいれるべきなのは当たり前になるのだろう。先ほどの原文で修飾語のかかりをそれぞれさらに明確にした文にして、再度翻訳を試みてみる。 ...続きを見る

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2008/12/07 10:00
日本語文章の論理(文章の格調について考える その6)
日本語で誤解されにくい文章を書こうとした場合、気をつけるべきは、論理の繋がりもさることながら、意味の限定をきちんと行うこと。日本語はSOV型言語だから、S(主語)とV(述語)の間に位置するO(目的語)がそれぞれ、どの言葉に対して掛かっているか明確にしないと混乱を招くことになる。 ...続きを見る

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2008/12/06 10:00
集合知の二つの性質(文章の格調について考える その5)
「集合知」とは、多様な知識の集積とその分別を行う「分析知」と選別された知識から最高の結論を導きだす「統合知」の和で構成される。 ...続きを見る

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2008/12/05 10:00
集合知の構造(文章の格調について考える その4)
いくら食材が山のように積みあがっているからといって、手当たり次第使えばいいというものじゃない。新鮮なものもあれば、少々古くなって傷んだものだってあるかもしれない。中には河豚なんかのように、毒をもった食材だってある。 ...続きを見る

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2008/12/04 10:00
集合知という市場(文章の格調について考える その3)
集合知という言葉もだんだん使われるようになってきた。集合知というのはその名のとおり色んな知が集まった状態を指すのだけれど、そこには「量」と「質」の二つの意味がある。 ...続きを見る

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2008/12/03 10:00
「知の性能」が目に見えてくる社会(文章の格調について考える その2)
田坂氏によれば、Web2.0革命後は、苦労して学んだ「知識」がすぐに陳腐化して「知識」が価値を失っていく社会になってゆくという。 ...続きを見る

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2008/12/02 10:00
ウェブ2.0革命(文章の格調について考える その1)
文章の格調について考えてみたい。全14回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/12/01 10:00
変化への対応からみた自由経済と計画経済(適応力について考える 最終回)
  変化に柔軟に対応できるものの最たるものは人間。人間は野生動物ほど、生物個体として強くはないから、逆にそれを補うものとして、様々な道具や発明をしていった。 ...続きを見る

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2008/11/12 10:00
国家におけるアジャストメント(適応力について考える その2)
  『アジャストメントを噛み砕いて考えていくと、3つの段階に分けられる。まず最初に必要なことは、「自分の欠点が分かる」ことだ。 次に大切なことは、自分の欠点を克服するための対策、つまり「自分への処方箋を書くことができるか」、ということになってくる。 そして最後に、アジャストメントを完成する上で必要なのは、これがいちばんしんどいことなのだが、対策を実行することである。「自分で書いた処方箋を、自分の力で実行する」。それがアジャストメントが完成する、適者が生存する瞬間である。』 ...続きを見る

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2008/11/11 10:00
適者生存 (適応力について考える その1)
  環境の変化への適用力について考えてみたい。全3回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/11/10 10:00
太陽の国(麻生総理考 最終回)
  今の時期に日本の総理になるということは、これからの時代の世界モデルを提示するに等しい。 ...続きを見る

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2008/09/28 10:00
市場原理主義と寡頭制(麻生総理考 その5)
  また、市場原理主義の解釈が間違っていたのかどうかについては、一概に言うのは難しい。 ...続きを見る

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2008/09/27 10:00
市場経済原理主義の限界(麻生総理考 その4)
  「市場経済原理主義みたいな形でいくとリーマン・ブラザーズの話とかエンドレスで出てくる話がいっぱいある。」 ...続きを見る

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2008/09/26 10:00
時代遅れになった自由と繁栄の弧(麻生総理考 その3)
  「一言で申しますと、「経済的繁栄と民主主義を通じて、平和と幸福を」という道を、多くの国が歩んでおります。これはいつも言いますように、戦後日本がたどった経路、そして最近では、ASEAN諸国が軽やかに通過しつつある道であります。けれども民主主義というのは、終わりのないマラソンであります。しかも最初の5キロくらいがとりわけ難所だと、相場は決まっております。  ・・・我が日本は今後、北東アジアから、中央アジア・コーカサス、トルコ、それから中・東欧にバルト諸国までぐるっと延びる「自由と繁栄の弧」に... ...続きを見る

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2008/09/25 10:00
何をもって照らすのか(麻生総理考 その2)
  「日本は強く明るい国でなくてはなりません。強い国とは、難局にたじろぐことなく立ち向かい、むしろ危機をバネとして一段の飛躍を遂げる国のことです。明るい国とは、元気な国であります。元気な国とは、子どもからお年寄りまで、国民の1人1人が未来に希望を持てる国のことであります。」 ...続きを見る

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2008/09/24 10:00
総理の一字(麻生総理考 その1)
自民党総裁選は下馬評どおり、圧倒的大差で麻生新総裁が選出された。今回は、麻生総理考として、ふたたび総理の一字を考えてみたい。全6回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/09/23 10:00
未来は変えられる(運命について考える 最終回)
未来は変えられる。 ...続きを見る

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2008/09/08 10:00
この世に生きる意味(運命について考える その7)
  この世に生きる人は、未来が分かる訳でもなければ、壁の向こうが見えるわけでもない。 ...続きを見る

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2008/09/07 10:00
現実世界を肯定する(運命について考える その6)
  仮に、世界政府樹立を目論む勢力がいたとすると、彼らにとってこうした「耳ざわりの良い死刑宣告」というプロパガンダが、世界の隅々まで浸透していく事はとても都合がいい。 ...続きを見る

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2008/09/06 10:00
陰謀論と終末思想(運命について考える その5)
  この終末思想なり終末予言を陰謀論に利用されてしまうと、「この世の終わり」を演出する際の言い訳に使われてしまう危険がある。 ...続きを見る

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2008/09/05 10:00
マモノと思考停止(運命について考える その4)
「魔物がいたほうが話が早くていいですね。だからマウンドのピッチャーががっくりしてても、いや"魔物"がいるんだ。だから思い切って投げろと。お前が悪いんじゃない。相手が良いわけでもない。魔物なんだ。・・・ ...続きを見る

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2008/09/04 10:00
善業と悪業の綱引き(運命について考える その3)
どんなに清く正しい人であっても、共業のレベルで災厄に遭うことはある。だけど、共業であれ、不共業であれ、業である限り、それを乗り越えることは可能。乗り越えたいと思った時点から、その悪業を断ち切るための善業を積んでいけばいい。 ...続きを見る

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2008/09/03 10:00
共業と不共業(運命について考える その2)
運命に有効範囲や賞味期限があるとするなら、それは物理法則のような永遠不変の法則ではないということ。必然的にそれは運命そのものに、その運命自身の生成原因と寿命があることを示してる。 ...続きを見る

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2008/09/02 10:00
運命のエリア(運命について考える その1)
運命と自由意志について考えてみたい。全8回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/09/01 10:00
■格差について考える(後編)
格差について考えるのシリーズエントリーの纏めの後編です ...続きを見る

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2008/08/31 13:00
■格差について考える(前編)
  格差について考えるのシリーズエントリーの纏めの前編です                         ...続きを見る

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2008/08/31 12:00
職業の要不要(格差について考える 補追3)
格差について考えるシリーズエントリーで、耕氏から、大事でない仕事をしているからと言って(生活できるかできないかの)低所得なのは許されるべき問題なのかという点に踏み込んでいないという指摘があったので、補追しておきたい。 ...続きを見る

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2008/08/23 10:00
政治家というアスリート(格差について考える 補追2)
補追1の続き。 ...続きを見る

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2008/08/22 10:00
プロ選手と政治家(格差について考える 補追1)
職業威信と収入の関係についてのポートフォリオで少し面白い結果が出ていることに気づいたので、補追する。 ...続きを見る

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2008/08/21 10:00
祝福のこころ(格差について考える 最終回)
『なぜ人を妬んだり、うらやんだりするかといえば、「自分にも同じことができる」と思うからなのだ。人は自分が絶対に不可能なことを成し遂げた人に対しては賞賛や尊敬こそすれ、嫉妬することはない。』 ...続きを見る

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2008/08/14 10:00
今を変える、未来を変える(格差について考える その15)
収入とか、学歴とか、職業であるとか、そういった価値基準もなくはないけれど、それが全てである訳がない。 ...続きを見る

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2008/08/13 10:00
好きこそものの上手なれ(格差について考える その14)
パレートの法則というのがある。 ...続きを見る

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2008/08/12 10:00
わが道を行く栄光なき天才たち(格差について考える その13)
「世の人はわれを 何とも言はばいへ わがなすことは我のみぞしる」 ...続きを見る

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2008/08/11 10:00
自己評価と他己評価(格差について考える その12)
主観的職業威信はそのまま自己評価につながり、客観的職業威信は他人から見た評価、他己評価になるけれど、ここで自己評価をX軸、他己評価をY軸にとって、評価という切り口でもポートフォリオを作ってみる。 ...続きを見る

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2008/08/10 10:00
中途採用と専門性(格差について考える その11)
『「負け組」だからといって卑下することはありません、難しい問題に挑んだことは立派なことだと思います。「負け組」と言われている人々にもこれからチャンスをいっぱい提供して、一度や二度失敗しても再挑戦することができる社会にしていかなければならないと思っています。 ...続きを見る

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2008/08/09 10:00
派遣会社の職業威信(格差について考える その10)
社会の安定という面で考えた場合、個人が社会的犯罪に走らないだけのモラルの維持が求められるのだけど、そのためにはもちろん、基本的な健康・生命を維持したり、社会・文化的な生活を営むための収入が確保されているということが大前提になる。その上で、更に検討すべき項目として、主観的・客観的職業威信をいかに高めるかという問題がある。 ...続きを見る

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2008/08/08 10:00
職業の魅力(格差について考える その9)
『やっぱり漫画家という職業で趣味と実益を兼ねられたということがラッキーでしたから。なかなか好きなことをそのまま仕事にできる人はいないですからね。しかも好きな野球を描いていればいいわけですから。・・・「野球漫画で人生終わってもいいじゃないか」というところまで来ましたからね。どの作家よりも恵まれているんじゃないですか?』 ...続きを見る

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2008/08/07 10:00
主観的職業威信(格差について考える その8)
プロとは違って、普通の社会人からみた場合に働きたい職種は、やりたいことができるか、安定しているかは大きなポイント。安定を目指せば大手を選ぶのはだいたい共通する選択だけれど、やりたいことの内容は個々人ひとりひとり違うもの。 ...続きを見る

