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身振り手振り
身振り手振り 今年6月末に『米国科学アカデミー紀要』に、SVO型言語を話す人であっても、身ぶり手ぶりでコミュニケーションを取るよう求めると、SOVの順番で意志を伝えたという論文が発表された。 ...続きを見る

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2008/08/20 10:00
毒餃子事件 その後
毒餃子事件 その後 日本での毒餃子による中毒事件の後、中国の製造元「天洋食品」は中国国内でギョーザを回収したのだけれど、その倉庫にあった該当のギョーザを食べた中国人が例の「メタミドホス」による中毒症状を起こしていたとの報道があった。 ...続きを見る

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2008/08/18 10:00
毎日のwaiwai問題の検証とお詫び問題
毎日のwaiwai問題の検証とお詫び問題 テクノバーンが13日の記事で明らかにしたところによると、毎日新聞のwaiwai問題に対する7/20付「おわび」が虚偽報告だったらしい。並行して、図書館に通い詰めている有志が、アサヒ芸能を出典とする、与太記事を、日本人が書いて英文で世界に発信していた過去を発掘したようだ。 ...続きを見る

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2008/08/17 10:00
行った人、見てる人 −北京五輪について−
行った人、見てる人 −北京五輪について− なんだかんだで北京五輪は開催された。8月8日の開会式のセレモニーは、メンツに拘るお国柄がよく表れていた。 ...続きを見る

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2008/08/16 10:00
1984年な大国
1984年な大国 ジョージ・オーウェルの有名な作品で、1949年に発表された「1984年」という小説がある。 ...続きを見る

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2008/08/15 10:00
さわぐほど お里が知れる 竹島の ひとり静かに 権は戻らむ
さわぐほど お里が知れる 竹島の ひとり静かに 権は戻らむ アメリカの連邦政府機関である地名委員会が、これまで竹島の帰属を「韓国」と表記してきたのを先週から「主権未確定地域」に変えたそうだ。 ...続きを見る

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2008/07/29 10:00
竹島と尖閣諸島
竹島と尖閣諸島 韓国の李相喜国防相が竹島への韓国軍駐留を「検討対象となる」と発言した。それに対し、町村官房長官は「軍事的緊張感を高めることが決して日韓の友好関係の増進にプラスにならない。冷静な対処が大切だ」と遺憾の意を表明した。 ...続きを見る

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2008/07/26 10:00
岩手北部地震
岩手北部地震 6月24日午前0時26分ごろ、岩手でまた大きな地震があった。震源の深さは約108キロ、マグニチュードは6・8だったそうだけれど、岩手県洋野町で震度6強を観測するなど、結構強い揺れだったようだ。死亡者についての報道はないけれど、けが人は出ている様子。無事をお祈りする。 ...続きを見る

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2008/07/25 10:00
毎日新聞社の内部調査結果を検証する
毎日新聞社の内部調査結果を検証する 7月20日、毎日新聞は例の英文サイトwaiwai問題の内部調査結果を発表した。 ...続きを見る

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2008/07/24 10:00
韓国の竹島抗議の一線
韓国の竹島抗議の一線 竹島問題に関して、ソウルの日本大使館の前で激しい抗議が繰り広げられている。韓国においては、国旗や肖像画を燃やして、その抗議の意を伝えるということは割と知られているけれど、今回は特に激しく、とうとう福田総理のみならず、今上陛下の肖像画まで燃やしてしまっているようだ。 ...続きを見る

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2008/07/23 10:00
少しは空気を読んだほうがいい
少しは空気を読んだほうがいい 2008年7月17日の毎日新聞地方版に「ショートメール:「テラワロス」? 」なる記事が載った。 ...続きを見る

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2008/07/22 10:00
ケロロ軍曹 第220話 ケロロ 地球温暖化ってなぁに? であります
ケロロ軍曹 第220話 ケロロ 地球温暖化ってなぁに? であります 7月12日放送のケロロ軍曹は、洞爺湖サミットのパロディだった。エコをテーマにした話だったけれど、鋭い突っ込みがあった。 ...続きを見る