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2008/08/06 10:00
市場原理が働くプロの世界(格差について考える その7)
「グラウンドにはゼニが落ちている」 ...続きを見る

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2008/08/05 10:00
年収300万円の世界(格差について考える その6)
民間調査機関である労働運動総合研究所が先ごろ、首都圏の独身男性の最低生活費の試算結果を発表した。 ...続きを見る

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2008/08/04 10:00
健全な日本社会(格差について考える その5)
ここで、職業威信と収入の関係をより概略化するために、職業威信スコアでのホワイトカラー、ブルーカラーの境界値である55、中小企業サラリーマンの男性平均年収の435万円を原点として、職業威信をY軸に、収入をX軸にとって、ポートフォリオを組んで、4つの象限に大別してみる。 ...続きを見る

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2008/08/03 10:00
職業威信と収入の関係(格差について考える その4)
職業と収入、または学歴の間でそれぞれ相関があるかないかについては、いろいろ研究されている。 ...続きを見る

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2008/08/02 10:00
職業の格付け(格差について考える その3)
職業を選ぶのに色々な基準があるのは当然の話。その基準は主観的にはその個人の価値観に委ねられる。しかし、世の中には世間的に通用する職業、職種による格付け、序列があるのではないか、という観点から導きだされたのが、「職業威信スコア」という考え方。 ...続きを見る

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2008/08/01 10:00
職業選択と職業観(格差について考える その2)
職業選択を行うのに、自分のやりたいことをやれて、それがそのまま十分な収入になるのは理想だけれど、そんなにうまい話ばかり転がっているわけじゃない。みんなどこかで妥協したり、我慢したりしているもの。 ...続きを見る

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2008/07/31 10:00
格差とは何か(格差について考える その1)
2008年6月8日に起きた痛ましい秋葉原連続殺傷事件。そして先日おきた八王子殺傷事件。一部には格差社会の生んだ悲劇であるという声もある。今回は、格差について考えてみたい。連続16回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/07/30 10:00
智慧と慈悲による価値の拡大再生産(商品価値について 最終回)
商品を消費するとき、価値をただ使うだけであれば、その商品が普及するにしたがってやがて限界効用が訪れることになる。 ...続きを見る

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2008/06/13 10:00
苦の属性(商品価値について その9)
四苦八苦の内容を良く見てみると、肉体煩悩に属した「苦」と精神的欲求に属した「苦」があることに気づく。 ...続きを見る

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2008/06/12 10:00
満足とは何か(商品価値について その8)
「大慈与一切衆生楽、大悲抜一切衆生苦」 ...続きを見る

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2008/06/11 10:00
価値を発揮する条件(商品価値について その7)
商品の目的や性能は価値と必ずしもイコールじゃない。 ...続きを見る

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2008/06/10 10:00
時の刻みと所有権(商品価値について その6)
生産者にとって商品を作るコストは引くければ低いほどいい。その分儲けが大きくなる。そのためには単位時間の生産性をあげて合理化を測らなくちゃいけない。一番簡単なのは人件費を削っていくことだけど、それだけでは限界がある。 ...続きを見る

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2008/06/09 10:00
「時間の密度」というライフハック (商品価値について その5)
同じ一日8時間の労働であるのに仕事の出来る人と出来ない人が分かれるのは、その中身が違う、出来る人の仕事は質が高いのだ、という理屈は当然成り立つ。 ...続きを見る

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2008/06/08 10:00
「創意工夫力」を鍛える(商品価値について その4)
「ここはひとつ、相手の気持ちになって話を聞こう。」 「誰かに愛を届けたら、誰かから愛が届くんだなぁ。」 ...続きを見る

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2008/06/07 10:00
利益を上げるには(商品価値について その3)
生産コストより売値が高く、その売値でお買い得感があるという商品の関係において、生産者が一番儲かるのは生産コストが限りなく安く、満足感が極大になるとき。 ...続きを見る

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2008/06/06 10:00
本当は恐ろしい消費者(商品価値について その2)
今度は商品を使う側、消費者側で考えてみる。消費者側から考えると効用価値説のほうがしっくりくる。 ...続きを見る

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2008/06/05 10:00
商品価値の世界(商品価値について その1)
商品の価値について考えてみたい。全10回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/06/04 10:00
チベットにおける自然法と自然権の対立(正義とは何か 補追3)
チベット人にとってあるべき姿とは、縁があって活仏と知り合って人生の道理を悟ることと言ったけれど、今のチベットでどうすればそれが実現できるかという見解によっても正義の居所は変わる。 ...続きを見る

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2008/06/03 10:00
■ 信じる行為と理性の関係について
  信じるという行為の持つ意味と理性の関係について考えてみたい。 ...続きを見る

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2008/05/31 14:00
■ 天使のコミュニケーション
  再掲です。 ...続きを見る

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2008/05/31 12:00
日本人のあるべき姿について(正義とは何か 補追2)
読売新聞社が5月17、18日に「宗教観」をテーマに日本人の年間連続調査を面接方式で実施したところ、何かの宗教を信じている人は26%にとどまったものの、先祖を敬う気持ちを持っている人は94%に達し、「自然の中に人間の力を超えた何かを感じることがある」という人も56%と多数を占めたという。 ...続きを見る

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2008/05/31 10:00
チベット人のあるべき姿について (正義とは何か 補追1)
前回のシリーズエントリー「正義とは何か」に関連して、チベットの人たちの「あるべき姿」を考えていたところ、素晴らしい記事を見つけたので紹介する。  ...続きを見る

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2008/05/30 10:00
理想国家(正義とは何か 最終回)
民族自決権は、1789年のフランス人権宣言において、その思想的根拠を明確に表明しているとされ、第一次世界大戦の際に、アメリカのウィルソン大統領が十四か条の平和原則で提唱したのがその始まり。 第二次世界大戦後には、国連憲章の中で人民自決の尊重が盛り込まれ、今では広く認められている。 ...続きを見る

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2008/05/27 10:00
あるべき姿と民族自決(正義とは何か その13)
国家としての法律を決める時には、前にも触れたとおり、性悪説的に人間をみればみるほど、罰則規定を強化して、ある意味、恐怖による統制を下敷きにした社会が出来上がるし、性善説的にみればみるほど、罰則はより少なく、規制がより少ない自然に任せるような社会になってゆくもの。 ...続きを見る

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2008/05/26 10:00
人の世を治めるのは神か人か(正義とは何か その12)
国家体制としての法を考えた場合、その根拠をどこに求めるかによって、体制は当然変わる。ひらたく言えば人の世を治めるのは神か人か、という問い。 ...続きを見る

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2008/05/25 10:00
自力と他力(正義とは何か その11)
あるべき姿である、神の理想、天の掟と、あらしめる力としての地上の正義。その地上の正義はあらしめる力をどのように規定するかと、どうやってそれらを広くあまねく地にいきわたらせるか、という3つの要素のどれを重要視するかで法に対する考え方が変わってくる。 ...続きを見る

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2008/05/24 10:00
分配の論理(正義とは何か その10)
どんな時代でもどんな国でも、すべての国民が貴族やセレブになれるほどの富に満ち満ちた状態であることは稀有なこと。殆ど有り得ない。だから、国家は限りある富をできる限り公平に分配して、健康で文化的な最低限度の生活を保障することしかできない。 ...続きを見る

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2008/05/23 10:00
社会のあるべき姿に必要なもの(正義とは何か その9)
個人があるべき姿に向かわんとするとき、社会もあるべき姿に向かっていくけれど、そのために必要なものもまた設けないといけない。思想表現・選択の自由と集会・結社の自由がそれ。 ...続きを見る

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2008/05/22 10:00
自然権と人権(正義とは何か その8)
あるべき姿を有らしめるための法律、ノモスを人間の性質を基準に決めるとすると、最低限必要になるものは、人間ひとりひとりがそれぞれ理想とするなんらかの「あるべき姿」に向かえる環境を保証しないといけない。 ...続きを見る

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2008/05/21 10:00
あらしめる力はどう規定されるか(正義とは何か その7)
なんらかの「あるべき姿」があったとして、具体的に現実社会を治めていくところの法律、ノモスをどう決めればいいかを考えた場合、それは人間が何者にも制約されない「自然状態」において、人はどう行動するのだろうかという見解によって変わってくる。 ...続きを見る

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2008/05/20 10:00
正義の変転(正義とは何か その6)
地に降りた教えの厳密さ、詳細さは、人間の自由意思と深く関係がある。 ...続きを見る

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2008/05/19 10:00
あるべき姿はいくつあるのか(正義とは何か その5)
今の地球上で「あるべき姿」とされているのは、ひとつというわけじゃない。自由主義、共産主義、イスラム社会など様々な主義主張を「あるべき姿」として、それぞれの国や地域で求め、適用している。 ...続きを見る

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2008/05/18 10:00
あるべき姿をどう認識するか(正義とは何か その4)
果たして人間は、自然の法(ピュシス)を認識できるのだろうか。 ...続きを見る

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2008/05/17 10:00
自然の法(ピュシス)とノモスは別のものか(正義とは何か その3)
ここで、「人間は子孫を残す」という事例を考えてみる。人間のみならず、動植物は子孫を残すのは自然なことであるし、おそらく悠久の昔から変わらぬ事実。自然の法(ピュシス)のひとつといってもいい。 ...続きを見る

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2008/05/16 10:00
法に従う理由(正義とは何か その2)
自然の法(ピュシス)は自然の中に流れる掟だから、人間が存在するしない、社会が存在するしないに関わらず、そこにあるもの。不変なもの。自然の法(ピュシス)は何者にも制約されることなく、同時に全ての内にあるもの。 ...続きを見る

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2008/05/15 10:00
ピュシスとノモス(正義とは何か その1)
正義・人権について考えてみたい。ただし、正義という概念については、過去様々な諸賢にて議論されているテーマでもあり、正直、筆者には荷が重いことは十分承知している。それでもなお、思索を試みるのは、ひとえにチベット問題を契機として、人権や正義とは何かという疑問が湧いてきたためである。 ...続きを見る