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2008/07/21 10:00
北京五輪不人気競技ツアー
北京五輪不人気競技ツアー 北京五輪の観戦ツアーの売れ行きが伸び悩んでいるそうだ。 ...続きを見る

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2008/07/20 10:00
ドラゴンクエスト・プロテクト
ドラゴンクエスト・プロテクト 今日も単なる感想エントリーです。 ...続きを見る

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2008/07/19 10:00
三方一損 三方一得
三方一損 三方一得 ただの戯言です。 ...続きを見る

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2008/07/18 10:00
告白する自由(毎日新聞問題について考える 最終回)
告白する自由(毎日新聞問題について考える 最終回) 知るべきことと、知りたいことはその人の立場によって変わるもの。左翼の人は左の情報を好むだろうし、右翼の人はその反対。 ...続きを見る

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2008/07/17 10:00
日本というフィルタリング(毎日新聞問題について考える その8)
日本というフィルタリング(毎日新聞問題について考える その8) 今や、マスコミと庶民の間に確かに存在していた情報格差はネットによって埋められつつある。 ...続きを見る

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2008/07/16 10:00
グリッドコンピューティングな2ちゃんねる(毎日新聞問題について考える その7)
グリッドコンピューティングな2ちゃんねる(毎日新聞問題について考える その7) コンピュータの情報処理方式の中で代表的なものに、集中処理と分散処理というのがある。 ...続きを見る

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2008/07/15 10:00
知るべきこと 知りたいこと(毎日新聞問題について考える その6)
知るべきこと 知りたいこと(毎日新聞問題について考える その6) 「国政は主権者たる国民の信託に由来するものであり、国民は主権者として国政を知る権利を有する。国民の知る権利は、国民主権と表裏一体をなす、至高の基本的人権であるといわなければならない。 ...続きを見る

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2008/07/14 10:00
判断力の根源(毎日新聞問題について考える その5)
判断力の根源(毎日新聞問題について考える その5) 報道は、ニュース・出来事・事件・事故などを取材し、記事・番組・本を作成して広く公表・伝達する行為であり、言論の一種であると定義されている。 ...続きを見る

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2008/07/13 10:00
モラルとカルマ(毎日新聞問題について考える その4)
モラルとカルマ(毎日新聞問題について考える その4) 昨年から食の安全性は一種の社会問題にまでなっている。賞味期限差し替え、毒餃子、産地偽装。発覚初期の段階で、製品に問題ないとして、対応を誤った企業はことごとく廃業にまで追い込まれている。 ...続きを見る

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2008/07/12 10:00
恥と穢れ(毎日新聞問題について考える その3)
恥と穢れ(毎日新聞問題について考える その3) 「他のどこでもおそらく、タクシーの後部座席に落ちた輝く携帯電話や地下鉄のドアにもたれかかった誰のものか分からない傘、歩道に落とした札束は永遠に無くなってしまいます。・・・しかし、ここ東京では、これらの品々やその他何千もの落し物は、警視庁の遺失物取扱所に行くまでに多分見つかるでしょう。」 ...続きを見る

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2008/07/11 10:00
偽装報道(毎日新聞問題について考える その2)
偽装報道(毎日新聞問題について考える その2) 毎日新聞本体のWEBで9年もの長きに渡って、こうした誤報道を流し続けていて、それでもただのゴシップなのだから実被害はないだろうとするのは相当に甘い考え。 ...続きを見る

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2008/07/10 10:00
毎日新聞英語版サイトWaiWai問題(毎日新聞問題について考える その1)
毎日新聞英語版サイトWaiWai問題(毎日新聞問題について考える その1) 「毎日新聞の英語版サイトが酷すぎる」問題を受けて、報道について考えてみたい。全9回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/07/09 10:00
パワープレイ
パワープレイ 北京五輪を目前に控え、代表選手の選考も出そろってきたけれど、TVをみてもいまひとつ盛り上がりに欠けるように見える。 ...続きを見る

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2008/07/08 10:00
とてつもない日本の底力(新世界秩序について考える 最終回)
とてつもない日本の底力(新世界秩序について考える 最終回) 日本経済を見てみると、世界のそれとは少しだけ位相がズレている。世界でいち早くバブルが崩壊して、最近までデフレ路線一直線だった。 ...続きを見る

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2008/07/06 10:00
技術は力か金か(新世界秩序について考える その7)
技術は力か金か(新世界秩序について考える その7) 第二次大戦後、日本は、国際政治の場では名目上敗戦国扱い。戦後60年たってようやく、国連常任理事国になれるかなれないかに漕ぎつけた程度。だから世界秩序の構築やその姿を左右するだけの「政治的権限」を持てたわけじゃなかった。 ...続きを見る

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2008/07/05 10:00
世界がエレボス(闇)に沈むとき(新世界秩序について考える その6)
世界がエレボス(闇)に沈むとき(新世界秩序について考える その6) サブプライム問題が世界を席巻している。金融市場から逃げ出した資金が、行き場を無くして穀物・原油といった先物市場に流れ込み、適正水準を遥かに超えた高騰をもたらしているという。 ...続きを見る

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2008/07/04 10:00
国としての武(新世界秩序について考える その5)
国としての武(新世界秩序について考える その5) 「合気道で一番強い技はなんですか?」 「それは自分を殺しに来た相手と友達になることさ」 ...続きを見る

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2008/07/03 10:00
福田総理の使命(新世界秩序について考える その4)
福田総理の使命(新世界秩序について考える その4) こうした流れの中で日本を見てゆくと、今、求められるているのは、日本としての資源獲得と経済グローバル化への対応。世界の中で着実に日本のポジションを定めて、身の安全と安定化を図ること。 ...続きを見る

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2008/07/02 10:00
21世紀の総理の仕事(新世界秩序について考える その3)
21世紀の総理の仕事(新世界秩序について考える その3) 冷戦が終結して、市場原理主義のグローバル化が本格的になった。 ...続きを見る

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2008/07/01 10:00
対価を支払わせるために(新世界秩序について考える その2)
対価を支払わせるために(新世界秩序について考える その2) 軍事的な一極支配であっても、それに見合った経済力がなければ足元から崩れてゆく。圧倒的だったアメリカ経済はベトナム戦争敗北あたりから陰りをみせ、世界の「経済」覇権は、アメリカ・ヨーロッパ・日本の3極に分配されることとなった。 ...続きを見る

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2008/06/30 10:00
新世界秩序(新世界秩序について考える その1)
新世界秩序(新世界秩序について考える その1) 世界の流れからみた日本の政治を考えてみたい。全8回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/06/29 10:00
■政治におけるネットの現実社会への影響力
■政治におけるネットの現実社会への影響力 申し訳ありません。エントリー準備が間に合わないので、今日は過去エントリーの再掲とさせていただきます。 ...続きを見る

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2008/06/28 10:00
拉致問題、そして国家意思
拉致問題、そして国家意思 「やはりアメリカはアメリカ、日本は日本だと思った」 ...続きを見る

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2008/06/27 10:00
北朝鮮、テロ国家指定解除
北朝鮮、テロ国家指定解除 26日にアメリカがテロ支援国家指定解除をする方針であるとの報道があった。 ...続きを見る

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2008/06/26 10:00
偽装はまだ続くのか
偽装はまだ続くのか 思索の時間がとれず、今日も感想エントリーです。しばらくこんなペースかもしれません。σ(^^;)アシカラズ・・ ...続きを見る

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2008/06/25 10:00
天の恵み 地の怒り (チャイナ・クライシス 補追1)
天の恵み 地の怒り (チャイナ・クライシス 補追1) 前回のシリーズエントリーで、いくつかコメントをいただいたので、それへの返答も踏まえ、補追とさせていただきます。多少暴論になるかもしれない。諸兄のご指導を仰ぎたい。 ...続きを見る

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2008/06/24 10:00
官民の意識格差
官民の意識格差 「一緒に体験入隊しましょう」。 ...続きを見る

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2008/06/23 10:00
橋下知事奮闘す
橋下知事奮闘す 弁護士というものは、基本的スキルとしてこうした交渉テクニックを持っているものなのか?それとも橋下知事だけのものなのか?はたまた、大阪府職員のセンスが一般ズレしているのか? ...続きを見る