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2008/05/14 10:00
幸福を創る力(コミュニケーションとは何か 最終回)
智慧を沢山持っている人は、それだけ他人に貸し出しできる知識を沢山持っている。その知識は智慧にまで転換しているから、相手の共感も呼ぶし、なにより相手の悩みを解決できる力を持っている。救済力がある。 ...続きを見る

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2008/05/07 10:00
智慧を蓄える(コミュニケーションとは何か その7)
自分の感動した体験かなにかを他人に伝えるとき、それを共感してもらえるかどうかは、伝え方にもよるのだけど、一番大きな要素は、伝えた相手も同じような体験をしているかどうか。 ...続きを見る

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2008/05/06 10:00
学ぶということ(コミュニケーションとは何か その6)
透き通った心で、ありのままの姿を見つめようと努めることで、コミュニケーションにおける情報の減衰や変容は極限にまで減らすことができる。そうして始めて、相手が伝えたかった内容をストレートに心へ送り届けることができる。 ...続きを見る

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2008/05/05 10:00
ありのままに見る(コミュニケーションとは何か その5)
ごく普通の意見や会話って、世の中に対するもの、いわゆる俗世の話題がほとんど。宗教的信条なんかに基づいた告白とか個人的価値観はそうそう人前でおおっぴらにやるものじゃない。教会とか寺院とかで話すこと。 ...続きを見る

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2008/05/04 10:00
天使のコミュニケーション(コミュニケーションとは何か その4)
天使の心を持つということをひとつの理想としている人にとって、受け取った言葉を自分の主観で歪めないということは、天使になるためのひとつの条件。 ...続きを見る

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2008/05/03 10:00
言葉は幸・不幸を創造する(コミュニケーションとは何か その3)
言葉は幸・不幸を創造する。 ...続きを見る

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2008/05/02 10:00
理解と共感(コミュニケーションとは何か その2)
理解と共感は別のもの。理解したあとの判断として、共感か、場合によっては拒否することもある。 ...続きを見る

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2008/05/01 10:00
コミュニケーションできる条件(コミュニケーションとは何か その1)
日比野庵離れにアップした「考えること、伝えること」のエントリーのコメント欄にて、さくよ様から、コミュニケーションをする意味について質問を頂いたので、これについて考えてみたい。全8回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/04/30 10:00
真理の大海(信じる行為と理性の関係について 最終回)
分からないものがあるとか、信じるしかないものがあるというのは人類の限界を示しているようにも見えるけれど、分からないものであるとか、目に見えないけれどあるものというのは人間の好奇心・探究心を刺激する。 ...続きを見る

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2008/04/12 10:00
基礎力と経験(信じる行為と理性の関係について その6)
物事を考え見極める基礎となる知識や思考能力は、信じる力を有効なものとするためには重要な力。 ...続きを見る

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2008/04/11 10:00
ひらめきと感覚(信じる行為と理性の関係について その5)
「ハッキリいって、大山先生は盤面を見てない。読んでいないのだ。・・・脇でみていても読んでいないのがわかる。読んではいないが手がいいところにいく。自然に手が伸びている。それがもうピッタリといった感じだ。まさに名人芸そのものであった。」 ...続きを見る

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2008/04/10 10:00
理性による検証(信じる行為と理性の関係について その4)
分からないことは、何がしかの仮説を立ててそれを証明する証拠を探していくことで明らかにする手法が科学の世界では良く使われるけれど、それとて、まず仮説そのものを信じることができなければ成り立たない。 ...続きを見る

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2008/04/09 10:00
予想と証明(信じる行為と理性の関係について その3)
「きみの意見では、いくつかの楕円方程式はモジュラー形式に関連づけられるというんだね。」 「いえ、そうではありません。いくつかの楕円方程式ではなく、すべての楕円方程式です。」 ...続きを見る

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2008/04/08 10:00
仮説と信じる力(信じる行為と理性の関係について その2)
「不明推測法と知識と認識力」で不明推測法というものを紹介したけれど、最先端の科学の世界はわからないことだらけ。だからそれらを解明するために科学者達は様々な仮説を立てては、それを証明するための実験と観測を繰り返す。 ...続きを見る

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2008/04/07 10:00
目にみえる世界、目に見えない世界(信じる行為と理性の関係について その1)
信じるという行為と理性の関係について考えてみたい。全7回シリーズでエントリーする。ただし今回のエントリーでは過去様々な人が言及していった「信仰と理性の両立」というテーマではなく、「信じるという行為の持つ意味と理性の関係」に絞って考えてみたい。 ...続きを見る

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2008/04/06 10:00
■人として生きるということ
1.人間とロボット ...続きを見る

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2008/04/04 18:00
■スポーツと戦争
1.経験の差 ...続きを見る

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2008/04/04 12:00
■コミケと文化について考える
1.きちんとしてること ...続きを見る

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2008/04/04 06:00
■利潤について考える
1.新自由主義の是非  ...続きを見る

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2008/04/03 18:00
■心と商品
1.商品の属性 ...続きを見る

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2008/04/03 12:00
■布施の商品
1.顧客満足 ...続きを見る

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2008/04/03 06:00
■知性の発揮について
  1.知的正直さ ...続きを見る

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2008/04/02 18:00
■ブログの記事と知性について
  1.記事を書くことで磨かれるもの ...続きを見る

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2008/04/02 12:00
■思考は言語と言葉によって構成される
1.概念の論理演算 ...続きを見る

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2008/04/02 06:00
■民主主義とノブレス・オブリージュは両立するか
1.高貴な精神 ...続きを見る

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2008/04/01 18:00
■ソフトパワーは抑止力になり得るか
1.ソフトがパワーを持つ条件 ...続きを見る

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2008/04/01 12:00
■世界覇権について
1.国益の追求 ...続きを見る

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2008/04/01 06:00
■日本的価値観の構造
1.日本的価値観の構造 ...続きを見る

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2008/03/31 18:00
■都市化と日本人の美意識は両立するか
1.都市化と日本人の美意識  ...続きを見る

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2008/03/31 12:00
■日本人の美意識
  1.日本人の美意識 ...続きを見る

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2008/03/31 06:00
普遍的価値(相互信頼とは何か 最終回)
今や世界各国の上位レイヤー同士では、物凄い量の相互通信が行われている。もちろんグローバル社会になってきたから。 ...続きを見る

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2008/03/22 10:00
現代の開国の問題(相互信頼とは何か その14)
これまでの実績から見る限り、日本はその十八色目の糸を巧みに縦糸に織り込んで、新しい考えとして建て増ししてゆくであろうと予想されるのだけれど、当時と今とで違っている点がある。 ...続きを見る

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2008/03/21 10:00
十八色目の糸(相互信頼とは何か その13)
相互信頼性が高いというのは、相手の行動や言動を信じて(予測して)行動しても不都合が起きないということ。西洋は契約という考えでそれを担保しているけれど、日本は自分も他人も日本的価値観構造を持っているが故に、最適な選択をするであろう、という前提で成り立っている。 ...続きを見る

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2008/03/20 10:00
コミュニケーションで得られるもの(相互信頼とは何か その12)
コミニュケーションで得られるものは、相互理解。相互信頼はその先の話。 ...続きを見る

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2008/03/19 10:00
智慧とお金(相互信頼とは何か その11)
お金の威力ってけっこう凄い。たいていの悩みなんて、お金があれば解決できることがほとんど。なぜかといえばお金は価値を貨幣換算して詰め込んだものだから。貨幣価値は別の価値に容易に転換できるから問題解決の力を持っている。 ...続きを見る

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2008/03/18 10:00
下位レイヤーの大切さ(相互信頼とは何か その10)
本当に注意しないといけないのは下位レイヤーの状態。地域共同体・知人レイヤーと血縁レイヤーがしっかりしているかどうか。 ...続きを見る

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2008/03/17 10:00
縁起の糸の結び直し(相互信頼とは何か その9)
相互信頼性が崩れた状態というのはいってみれば、縁起の糸が切れたりほどけているようなもの。糸が切られた対象は村八分みたいな状態。 ...続きを見る

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2008/03/16 10:00
相互信頼性を破壊するもの(相互信頼とは何か その8)
開国して新しい価値観が入ってくるとき、その入り口から社会的均質性は崩れてゆく。古くは仏教伝来、戦国期のキリスト教伝来の時期、明治の開国から今の時期なんかはそう。縁起の織物の一部に違う色の糸が入ってくる。 ...続きを見る

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2008/03/15 10:00
契約と均衡(相互信頼とは何か その7)
今の社会で「契約」という考えはとても大きな意味を持つ。キリスト教圏でもイスラム教圏でも「神との契約」というインフォーマルな「戒」が脈々と流れているから。 ...続きを見る

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2008/03/14 10:00
相互信頼性とは何か(相互信頼とは何か その6)
相互信頼性とは、社会生活を成立させる要素、規範を互いに尊守するだろう、という暗黙の了解。 ...続きを見る

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2008/03/13 10:00
空気を読むという法意識(相互信頼とは何か その5)
日本は個人の価値観と社会的規範、つまり「聖」と「俗」が分離していない社会。 ...続きを見る

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2008/03/12 10:00
日本人の法感覚(相互信頼とは何か その4)
当日比野庵からリンクしている「途転の力学」さんの「日本人の法感覚とは」というエントリーにおいて、日本人の法感覚として、明治以降日本が輸入した「法」体系は、西洋のキリスト教的倫理観に基づいたものであるがゆえに違和感を感じているとし、「コミュニティ」には、本来「法」に頼らない問題解決能力が備わっていると述べている。 ...続きを見る

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2008/03/11 10:00
十七色の縦糸(相互信頼とは何か その3)
日本は開国と鎖国を周期的に繰り返しては、他国の文物・思想を輸入しては咀嚼していった。 ...続きを見る

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2008/03/10 10:00
建て増し構造を保証した第十条(相互信頼とは何か その2)
十七条憲法には、価値観の建て増しという日本的価値観の構造の原型が見て取れるといったけれど、その建て増し構造を成立させた理由はその憲法自身の中にある。第十条がそれ。 ...続きを見る

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2008/03/09 10:00
十七条憲法(相互信頼とは何か その1)
「世界調和の交響曲」のエントリーで、新快速 播州赤穂行様から『日本の「縦糸」「横糸」は強固であるという前提を、今後も持ち続けて良いのだろうか』というコメントをいただいたのを機会に、日本における相互信頼性とはなにかについて考えてみたい。全15回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/03/08 10:00
菩提と救済(思考と伝達について 最終回)
「上求菩提 下化衆生(じょうぐぼだい げけしゅじょう)」という言葉がある。 ...続きを見る