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2008/06/22 10:00
拉致問題と東シナ海ガス田
拉致問題と東シナ海ガス田 今日のエントリーは、ただの感想です。思索が追い付かず、多少スランプ気味ですのでしばらくお時間を頂けますよう(w ...続きを見る

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2008/06/21 10:00
奥州大地震について
奥州大地震について 亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。 ...続きを見る

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2008/06/20 10:00
民以食為天(チャイナ・クライシス 最終回)
民以食為天(チャイナ・クライシス 最終回) 「王以民為天、民以食為天」 ...続きを見る

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2008/06/19 10:00
宙に浮く中南海 (チャイナ・クライシス その5)
宙に浮く中南海 (チャイナ・クライシス その5) 聖火リレーと四川大地震、この二つの要素が中国の縁起レイヤーを大きく変えることになった。特に地域共同体レイヤーの構築と直接海外と接続された意味は大きい。 ...続きを見る

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2008/06/18 10:00
外国と直接接続した中国の地域共同体レイヤー(チャイナ・クライシス その4)
外国と直接接続した中国の地域共同体レイヤー(チャイナ・クライシス その4) 救援活動は国内ボランティアや人民開放軍だけじゃない。世界各国から救援隊や医療チーム、NGOの各種団体が被災者支援に力を貸している。これはそのまま、被災者達を中心とする地域共同体レイヤーが下位レイヤーレベルで世界と直接接続されたことを意味する。このことは実に大きな意味を持つ。 ...続きを見る

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2008/06/17 10:00
被災者という名の地域共同体レイヤー(チャイナ・クライシス その3)
被災者という名の地域共同体レイヤー(チャイナ・クライシス その3) 今回の四川大地震の救援活動と中国政府・軍の対応と中国人民の反応で代表的だと思われるものをそれぞれ上げてみる。 ...続きを見る

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2008/06/16 10:00
中間レイヤーがなかった中国(チャイナ・クライシス その2)
中間レイヤーがなかった中国(チャイナ・クライシス その2) 聖火リレーを切っ掛けとして形成し始めた知人友人・地域共同体レイヤー。国民国家となるためには重要な礎。 ...続きを見る

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2008/06/15 10:00
ワン・チャイナという意識(チャイナ・クライシス その1)
ワン・チャイナという意識(チャイナ・クライシス その1) 四川大地震の救援活動や中国国内動向について、縁起のレイヤーの視点から検討してみたい。全6回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/06/14 10:00
水着のスピード革命
水着のスピード革命 北京五輪に向けて英スピード社製の新型水着が革命を起こしている。「レーザー・レーサー」と呼ばれるこの新型水着を使った外国選手が世界記録を連発している。 ...続きを見る

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2008/06/02 10:00
変質しつつある北京五輪
変質しつつある北京五輪 あと2か月とすこしに迫った北京五輪。チベット問題に絡んだ五輪ボイコット関連報道も、すっかり四川大地震の影に隠れる形となっている。 ...続きを見る

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2008/06/01 10:00
橋下知事にみる節約意識と世間の目
「今のままだったら、知事はただの壊し屋、解体業者だ。府民だましの人件費削減案に断固として反対する。」 ...続きを見る

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2008/05/29 10:00
四川大地震についての雑考
天災より人災被害が拡大している感のある四川大地震。これまでの雑考など。 ...続きを見る

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2008/05/28 10:00
中国・四川大地震 【5/15追記】
中国四川省で5月12日に起こった、M7.5の大地震、一万二千人を超えるといわれる犠牲者をだし、なおも多数が生き埋めになっているとのこと。心よりお悔やみ申し上げます。一刻も早く救助され、ひとりでも多くの人命が救われることをお祈り申し上げます。 ...続きを見る

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2008/05/13 21:00
イビツァ・オシムが政治家であったなら
サッカー日本代表の元監督のオシム氏の言葉は、味わい深く、言語録として本にもなっている。 ...続きを見る

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2008/05/13 10:00
Yes!プリキュア5 GoGo! 第14話 『ミルキィローズの秘密!』
2008.5.4放送のYes!プリキュア5 GoGo! 第14話「ミルキィローズの秘密!」。 ...続きを見る