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2008/02/29 10:00
たとえ話の利点と欠点(思考と伝達について その10)
ネットの世界では、表現者の自由度が高いために、自然と類は友を呼ぶようになる。同じ趣味思考の人たちだけで、コミュニケーションが盛んになって、「ネット魚群」を形成するようになる。 ...続きを見る

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2008/02/28 10:00
哲学の文章(思考と伝達について その9)
文章もジャンルによっては、難解なものがある。たとえば哲学書なんかの類(たぐい)。 ...続きを見る

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2008/02/27 10:00
ソムリエの表現能力(思考と伝達について その8)
「子供の頃、近所のおばあさんの家に入り浸ってたことがあるんだけど、その時にごちそうになった、干し柿を思い出した。」 ...続きを見る

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2008/02/26 10:00
概念の伝達(思考と伝達について その7)
日本語は場や状況設定を行う、すなわち思考の演算式をどのページに書くかといった初期設定を決めてしまえば、言葉をどんどん省略しても会話が成立する。 ...続きを見る

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2008/02/25 10:00
会話におけるキャラ設定(思考と伝達について その6)
日本語では、人物属性は、男言葉、女言葉に代表されるように文章表現で使い分けできるし、互いの関係性も敬語表現で分かる。 ...続きを見る

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2008/02/24 10:00
日本語の表現(思考と伝達について その5)
論理的でない文章ってなにかというと、数式におきかえて考えてみると、「項」に複数の意味があって、どの意味なのか特定できないとか、「項」と「項」を繋ぐ演算式が間違っていて、どう計算してもその答えにはならないとき。矛盾した文章。 ...続きを見る

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2008/02/23 10:00
日本語は論理的か(思考と伝達について その4)
よく日本語は外国語と比べて論理的でないとか、いやそうでもないとかいった議論がある。 ...続きを見る

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2008/02/22 10:00
文字記号(思考と伝達について その3)
世界中や日本国内でもネットブログで様々な記事がアップされているけれど、その媒体はもちろん文字。文字記号。 ...続きを見る

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2008/02/21 10:00
指向性と置換性(思考と伝達について その2)
文化芸術活動におけるコミュニケーションって、なにかの形ある作品や記号に置き換えたものを媒体として行われる。だから受け取る側は、ほとんどが視覚と聴覚でそれらを検知することになる。 ...続きを見る

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2008/02/20 10:00
知性と五感(思考と伝達について その1) 
考えることと伝えることについて考えてみたい。全11回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/02/19 10:00
いのちをいただくということ (捕鯨問題について考える 最終回)
捕鯨問題で環境保護団体は、鯨は賢い生き物だから、殺すのは可哀想だ、と言っている。そんな人でも普段の食事では、なにかを食べている。たとえベジタリアンであっても野菜は食べるはず。 ...続きを見る

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2008/02/13 10:00
いのちの序列 (捕鯨問題について考える その9)
エコロジー神学からスチュワードシップという考えが生まれてきたけれど、この考えであっても日本人の自然観とはまだ対立する部分がある。 ...続きを見る

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2008/02/12 10:00
日本的共生の思想 (捕鯨問題について考える その8)
山川草木みな仏性有り。悉皆成仏、悉有仏性。日本人はすべてのものに「いのち」を見出していた。 ...続きを見る

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2008/02/11 10:00
スチュワードシップ (捕鯨問題について考える その7)
――神は彼らを祝福して言われた。「生めよ、増えよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを支配せよ」(創世記1章28 節)―― ...続きを見る

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2008/02/10 10:00
世界一という意識の対立と背景のズレ (捕鯨問題について考える その6)
これまでに争われてきた捕鯨問題の争点はWikipediaによると下記7点となっている。 ...続きを見る

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2008/02/09 10:00
民主国家と独裁国家におけるプロパガンダの違い (捕鯨問題について考える その5)
プロパガンダそのものの意味合いも、相手が民主国家か、独裁国家なのかで少し異なる。そのポイントは民意が反映されるかどうか。 ...続きを見る

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2008/02/08 10:00
反撃のルート (捕鯨問題について考える その4)
プロパガンダに対して反撃をするとき、民間レベルで行うのと国家レベルで行うのはその意味合いが多少異なる。民間レベルでの反撃は、いくら激しく対立したとしても、それは国家意思ではない、と逃げをうつことができる。決定的な対立になるまでに時間を稼げる。 ...続きを見る

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2008/02/07 10:00
抗議の分割払い (捕鯨問題について考える その3)
例の動画に対する反応は様々だけど、YOUTUBEのコメント欄をはじめとするネット上では日本に対する非難が主流で、新聞などのメディアでは、賛否両論、中には、自分達も牛や鶏を食べるよな、といった自省のコメントもあるそうだ。またオーストラリア地元紙でも、比較的中立的な意見も掲載されたらしい。 ...続きを見る

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2008/02/06 10:00
日豪プロパガンダ戦 (捕鯨問題について考える その2)
オーストラリアが日本の調査捕鯨に反対していることをめぐり、「豪州も希少な野生生物を殺している。人種差別ではないか」と批判する動画がYOUTUBEに投稿され、波紋を呼んだ。 ...続きを見る

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2008/02/05 10:00
日豪捕鯨問題 (捕鯨問題について考える その1)
南極海で日本の調査捕鯨船に米環境保護団体のメンバー2人が拘束された事件が起こった。今回は、捕鯨問題について考えてみたい。全10回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/02/04 10:00
縁起のレイヤーが結ぶ世界  《エピローグV》 と 「こころの翻訳」
エピローグのVです。9章から最終回までのまとめです。文末に補追の3として、「こころの翻訳」をエントリーします。 ...続きを見る

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2008/02/01 10:00
縁起のレイヤーが結ぶ世界  《エピローグU》 と 「中世の持つ意味」
エピローグのUです。6章から8章のまとめと、補追の2として「中世の持つ意味」をエントリーします。※文末に補追2「中世の持つ意味」をエントリー ...続きを見る

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2008/01/31 10:00
縁起のレイヤーが結ぶ世界  《エピローグT》 と シナに国民国家が成立しない理由についての仮説
当日比野庵とリンクさせていただいている深森の帝国の美月様より、今回の縁起のレイヤーが結ぶ世界シリーズについて、そのコメント類を一括・整理した記事を、とのリクエストがありましたので、ちょっとやってみたいと思います。(内心、次の記事までの時間稼ぎが出来るので嬉しかったりします σ^^;)ええ。 ...続きを見る

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2008/01/30 10:00
世界調和の交響曲(縁起のレイヤーが結ぶ世界 最終回)
世界にはいろんな思考の型をもった文明圏が存在していて、それぞれの音色には特徴がある。 ...続きを見る

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2008/01/29 10:00
思考のオーケストラ(縁起のレイヤーが結ぶ世界 その12)
思考は言語と言葉で構成されるから、言語の種類が沢山あるということは、それだけ思考の類型が沢山あるということを意味してる。 ...続きを見る

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2008/01/28 10:00
『情』と『意』の翻訳と相互理解(縁起のレイヤーが結ぶ世界 その11)
建国神話があって、歴史が断絶せずに長く続いている国は、神話は単なる知識としての『知』だけではなくて、『情』や『意』の部分にまでしみこんでいく。 ...続きを見る

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2008/01/27 10:00
言語と国は一致するか(縁起のレイヤーが結ぶ世界 その10)
同一言語を使う相手同士では、知・情・意の伝達に関してそれほど問題は起こさないケースが多いけれど、言語やその背景となる伝統や文化、思考が異なる相手同士を接続するケースになると、更に考慮しないといけないことがある。翻訳の問題がそれ。 ...続きを見る

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2008/01/26 10:00
縁起レイヤー内通信の問題(縁起のレイヤーが結ぶ世界 その9)
各縁起レイヤー内の通信は何を媒体にして行われるかというと、テレビ、新聞、書籍、ラジオやネット、あとは口コミとか色々あるけれど、それらに共通しているものは「言語」。言葉を介してデータをやりとりしている。言語が伝達媒体の中枢なのは変わりない。 ...続きを見る

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2008/01/25 10:00
各レイヤーの接続問題(縁起のレイヤーが結ぶ世界 その8)
縁起のレイヤーでは、個人個人の繋がりは一本一本の糸を編んでいくことになるのだけれど、国同士でレイヤーを接続することになると少し事情が異なる。 ...続きを見る

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2008/01/24 10:00
中世化する世界(縁起のレイヤーが結ぶ世界 その7)
国が人間道・天道の段階までくると、民衆レベルで上位レイヤーが十分活性化している。だから国が各レイヤーを活性化させるために口出しする必要がだんだん無くなってくる。横糸的には生命と財産の安全保障ができて、縦糸的には国民文化の維持・拡張政策ができれば十分。黒子に徹することになる。 ...続きを見る

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2008/01/23 10:00
多民族国家の縁起レイヤー構造(縁起のレイヤーが結ぶ世界 その6)
ある意味中国もそうなのだけど、多民族国家、つまり母国語や伝統文化が異なる集団を持った国家を纏めていくのは難しい。下層レイヤーでは、それぞれ異なる色合いの縦糸で出来た布があって、それを寄せ集めて、互いにツギハギして下位レイヤーが出来ている。それら「こま切れ」の下位レイヤーの布に上位レイヤーの一枚布を覆いかぶせて何とか国家の呈を成している。 ...続きを見る

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2008/01/22 10:00
中国の縁起レイヤー構造(縁起のレイヤーが結ぶ世界 その5)
日本はしっかりした伝達損失の少ない縁起の織物で出来た国なのだけど、これが中国だとまったく反対になる。 ...続きを見る

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2008/01/21 10:00
日本の縁起レイヤー構造(縁起のレイヤーが結ぶ世界 その4)
縦糸が途中で切断されずにずっと続いているような国は、世界でみても数少ない。単なる時の政権の交代というレベルではなく、その民族や伝統が断絶しないということが条件になるから。 ...続きを見る

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2008/01/20 10:00
縁起の縦糸と横糸(縁起のレイヤーが結ぶ世界 その3)
縁起のレイヤーでは、縦糸が時間軸で繋がる縁だし、横糸は空間軸で繋がる縁になる。これを国に当てはめれば、縦糸の長さは国の歴史になるし、横糸の長さは国土の広さにあたる。 ...続きを見る