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2008/05/12 10:00
影な総理の威力(胡錦濤主席の訪日について 補追1)
胡錦濤主席の訪日についてのシリーズエントリーの補追として、日本側の対応について検討してみたい。 ...続きを見る

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2008/05/11 10:00
共同声明に潜む中国の領土的野心(胡錦濤主席の訪日について 後編)
これだけ日本の対中感情が悪化しているときに、胡錦濤主席は、よく日本にこれたものだと思うけれど、もしかしたら、中国はここまで対中感情が悪化しているとは認識できていなかった可能性もある。 ...続きを見る

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2008/05/10 10:00
日中首脳会談引き分けと晒し者になった胡錦濤主席(胡錦濤主席の訪日について 前編)
何しに日本にやってきたのか判らない観のある、胡錦濤主席の訪日。 ...続きを見る

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2008/05/09 10:00
5.6 胡錦濤国家主席への抗議デモについて
2008.5.6の東京は、嵐にでもなると思っていたけれど、意に反して快晴だった。嵐は劫火にあわせてチョモランマに出張しているようだ。 ...続きを見る

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2008/05/08 10:00
日本とチベット 想いの同盟
長かった一連のチベット関連&聖火リレー関連の単発エントリー群も、ひとまず本日のエントリーでひと区切りとさせていただきます。 ...続きを見る

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2008/04/29 10:00
業火は神風に消され、歓迎されない五輪が始まる。
大混乱になった、長野聖火リレー。よくぞ表向きにせよ数人の逮捕者で済んだものだと思う。どうみても警察当局の3000人程度で抑えられるものではない。日本人の自制心と徳性が最悪の事態を防いだ。 ...続きを見る

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2008/04/27 00:10
業火を聖火に
善光寺さんが、追悼法要をリレースタート時刻に合わせることにしたとの報道がありました。 ...続きを見る

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2008/04/26 00:10
人権vs中華思想
今回のチベット騒乱がらみの各国の反応と中国の反発について。 ...続きを見る

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2008/04/25 10:00
不敗の地
善光寺さんでリレー当日行われる追悼式について。 ...続きを見る

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2008/04/24 10:00
ほんの少しの勇気と行動
今回の善光寺でのリレー当日追悼式について、ネット界隈では賛同の声が上がっているようです。 ※某巨大掲示板では、善光寺の株はうなぎのぼり。 超善光寺やら、政府なんかよりずっと外交センスがあるなどと、最大級の賛辞が続いています。 ...続きを見る

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2008/04/23 10:00
事を謀るは人にあり、事を成すは天にあり
ビックニュースです。 ...続きを見る

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2008/04/22 10:00
平和の祭典(長野の聖火リレーについて 最終回)
読経デモにおいて、読まれるお経としては『延命十句観音経(えんめいじゅっくかんのんぎょう)』がいいのではないか、といったけれど、これはもちろん、これ以上の犠牲者を出さないようにするため。 ...続きを見る

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2008/04/21 10:00
長野の聖火リレーの意味 (長野の聖火リレーについて その3)
今回の聖火リレーは、コース変更や短縮と激しい抗議活動があったにも関わらず、中国政府は国外に対しては抗議活動を非難して、国内には聖火リレーそのものは大成功だと喧伝している。 ...続きを見る

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2008/04/20 10:00
小戦略目標の達成とその意味 (長野の聖火リレーについて その2)
聖火リレーへの抗議デモやオリンピックボイコットで、チベット弾圧そのものが終わるかどうかはひとえに中国政府の対応にかかっている。中戦略以上は中国自身がその気にならないとどうにもならない。そしてその可能性は極端に低いであろうことは、これまでの中国の対応と反発をみれば容易に想像がつく。 ...続きを見る

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2008/04/19 10:00
デモの効果(長野の聖火リレーについて その1)
今回の聖火リレーに対する長野での抗議行動が持つ意味について考えたい。全4回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/04/18 10:00
【補追】長野聖火リレーでの抗議活動に関する提案 補追 1
昨日のエントリーに使った写真に関して気づいたことがありましたので、補追します。 ...続きを見る