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2008/01/19 10:00
六道輪廻と縁起レイヤーの関係(縁起のレイヤーが結ぶ世界 その2)
国の発展段階は六道輪廻の世界観と比較してみるとなかなかよく当てはまる。 ...続きを見る

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2008/01/18 10:00
縁起のレイヤーからみた国のかたち(縁起のレイヤーが結ぶ世界 その1)
当、日比野庵からリンクしている「マルコおいちゃんのシナにつける薬」の二つのエントリー「シナとヨーロッパという二つの異なる理念」と「シナにモラルがない、とは誤解である」から、ヒントを得て今回は、以前エントリーした、縁起のレイヤーと六道輪廻からみた国と世界の関係について考えてみたい。全13回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/01/17 10:00
主体的に生きる(人間として生きるということ 最終回)
「そうだ うれしいんだ いきる よろこび  たとえ むねのきずが いたんでも  なんのために うまれて  なにをして いきるのか  こたえられないなんて  そんなのはいやだ!  いまをいきる ことで  あつい こころ もえる  だから きみは いくんだ  ほほえんで〜...続きを見る

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2008/01/14 10:00
経験の獲得(人間として生きるということ その9)
もしも、最高性能の機械の体を持ち、最高の頭脳の記憶をダウンロードした人がいたとして、その人がどんな人生を歩むのかを考えてみると、かえって不幸な人生になるのではないかと思う。 ...続きを見る

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2008/01/13 10:00
肉体を強化する世界(人間として生きるということ その8)
最近の脳科学の研究では、人間の脳は結構あいまいに出来ていて、それゆえに柔軟性を持っていることがわかってきている。 ...続きを見る

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2008/01/12 10:00
心を持つロボット(人間として生きるということ その7)
無意識化の演算が意思決定の主体であれば、その無意識で演算する機械のシステムを作って、他の適当な外部入出力装置と接続すればいいという考えも成り立つ。それも心を持つロボットだ、と言えなくもない。 ...続きを見る

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2008/01/11 10:00
意識の受動性(人間として生きるということ その6)
個人の人格、アイデンティティは文字どおり、自分か何者であるかを規定するものだから、その人がもつ固有の記憶が土台になっている。だから人格と記憶の関係は切っても切り離せないもの。 ...続きを見る

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2008/01/10 10:00
細胞の記憶(人間として生きるということ その5)
「しばらくの間、私を見つめて・・(ドナーの)母親が言ったんです。"だって貴方が、余りにも息子に似てるから・・・"。」 ...続きを見る

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2008/01/09 10:00
義手・義足・義体(人間として生きるということ その4)
ロボットと人間の差をアイデンティティ、心の有無という視点で考えてみたけれど、ではロボットと人間の中間的な存在ではどうなのかという疑問は当然あっておかしくない。 ...続きを見る

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2008/01/08 10:00
「女形」と「人形(ひとがた)」(人間として生きるということ その3)
「声も仕草も色っぽかったー。」 「やっぺし、えぇ女だわ 。」 「すごくきれい。」 ...続きを見る

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2008/01/07 10:00
不気味の谷とミラーニューロン(人間として生きるということ その2)
人間に近いロボットを作る際に、ぶつかる壁のひとつに《不気味の谷》という概念がある。 ...続きを見る

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2008/01/06 10:00
人間とロボット(人間として生きるということ その1)
「理想と現実」のエントリーのコメント欄にて、江戸屋さんから、「精神の肉体制御ではなくて、肉体の精神統御の方が「生理」にかなっているのでは?」というコメントをいただいたので、今回はこれについて考えてみたい。全10回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/01/05 10:00
万人の秀才とひとりの天才(コンテンツと規制について 最終回)
コンテンツ自体は何がしかに偏ったものしかありえないと言ったけれど、政治的内容とか、公序良俗だとか、その他優れた考えなんかが同じ人から発信されている場合も当然ある。 ...続きを見る

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2007/12/31 00:01
ロングテール(コンテンツと規制について その8)
オンラインショッピングの世界でよく取り上げられるビジネスモデルとして、ロングテール・ビジネスモデルというのがある。 ...続きを見る

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2007/12/30 00:01
2ちゃんねる(コンテンツと規制について その7)
ネットにはグーグルと同じく、自らのコンテンツを持たない存在もある。その中で代表的なものは、1000万人が利用しているとも言われる2ちゃんねる。 ...続きを見る

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2007/12/29 00:01
情報価値のつけ方(コンテンツと規制について その6)
検索エンジンの中で、急成長を遂げているもののひとつにグーグルというのがある。 ...続きを見る

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2007/12/28 00:01
自由と公平(コンテンツと規制について その5)
新聞や本、ネットでもそうだけれど、読む人が情報を得ようとするとき、まず見るのは見出しや題名。現代人は忙しいから、全部の雑誌の全部の記事を丹念に読むことなんて殆どできないし、しない。だから各社は読者の気を引こうとして、刺激的な見出しをつけて、少しでも読んでもらおうとする。 ...続きを見る

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2007/12/27 00:01
中立とは何か(コンテンツと規制について その4)
政治的立場もそうだけれど、情報に中立性を求めるのはそもそもにして難しい。 ...続きを見る

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2007/12/26 00:01
コンテンツと媒体(コンテンツと規制について その3)
「情報の車」は、個々人のPC端末で読まれたり、書いたりされてその意味を持つ。だからコンテンツの持つ価値は、個人によって異なるもの。同じコンテンツであっても、興味のある人にとっては重要な情報だけれど、さして興味のない人にとっては、それほどの価値は持たない。 ...続きを見る

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2007/12/25 00:01
インターネットの交通ルール(コンテンツと規制について その2)
今の日本のネット事情は高速通信が当たり前。ブロードバンドって、よく高速道路にたとえられていたけれど、そのとおり。情報の高速道路。そのお陰で重かった画像データとかも手軽に送受信できるようになって、便利になった。 ...続きを見る

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2007/12/24 00:01
規制の対象(コンテンツと規制について その1)
情報の価値判断と規制について考えてみたい。全9回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2007/12/23 00:01
プロとサポーター (スポーツと戦争について考える 最終回)
プロの選手はその道の専門家。その競技においては、もっとも高いスキルをもつ人達。 ...続きを見る

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2007/12/21 00:01
代闘士 (スポーツと戦争について考える その8)
藤子不二夫のSF短編漫画に「ひとりぼっちの宇宙戦争」という作品がある。 ...続きを見る

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2007/12/20 00:01
身体能力とハンデ戦 (スポーツと戦争について考える その7)
スポーツ競技においては、個人でも集団でも、その選手の技術の高さもさることながら、身体能力の高さも大きくものを言う。 ...続きを見る

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2007/12/19 00:01
ルールと審判 (スポーツと戦争について考える その6)
スポーツはヒトの闘争欲求を満足させるために生まれた、ルールのある代理戦争だという説を取り上げたけれど、実際の戦争に全くルールがないわけじゃない。 ...続きを見る

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2007/12/18 00:01
勝利とフェアプレー (スポーツと戦争について考える その5)
政治的・経済的利益を除いて、戦争に勝つことと、オリンピックで金メダルを取ることとで、国威の発揚という面だけでみればそう大差はない。 ...続きを見る

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2007/12/17 00:01
国際試合と参加意識 (スポーツと戦争について考える その4)
国際試合だと、いやがおうにも出場国の威信、国威がかかる。 ...続きを見る

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2007/12/16 00:01
サポーターの威力 (スポーツと戦争について考える その3)
Jリーグ所属クラブであった「横浜フリューゲルス」は98年、母体企業の撤退に伴い、チームが吸収合併され消滅したけれど、チーム存続を願うサポーターが全国から50万を超える署名と募金を集めた。 ...続きを見る

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2007/12/15 00:01
勝利か内容か (スポーツと戦争について考える その2)
2007年の日本シリーズは中日が制し、53年ぶりの日本一になったけれど、日本一を賭けた第5戦の中日落合監督の投手起用は、後の論議をよんだ。 ...続きを見る

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2007/12/14 00:01
経験の差 (スポーツと戦争について考える その1)
スポーツと戦争について考えてみたい。全9回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2007/12/13 00:01
一致団結のために (覇権について考える 最終回)
サブプライム問題を切っ掛けとしてドル覇権の崩壊が言われている。 ...続きを見る

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2007/12/06 00:00
価値を生む側と奪う側 (覇権について考える その7)
今、中国は目覚しい経済発展を遂げているけれど、その主体は外資を誘致して、安い労働力で生産コストを低い商品を作って、それが売れているからだけ。別に新しい価値を持つ商品を生み出しているわけじゃない。 ...続きを見る

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2007/12/05 00:01
覇権国家の性格 (覇権について考える その6)
覇権国家が衰退してゆくと、その覇権に対して挑戦する国が現れる。非覇権国やその他小国は、様子を見ながら、慎重に次の覇権国にすり寄ってゆく。生き残るために。 ...続きを見る

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2007/12/04 00:01
アメリカの軍事展開力の縮小 (覇権について考える その5)
アメリカは無敵の空軍力があるといったけれど、その無敵の空軍力を世界中に展開して、その威力を発揮するためには、航続距離の問題をクリアしなくちゃいけない。 ...続きを見る

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2007/12/03 00:01
ランチェスターの法則と科学技術 (覇権について考える その4)
近代戦争は、昔に比べて兵器の性能差が大きく戦果に影響を及ぼす。大量破壊兵器を除外しして、通常兵器レベルで考えてもそう。 ...続きを見る

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2007/12/02 00:01
パックスアメリカーナの終焉 (覇権について考える その3)
覇権国家が善なのか悪なのかを問うたとき、それはその結果世界がどうなるかで答えは変わる。 ...続きを見る

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2007/12/01 00:01
富を生む社会 (覇権について考える その2)
植民地政策の昔であれば、富は、収奪した原材料や奴隷労働力で富を蓄積した。生産限りなく安く抑えることで、利潤を得た。 ...続きを見る

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2007/11/30 00:01
覇権を求める理由 (覇権について考える その1)
覇権について考えてみたい。全8回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2007/11/29 00:01
価値を生み出す存在 (利潤について考える 最終回)
ブータンでは、研究所を設立して国民総幸福量を指数で表す研究をしているけれど、多分に主観に属する幸福度を数値で表すのは難しい。 ...続きを見る