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2008/04/17 10:00
長野聖火リレーでの抗議活動に関する提案
長野の聖火リレーでの抗議行動が予想され、警備を含め緊張が走っていますが、ここで平和的かつ効果的な抗議行動の提案をさせていただきたいと思います。 ...続きを見る

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2008/04/16 10:00
原理の奥に潜むもの(聖火リレーについて 最終回)
ダライラマ14世の徹底した非暴力の姿勢は、仏教=平和主義という根本を抑えつつ仏教最高指導者としての権威を揺るがせにしていない。 ...続きを見る

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2008/04/15 10:00
ダライラマの権威・オリンピックの権威(聖火リレーについて その2)
パリの聖火リレーのランナーの周りには中国から派遣された青白服のSPが護衛についていたという。それだけ面子を気にしての行動なのだろうけれど、パリで火を消され、予定のコースを走れずに終わってしまった。面子は丸つぶれ。 ...続きを見る

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2008/04/14 10:00
聖火リレーに対する抗議行動(聖火リレーについて その1)
波乱含みの聖火リレーについて。3回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/04/13 10:00
匠は一日にして成らず
すでにいろんなブログで取り上げられているけれど、埼玉の世界一砲丸作り職人の辻谷さんの話。 ...続きを見る

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2008/04/05 10:00
法灯を継ぐ (チベットについて 最終回)
チベット仏教の聖地はラサ。だけど仏教そのものの聖地というわけじゃない。仏教の聖地は無論インド。 ...続きを見る

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2008/03/30 10:00
独立の代償 (チベットについて その2)
チベットは独立を訴えている。無論その意思は尊重すべきであるし、支持すべきものではあるのだけれど、仮に独立できたとして、本当に独立を維持できるのかという問題はまた別にある。 ...続きを見る

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2008/03/29 10:00
いつもの手 (チベットについて その1)
チベット騒乱について再考してみたい。全3回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/03/28 10:00
ふたたび毒餃子
すみません。今日のエントリーは楽させていただきます。^^; ...続きを見る

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2008/03/27 10:00
最後の抗議(チベットデモと弾圧について 補追1)
今回のチベット争乱に関して、エントリー中に気づいた点があったので、補追としてエントリーする。 ...続きを見る

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2008/03/26 14:30
北京五輪が失敗するとき(チベットデモと弾圧について 最終回)
昨日までのエントリーでは、中国が五輪成功を第一に大切なものと位置付けていると仮定してみたけれど、もし北京五輪が第一でない場合はその扱いは変る。 ...続きを見る

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2008/03/25 09:00
ショー・ザ・フラッグ(チベットデモと弾圧について その3)
今回の中国政府によるチベット弾圧が一向に改善されない場合、欧米諸国と中国との対立はどんどん先鋭化していくだろう。そのときに世界から、日本はどちらの側なのか、というショー・ザ・フラッグが求められる。国の意思レベルとしての立場を問われる。 ...続きを見る

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2008/03/24 09:00
胡錦涛国家主席訪日の目的(チベットデモと弾圧について その2)
今回起こっている抗議行動は、今までと違って同時多発の抗議デモ。一番中共が恐れるパターン。 ...続きを見る

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2008/03/23 09:00
抗議デモの拡大(チベットデモと弾圧について その1)
先日来ブロガー諸氏が触れられているけれど、例のチベットはラサでの抗議行動とその弾圧について、4回に渡ってエントリーする。 ...続きを見る

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2008/03/23 08:00
Japan Blog Award 2008 授賞式参加報告
まずは、総合グランプリのカータンさん、おめでとうございます。 ...続きを見る

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2008/03/07 10:00
中国製毒餃子事件 追考
すっかりぐだぐだになってきた毒餃子事件について、追考する。 ...続きを見る

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2008/03/06 10:00
Japan Blog Award 2008 最終選考ノミネートブログについて 最終回
ジャパンブログアワードの一般投票は終了しました。さて結果はどうなるのでしょうか。いよいよ本日(3/5)表彰式が行われます。 ...続きを見る