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2007/11/27 00:01
国民総幸福量 (利潤について考える その6)
「国にとって大切なのは国民総生産より国民総幸福量なんです。」 ...続きを見る

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2007/11/26 00:01
人を儲ける、価値を儲ける (利潤について考える その5)
お金はただ儲けるだけでは駄目。価値を生む主体を永続的に生み出せるようにしないと、やがてお金自身も儲けられなくなる。 ...続きを見る

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2007/11/25 00:01
お金を生みだすもの (利潤について考える その4)
石油や天然ガスといった天然資源を生み出しているのは地球や自然だけれど、それら天然資源がなぜ価値を持つかといえば、それを必要とする人間がその資源に価値をつけているから。 ...続きを見る

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2007/11/24 00:01
才能の開花 (利潤について考える その3)
ただ単に稼ごうとするなら、徹底的に安い労働力を使って、資源もケチって、生産コストを限りなくゼロにすればいい。 ...続きを見る

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2007/11/23 00:01
ノブレスオブリージュの嫉妬緩和効果 (利潤について考える その2)
億万長者以上の大金持ちが富を使うとき、個人でその富を全部使うことなんてできないから自分の分が終われば、他の人に使ってもらうしかなくなる。具体的には、子孫に資産を残すとか、慈善事業してみたり、寄付してみたり。 ...続きを見る

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2007/11/22 00:01
新自由主義の是非 (利潤について考える その1)
儲けるということ、利潤について考えてみたい。全7回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2007/11/21 00:01
多重知性の目覚め (心と商品について 補追1)
「知性の種類 (心と商品について その2)」のエントリーにて、黄緑亀様からいただいたコメントを基に、補追1をエントリーします。本エントリーは順番としては、その2とその3の間に入るべき内容になります。 ...続きを見る

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2007/11/19 00:01
心のかたちがみえるということ (心と商品について 最終回)
カスタマイズもいろいろな分野で当たり前になってきた。カスタマイズとは自分に使いやすい、自分好みの、自分だけの設定や形状に作り変えること。 ...続きを見る

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2007/11/18 00:01
「初音ミク」にみる消費トレンドの変化 (心と商品について その5)
自分の曲を声優が吹き変えた声で自動で歌わせるソフト『初音ミク』が大ヒットしている。 ...続きを見る

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2007/11/17 00:01
ゲームにおける個人の表現 (心と商品について その4)
「サッカー選手は芸術家。高給はファンを魅了する活躍に対する報酬だ」 ...続きを見る

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2007/11/16 00:01
心がひきつけるもの (心と商品について その3)
人の好みは、その人の心のかたちできまる。心が感応して、多重知性を介して「みえる化」したものが好みになって表れる。 ...続きを見る

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2007/11/15 00:01
知性の種類 (心と商品について その2)
心の言葉は心のかたちを言葉という表現形態で「みえる化」したもの。勿論、言葉以外のものでも「みえる化」は可能。 ...続きを見る

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2007/11/14 00:01
商品の属性 (心と商品について その1)
人の心と消費社会における商品の関係について考えてみたい。全6回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2007/11/13 00:01
知行合一 (知性の発揮について考える 最終回)
「知るはこれ行の始め、行はこれ知の成るなり」 ...続きを見る

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2007/11/10 00:01
知性という道具と知的格闘 (知性の発揮について考える その5)
知性は道具だといったけれど、自らを高める方向に知性を発揮していくと、知性は自分の認識力を高める手助けとなる。 ...続きを見る

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2007/11/09 00:01
知性をコントロールする心 (知性の発揮について考える その4)
本を読んだりして得られる知識には性能がある。それは、知の有用性で計ることができて、指向性・深度・賞味期限の3つの軸で表される。その知のブロックの体積が大きいほど性能は高い。 ...続きを見る

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2007/11/08 00:01
現代的知的生活のための条件(知性の発揮について考える その3)
思索するためには心の平静さがないといけない。精神の自由は、より善く生きるために必要なものだけど、知的生活のためにも必要なもの。 ...続きを見る

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2007/11/07 00:01
虚飾の知に溺れたときの危険性(知性の発揮について考える その2)
知が単なる手段となってしまったとき、虚飾の知に溺れてしまったときの危険性について考えてみると、人に強いと思われたいと思って始める武道と同じように、「みせかけの型」に拘るようになるのではないかと思う。そんな人の取る態度として次の3つの特徴が出てくるのではないだろうか。 ...続きを見る

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2007/11/06 00:01
知的正直さ (知性の発揮について考える その1)
今回は知的生活に基づいた、知性の発揮について考えてみたい。全6回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2007/11/05 00:01
心の言葉は認識力を高める (ブログの記事と知性について 最終回)
高い認識力とは、より広く、より多くの対象を的確に捉える力。理解できる力。 ...続きを見る

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2007/10/30 00:01
思索力は記憶力と認識力の和 (ブログの記事と知性について その6)
本を読んでその内容を憶えるとき、細部まで、時には一字一句まで記憶してしまう人もいれば、前提と結論だけ憶えてして後は忘れてしまう人とか、中には本の題名すら忘れてしまう人もいるかもしれないけれど、要は読書って、概念をデータにして頭に蓄積していく試み。 ...続きを見る

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2007/10/29 00:01
読書の意味 (ブログの記事と知性について その5)
知識を増やす一番の方法は読書。読書で得られるのは過去の事例や今まで知らなかった概念。 ...続きを見る

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2007/10/28 00:01
不明推測法と知識と認識力(ブログの記事と知性について その4)
思考の方法として、演繹法や帰納法と並ぶ第3の方法として、不明推測法というのがある。 ...続きを見る

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2007/10/27 00:01
本質を見抜く力 (ブログの記事と知性について その3)
スーパーのレジで、バーコードで商品の値段を自動読み取りするとき、何故そんなことができるかというと、あらかじめバーコードのこの模様がこの値段だというデータがレジのシステムに入っているから。 ...続きを見る

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2007/10/26 00:01
社会・政治系ブログ記事にみられる3つの類型(ブログの記事と知性について その2)
世に出回っているブログの多くはごくごく普通の人が書いていることが多い。 ...続きを見る

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2007/10/25 00:01
記事を書くことで磨かれるもの (ブログの記事と知性について その1)
今回はブログを書くことと、知性の関係について考えてみたい。 連続7回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2007/10/24 00:01
救うということ
誰かが誰かを救うなんて、おこがましい。 ...続きを見る

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2007/10/22 00:01
民主政体とノブレス・オブリージュ (民主国家とノブレス・オブリージュは両立するか 最終回)
「美しいことを日常のつとめとすれば、徳を所有するほうへ、醜いことを日常のつとめとすれば、悪徳を所有するほうへと導かれるのではないか」 ...続きを見る

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2007/10/21 00:01
戒と律 (民主国家とノブレス・オブリージュは両立するか その6)
仏教用語で戒律というのがある。 ...続きを見る

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2007/10/20 00:01
フリーターとニートとひきこもり (民主国家とノブレス・オブリージュは両立するか その5)
Not in Education, Employment or Training。日本語訳は「教育を受けず、労働をおこなわず、職業訓練もしていない人」。通称ニート。 ...続きを見る

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2007/10/19 00:01
より善く生きる (民主国家とノブレス・オブリージュは両立するか その4)
「大切にしなければならないのは、ただ生きるということではなくて、善く生きるということなのだ。」 ...続きを見る

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2007/10/18 00:01
ディオゲネスとボヘミアン (民主国家とノブレス・オブリージュは両立するか その3)
精神の自由を確保するためには、執着から遠く離れていないといけないと言ったけれど、これは多分に主観的なもの。過去には、お金にまったく心が囚われなかった人々がいたのは事実。 ...続きを見る

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2007/10/17 00:01
精神の自由の確保 (民主国家とノブレス・オブリージュは両立するか その2)
正義もそうだけど、高貴な精神を作るためには、まず精神が変化可能な状態でないといけない。精神状態が固定されて、動くことができなかったら、高貴さには一歩も近づけない。 ...続きを見る

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2007/10/16 00:01
高貴な精神 (民主国家とノブレス・オブリージュは両立するか その1)
当日比野庵にも、たびたびコメントをいただくsuzuran様のブログ「まじめ人間のつれづれ日記」 にて、日比野庵9/6のエントリー「独立とはなにか」についてのエントリーを挙げられており、これに対して日比野もコメントさせていただいたのですが、そのやりとりの中で、民主主義と名誉・・ノブレス・オブリージュが両立するのだろうかというテーマが浮かんだので、これについて考えてみたい。連続7回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2007/10/15 00:01
理解するということ
他人を理解するのは難しい。本当の意味で理解することはもっと難しい。 ...続きを見る

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2007/10/13 00:01
天照す国 (ソフトパワーは抑止力になり得るか 最終回)
「慈悲というものは、強制されるべき性質のものではない。慈悲が空から注いで、この大地を潤すように、まさにそうであるべきなのだ。 ・・・慈悲とはこの権力による支配以上のものであり、王たるものの心の王座に宿るものなのだ。」 ...続きを見る

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2007/10/12 00:01
日本のユビキタス化(ソフトパワーは抑止力になり得るか その5)
下位レイヤーでの権威化したものはなにかというと、人々の生活に密着し、土着化したもの。各国で土着化し、変容した世界宗教もそうだし、服飾文化や食文化や建築文化もそう。文明を下敷きとして、その国の文化を形作るもの。 ...続きを見る

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2007/10/11 00:01
縁起のレイヤーとロビー活動(ソフトパワーは抑止力になり得るか その4)
縁起のレイヤー構造の中で、大きく価値観体系を既定するのは思想レイヤーと経済レイヤー。これら上位レイヤーで大まかな国の形を維持してる。その下の下位レイヤーでは、昔ながらの伝統や日々の生活が営まれる。 ...続きを見る

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2007/10/10 00:01
心と肉体の主従関係(ソフトパワーは抑止力になり得るか その3)
権威は心を従わせしめ、権力は肉体を支配する。 ...続きを見る

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2007/10/09 00:01
権威の源泉(ソフトパワーは抑止力になり得るか その2)
権威とは自発的に同意・服従を促すような能力や関係のこと。威嚇や武力によって強制的に同意・服従させる権力とは別のもの。 ...続きを見る

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2007/10/08 00:01
ソフトがパワーを持つ条件 (ソフトパワーは抑止力になり得るか その1)
ソフトパワーは果たして、抑止力になり得るか考えてみたい。全6回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2007/10/07 00:01
縁起のレイヤー (日比野庵 本館 7/13〜7/20 部分修正)
過去エントリーの再掲シリーズもひとまず今日で終わりです。 明日から新シリーズをエントリーの予定です。 ...続きを見る

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2007/10/06 01:00
六道輪廻と日本の生き筋 (2007/06/23〜27に補追)
たびたび申し訳ありません。先週末に今週分のエントリーを書けませんでしたので、再掲をつづけさせていただきます。 ...続きを見る

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2007/10/05 01:00
知の性能 (2007/06/01〜05)
今日も昔のシリーズエントリーの再掲です。 ...続きを見る

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2007/10/04 01:00
コストマイナス社会  (2007/05/12〜15)
週末から風邪をひいてしまい、エントリーできませんので、昔の連続シリーズエントリーをまとめて再掲します。 ...続きを見る

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2007/10/03 01:00
日本という天国に生きる
「地上天国日本」のエントリーでも触れたけれど、今の時代に日本に生まれるということは、天国に生まれることとほぼ同義。 ...続きを見る

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2007/10/02 00:01
心の言葉 (思考は言語と言葉によって構成される 最終回)
思想の演算式は実部も虚部もひっくるめて演算式をたてる。目に見える事象を実数項として。心でしか認識できない抽象概念を虚数項として。 ...続きを見る

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2007/09/30 00:01
実数と虚数 (思考は言語と言葉によって構成される その6)
数には、対象物の数など直接をあらわす、実数と、概念上の存在である虚数が存在する。虚数は1545年にカルダノが3次方程式を解くさいに発見した、自乗して−1になる数のこと。ありえない数。 ...続きを見る

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2007/09/29 00:01
概念のマクロ化 (思考は言語と言葉によって構成される その5)
単語が豊富な言語は、回路化された論理機能ブロックの種類がたくさんあるから、回路が簡単に組める利点があると述べたけれど、では単語レベルといった個別概念じゃなくて、有る程度大きい規模の回路を組んで、エレクトロニクスの世界でいうマクロ化して、用意している言語ってないのかというと、実はある。たとえばすこし昔のインドがそれだった。 ...続きを見る

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2007/09/28 00:01
単語の回路構成 (思考は言語と言葉によって構成される その4)
単語はそれだけで概念を表すことができる。その種類は、犬猫といった事象から抽象概念まで様々。 ...続きを見る

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2007/09/27 00:01
論理演算式の長さ (思考は言語と言葉によって構成される その3)
互いの概念同士を繋ぐ線(論理)には長さもある。 ...続きを見る

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2007/09/26 00:01
演算式は作り、公式は発見する。 (思考は言語と言葉によって構成される その2)
ある思考をするとき、様々な概念同士を接続して、論理の演算式を構成していくけれど、思考の流れを考える時には、思考している言語の語彙の基本語順も考慮しないといけない。 ...続きを見る

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2007/09/25 00:01
概念の論理演算 (思考は言語と言葉によって構成される その1)
当日比野庵と相互リンクしていただいている「深森の帝國 」の美月様、深波様から、「思考は言語で構成される」テーマをいただいた(勝手にいただきました^^)ので、考えてみます。 ...続きを見る

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2007/09/24 00:01
中ほどの道 (進歩と調和について考える 最終回)
発展を極限まで突き詰めると知の神に近づき、調和を極めると美の神に近づく。 ...続きを見る

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2007/09/22 00:01
調和の先にある存在 (進歩と調和について考える その3)
調和を単に「他を害さない」とだけで捉えると動物の存在自体が悪になってしまう。 道を歩くだけで蟻や虫を踏み潰してしまうかもしれないし、取って食うなどもってのほか。だから「他を害さない」存在をつきつめると植物や鉱物の存在が一番になる。 ...続きを見る

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2007/09/21 00:01
進歩の極限 (進歩と調和について考える その2)
人間が自分の認識力を拡大するためには、まず認知できる対象を広げないといけない。考えるための材料をまず認識できないと始まらない。真っ暗闇の、無音の部屋で新しい認識を得ることは難しい。外部からの刺激がないから。心の内面から発する着想もあることはあるけれど、そのためには基礎となる情報を予めインプットしておかなくちゃいけない。 ...続きを見る

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2007/09/20 00:01
進歩と調和 (進歩と調和について考える その1)
「日本人は無宗教なのか」のコメント欄にて、江戸屋様から、 ...続きを見る

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2007/09/19 00:01
日本人は無宗教なのか (日本的価値観の構造 補追 最終回)
長かったこのシリーズも今回が最終回になります。おつきあいくださいましてありがとうございました。 ...続きを見る

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2007/09/05 00:01
文化的受容度の高い国家における価値観の構造差 (日本的価値観の構造 補追3)
文化的受容度の高い国家における、価値観の構造差について。 ...続きを見る

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2007/09/04 00:01
日本人にとっての神と人との関係 (日本的価値観の構造 補追2)
日本人にとって、宗教思想は原理ではなく道具ではないかといったけれど、なぜそこまで柔軟になれるのかについて。 ...続きを見る

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2007/09/03 00:01
カルシファーと天皇の関係について (日本的価値観の構造 補追1)
カルシファーと天皇の関係についての補追。 ...続きを見る

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2007/09/02 00:01
日本の建築文化の思想への展開 (日本的価値観の構造 最終回)
宗教に教義という原理がある以上、異なる教え同士がぶつかるのは必然。ぶつからないのはそれぞれの教えで共通の教えの部分だけ。 ...続きを見る

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2007/09/01 00:01
宗教や思想の耐用年数 (日本的価値観の構造 その5)
思想の建て増し構造は時代に即応したフレッシュな思想をいつでも使える利点があると述べた。時代の流れが速くなればなるほど力を発揮する考え。 ...続きを見る

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2007/08/31 00:01
宗教原理と時代性 (日本的価値観の構造 その4)
知の性能の観点からみれば、古典や世界宗教の性能は大きい。指向性が全方位におよび、また賞味期限も非常に長いから。 ...続きを見る

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2007/08/30 00:01
カルシファーと防人 (日本的価値観の構造 その3)
日本的価値観の建物が各種輸入思想の建て増し構造を持っていたとすると、建て増し思想の核の部分はあるのかないのかといった議論が起こってもおかしくない。 ...続きを見る

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2007/08/29 00:01
建て増し思想の利点 (日本的価値観の構造 その2)
思想の建て増し構造の利点は、おおきく二つある。 ...続きを見る

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2007/08/28 00:01
日本的価値観の構造 (日本的価値観の構造 その1)
今日から6回連続エントリーで、日本的価値観の構造について考えてみたい。 ...続きを見る

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2007/08/27 00:01
差分思考
  絶対値ではなくて ...続きを見る

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2007/08/26 00:01
坂の上のその先 (学歴について考える 最終回)
学歴に関係なく、知的好奇心が旺盛な人は一杯いる。世の中には学校で習う範囲や受験範囲をはるかに超える知の世界が広がっている。 ...続きを見る

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2007/08/25 00:01
学歴というモノサシの意味 (学歴について考える その3)
生まれの身分がモノサシだったものを、学歴に切り替えたのが今の社会。 ...続きを見る

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2007/08/24 00:01
何をモノサシにするか (学歴について考える その2)
もし、今の社会で学歴を否定したとしても、やっぱり会社は優秀な人材が欲しい。学歴が使えないとすると、別のモノサシが必要になる。 ...続きを見る

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2007/08/23 00:01
学歴の効用 (学歴について考える その1)
今日から4回連続で、「学歴について考えるエントリー」をアップします。 ...続きを見る

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2007/08/22 00:01
利休に思う
偽書とされる『南方録』では、新古今集の家隆の歌 ...続きを見る

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2007/08/21 00:01
美の奥にあるもの (都市化と日本人の美意識は両立するか 最終回)
すべての科学技術の基礎になる学問である数学。おそらく理性の最たるもの。 ...続きを見る

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2007/08/17 00:01
魂をこめる (都市化と日本人の美意識は両立するか その4)
   建築史学者の鈴木博之教授は、その著書で西欧に比べて日本の都市が美的でなく混乱と無秩序に満ちていると指摘されることが多いのは、我々の日常生活に永遠がなく、今しかないからだろうと述べている。 ...続きを見る

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2007/08/16 00:01
都市の美と理性の美 (都市化と日本人の美意識は両立するか その3)
都市の美と理性の美は親和性が高い。合理性という共通点でかたく結ばれているから。 ...続きを見る

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2007/08/15 00:01
茶の湯のこころ  (都市化と日本人の美意識は両立するか その2: 8/15 補追)
茶の湯のこころに、利休七則と和敬清寂(わけいせいじゃく)というのがある。 ...続きを見る

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2007/08/14 00:01
都市化と日本人の美意識  (都市化と日本人の美意識は両立するか その1)
清めの思想のエントリーのコメントで「都市化と日本人が古来持つ美意識は両立するか」というテーマをいただいたので考えてみる。今日から5回連続でエントリーする。 ...続きを見る

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2007/08/13 00:01
日本の精神性の高さと時代性
日本の精神性は常に世界に先駆けていた。当の日本人がそれになかなか気づかない。 ...続きを見る

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2007/07/23 00:01
日本的価値観の保持 (縁起のレイヤー G)
日本的価値観の源流は日本神道にまでさかのぼる。しかし、日本神道は教義をもたないので、仏教やキリスト教といった世界宗教とは違って、個人的、地域的な共同体でしか伝播しない。 ...続きを見る

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2007/07/20 00:01
縁の世界での鎖国の功罪 (縁起のレイヤー F)
日本は開国と鎖国を繰り返しながら、他国からとりいれた文明を咀嚼していった。 ...続きを見る

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2007/07/19 00:01
バーネット地政学と縁の関係 (縁起のレイヤー E)
バーネット地政学では、紛争地域は田舎でおこるので都会化すれば起こらない。だから、他国と繋がることだ、という。 ...続きを見る

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2007/07/18 00:01
相互交流における言語の壁 (縁起のレイヤー D)
血縁や個人的は知人友人関係では意思の疎通は比較的容易。相手をある程度知っているから。受け入れる準備ができている。 ...続きを見る

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2007/07/17 00:01
縁の通信限界 (縁起のレイヤー C)
あんなに親しかった友人でも、遠くに引っ越したり、職場が変わったりして疎遠になることって良くある。俗に言う縁が切れるというやつ。 ...続きを見る

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2007/07/16 00:01
縁の濃度 (縁起のレイヤー B)
だれかと縁ができて交流が始まる。縁で繋がった互い同士で情報交換、電子的にいえば、相互通信が行われて、それぞれ影響を受ける。 ...続きを見る

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2007/07/15 00:01
縁起の層構造 (縁起のレイヤー A)
人は社会の中では色々な顔、役割を併せ持ちながら生きている。そして、それぞれの役割ごとに縁は発生していて、他の存在と縁の糸で繋がってる。 ...続きを見る

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2007/07/14 00:01
縁起の織物 (縁起のレイヤー @)
場理論というのが注目されている。レヴィンによって提唱された、ある対象を「物体」というよりはむしろ「場所」として捉えることを前提とする理論のこと。集団で考えれば、「部分としての個人の変化が、全体としての集団に及ぶと同時に、集団の変化が個人に及ぶ」という力動的な考えのこと。 ...続きを見る

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2007/07/13 00:01
思想の衝突
異なる思想同士は、普通は衝突する。特にそれらが正反対の場合は特に激しく衝突する。だけど、その衝突している内容がどのレベルでの衝突なのかをもっと分析すべき。 ...続きを見る

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2007/07/12 00:01
思想の成分分析
少し前に、成分分析占いというのが流行った。適当な言葉を入れると、「○○は、何%の△△と何%の□□からできています」と占ってくれるもの。 ...続きを見る

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2007/07/11 00:01
思想の幕末現象
失われた十年の間、外資(ハゲタカ)が流入し、国内企業の株式資本比率でほぼ半分は外国のものになってしまった。三角合併を睨んでか、TOBや買収の動きが激しくなり、国内から問題意識や反論が起こるようになってきた。ブルドックソースを例に出すまでもなく、国内企業も様々な買収防衛策を打ち出すようになった。 ...続きを見る

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2007/07/10 00:01
天と地と
日本は昔から、権威と権力を分離する傾向があった。中世までには、権威としての天皇と権力としての征夷大将軍とを分けていた。権威と権力を分離することで、国柄が安定した。 ...続きを見る

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2007/07/09 00:01
商人国家と大名国家
現代の戦争はお金という弾を飛ばしあって勝負をつける時代。経済戦争が主流。実弾を打ち合ったり、ミサイルを飛ばしたりするなんて最後の最後での話。 ...続きを見る

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2007/07/08 00:01
日欧双方の勝負観の違い
商売の考え方として、日本人のそれは細く長く、そこそこの利益でも長く商売を続けることを好む傾向が強い。 ...続きを見る

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2007/07/07 00:01
徳治主義と民主主義と選挙
日本人は政府の決めたことをよく「お上が決めたこと」という。お上に任せておけばいい、伝統的にそんな雰囲気がある。 ...続きを見る

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2007/07/06 00:01
言霊と美しい国
「侘びと寂び」、「清めの思想」のエントリーで、日本人の美意識が環境を守ると書いた。    また、「六道輪廻と経済活動 再考 @〜D」のエントリーで、日本の伝統は国を天国に押し上げる力にもなるとも書いた。 ...続きを見る

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2007/06/30 00:01
日本の生き筋と地獄の解消 (六道輪廻と経済活動 再考 最終回)
六道輪廻と経済活動 再考 C の続きのエントリーです。 今回で「六道輪廻と経済活動 再考」は終わりです。 ...続きを見る

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2007/06/27 00:01
六道世界のあり方 (六道輪廻と経済活動 再考 その4)
六道輪廻と経済活動 再考 B の続きのエントリーです。 ...続きを見る

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2007/06/26 00:01
伝統の値段 (六道輪廻と経済活動 再考 その3)
六道輪廻と経済活動 再考 A の続きのエントリーです。 ...続きを見る

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2007/06/25 00:01
天国と地獄の壁 (六道輪廻と経済活動 再考 その2)
六道輪廻と経済活動 再考 @ の続きのエントリーです。 ...続きを見る

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2007/06/24 00:01
六道と国の輪廻 (六道輪廻と経済活動 再考 その1)
今日から、5回に分けて、「六道輪廻と経済活動 再考」をエントリーします。 ...続きを見る

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2007/06/23 07:51
歴史は勝者が綴る
米下院で、慰安婦決議案が26日採択されそうだとの報道があった。本当がどうかは別として、米紙に出した例の全面広告が引き金となったらしい。 ...続きを見る

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2007/06/21 00:01
清めの思想
日本人にとって、穢れなき姿とは、神様にお会いするための作法。神社は掃き清められた聖域。参拝者は鳥居をくぐって、本殿に向かう前に手水で手を洗うけれど、本来的な意味は身を清めること。 ...続きを見る

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2007/06/20 00:01
侘びと寂び
日本人の美意識は自然崇拝から発生している。西欧のような華美な装飾や対称の美をもって美とはしない部分がある。神道のお社は、簡素質素で清浄。自然と溶け込むくらい調和してる。 ...続きを見る

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2007/06/19 00:01
禊の転回
日本では、穢れは忌むべきもの。穢れないように生きようと注意している分にはまだいいけれど、穢れを否定する考えが極端になると、そもそも穢れなんて無ければいいんだ。とか、穢れなんか最初から無いんだと思ってしまうことさえある。穢れそのものを否定すると、世の中は性善説で出来ているんだと幻想を持つようになる。 ...続きを見る

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2007/06/18 00:01
禊の基準
禊って要するに罪を償うためのひとつの方法。禊をする、すなわち罪を贖う基準と行動は、国や社会のもつ宗教や道徳観によって当然異なる。 ...続きを見る

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2007/06/17 00:01
穢れと禊
外人からよく日本は清潔だといわれるのは、日本人の美意識の賜物。  ...続きを見る

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2007/06/16 00:01
美に殉ずる国民性
日本人がなぜ諦めが早いかというと、日本人の持つ美意識に起因してる。 ...続きを見る

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2007/06/15 00:01
研究開発者への布施 (布施の商品 その4:最終回)
一部の商品でよく、収益の一部はどこどこに寄付していますとかあるけれど、あれを応用する。 ...続きを見る

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2007/06/12 00:01
天国の商品 (布施の商品 その3)
  消費者が能動的な創作活動者と見た場合、製品の購買動機は欲望ではなくなる。どんな製品になるのかを推測したければ、欲望のない世界、欲望の優先順位が極めて低い世界で流通する製品を想定してみればいい。 ...続きを見る

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2007/06/11 00:01
受動的消費行動と能動的消費行動 (布施の商品 その2)
一般製品や文化、芸術などの創作活動を含む製品の発信者って、企業やアーティスト。新製品の開発・製造には、もの凄くお金がかかる。とても個人で負担なんかできない。だから企業が研究開発したり、スポンサーになってアーティストに依頼したりして新製品を開発する。 ...続きを見る

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2007/06/10 00:01
顧客満足 (布施の商品 その1)
 今日から4回に分けて「布施の商品」をエントリーします。 ...続きを見る

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2007/06/09 08:14
知の性能 D
知の性能 Cの続きです。 ...続きを見る

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2007/06/05 00:01
知の性能 C
知の性能 Bの続きです。 ...続きを見る

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2007/06/04 00:10
知の性能 B
知の性能 Aの続きです。 ...続きを見る

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2007/06/03 05:19
知の性能 A
知の性能 @の続きです。 ...続きを見る

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2007/06/02 00:09
知の性能 @
今日から5回に分けて、知の性能をエントリーします。 ...続きを見る

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2007/06/01 07:24
虹の架け橋
善悪って、家庭や学校、社会を通じて教わりながら生きていくけれど、皆、六法全書を暗記している訳ではなくて、昔から伝わる伝統やしきたり、道徳律がもとになっている。 ...続きを見る

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2007/05/16 07:33
コストマイナス社会 C
コストマイナス社会 B の続きのエントリーです。 コストマイナス社会の最後のエントリーです。 ...続きを見る

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2007/05/15 07:19
コストマイナス社会 B
コストマイナス社会 A の続きのエントリーです。 ...続きを見る

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2007/05/14 07:20
コストマイナス社会 A
コストマイナス社会 @ の続きのエントリーです。 ...続きを見る

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2007/05/13 09:36
コストマイナス社会 @
今日から4回に分けて、「コストマイナス社会」をエントリーします。 ...続きを見る

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2007/05/12 09:50
地上天国 日本
・・・さらに続きます。今回で一応、六道輪廻シリーズは終わりです。 ...続きを見る

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2007/05/09 07:28
伝統の値段
さらにつづきです。 ...続きを見る

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2007/05/08 07:38
六道輪廻からみた中国と欧米型植民地
昨日の続き、、 ...続きを見る

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2007/05/07 08:10
六道輪廻と経済活動
仏教思想に六道輪廻というものがある。 ...続きを見る

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2007/05/06 08:44
許す国、そして福音
 「恐れと許し」のエントリーで、アメリカを許すと宣言することでアメリカ国民の深層心理内で懺悔させよといった。 ...続きを見る

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2007/05/05 08:28
声優は不要になるか
音声合成技術を活用してアニメのせりふやナレーションをPC上で制作できるするソフトが開発されたそうだ。 ...続きを見る

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2007/05/04 21:43
恐れと許し
慰安婦問題に関する米議会調査局の報告書の一文にアメリカの日本に対する深層意識が読み取れる。 ...続きを見る

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2007/05/03 18:13
日本文化価値
 ロボット産業が発達すると人間はロボットに職を奪われる。  ロボットのコストが人間より遥かに安いから。 ...続きを見る

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2007/05/02 19:48
日本のサービス文化
 近未来には、ロボット産業の発達が予測されている。  駅の自動改札を例にとるまでもなく、単純作業はどんどんロボットに取って代わられる。 ...続きを見る

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2007/04/30 20:45
信長の野望とか三国志とか
ゲーム初期は国力が低く苦労する。 国力を増大するには2つの方法がある。 ひとつは時間がかかるが、もうひとつはとても手っ取り早い。 ...続きを見る

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2007/04/24 18:49
日本について。。
日本文化の不思議さ。。 外国の文化をなんでも吸収し、自分のものとする。。 ...続きを見る

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2007/04/18 23:50

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