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2008/03/05 10:00
Japan Blog Award 2008 最終選考ノミネートブログについて その3
ジャパンブログアワードの一般投票は終了しました。さて結果はどうなるのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/03/04 10:00
Japan Blog Award 2008 最終選考ノミネートブログについて その2
ジャパンブログアワードの一般投票の最終日です。どしどし投票御参加くださいませ。ジャーナリスト部門は日比野庵本館にぜひ(笑) ...続きを見る

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2008/03/03 10:00
Japan Blog Award 2008 最終選考ノミネートブログについて その1
ジャパンブログアワードの一般投票が開始されています。よろしければ是非ご投票参加くださいませ。 ...続きを見る

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2008/03/02 10:00
《お知らせ》 Japan Blog Award 2008 【参加体験記】
《お知らせ》 Japan Blog Award 2008 ジャーナリズムカテゴリーで最終選考にノミネートされました。投票はこちらから。 ...続きを見る

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2008/03/01 10:00
戒律と取引コスト(中国産毒餃子事件について再考 最終回)
経済学用語で「取引コスト」というものがある。 ...続きを見る

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2008/02/18 10:00
やっぱり板ばさみ(中国産毒餃子事件について再考 その4)
これまでの報道をみるかぎり、どうやら中国は「個人の犯罪だった」という矮小化作戦を実行して、日本政府もそれに乗っているようにもみえる。すでに両政府間で合意があるのかもしれない。 ...続きを見る

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2008/02/17 10:00
「やらない」と「させない」(中国産毒餃子事件について再考 その3)
福田総理はかつて、靖国参拝の是非について問われ、「相手の嫌がることはやらない。」と答えた。確かに今回の毒餃子事件について、中国に責を問うことは「相手の嫌がること」だろう。 ...続きを見る

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2008/02/16 10:00
無為無策の効用(中国産毒餃子事件について再考 その2)
今の段階でも、日本政府は中国産食品に対して、輸入禁止措置をとることもなく、抗議もなく、対外的には特になにもしない、無為無策の状態にある。 ...続きを見る

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2008/02/15 10:00
日本の勝利(中国産毒餃子事件について再考 その1)
続々と事実が明らかになってきた感のある中国産毒餃子事件について、さらに考えてみたい。全5回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2008/02/14 10:00
板ばさみ(毒入り中国製餃子について 続編)
昨日のエントリーで終わるつもりでしたが、被害が拡大していている現状を踏まえ、追記エントリーします。 ...続きを見る

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2008/02/03 10:00
質と量 (毒入り中国製餃子について)
先日、食のリテラシーのエントリーを上げたばかりだったのだけど、先ごろ、生協で購入した中国製冷凍餃子を食べて食中毒を起こし、入院していたことが明らかになった。 ...続きを見る

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2008/02/02 10:00
期限切れリスクの適正化(食品偽装問題について 後編)
消費者はこれからも表示に対する信頼性を要求していくのだろうけれど、さらに、表示内容に対する、適正水準の見直しの声も出てくるのかもしれない。 ...続きを見る

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2008/01/16 10:00
日本人の食に対する冷静な判断(食品偽装問題について 前編)
食品偽装問題について、今日明日、2回シリーズでエントリーしたい ...続きを見る

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2008/01/15 10:00
万人の秀才とひとりの天才(コンテンツと規制について 最終回)
コンテンツ自体は何がしかに偏ったものしかありえないと言ったけれど、政治的内容とか、公序良俗だとか、その他優れた考えなんかが同じ人から発信されている場合も当然ある。 ...続きを見る

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2007/12/31 00:01
ロングテール(コンテンツと規制について その8)
オンラインショッピングの世界でよく取り上げられるビジネスモデルとして、ロングテール・ビジネスモデルというのがある。 ...続きを見る

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2007/12/30 00:01
2ちゃんねる(コンテンツと規制について その7)
ネットにはグーグルと同じく、自らのコンテンツを持たない存在もある。その中で代表的なものは、1000万人が利用しているとも言われる2ちゃんねる。 ...続きを見る

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2007/12/29 00:01
情報価値のつけ方(コンテンツと規制について その6)
検索エンジンの中で、急成長を遂げているもののひとつにグーグルというのがある。 ...続きを見る

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2007/12/28 00:01
自由と公平(コンテンツと規制について その5)
新聞や本、ネットでもそうだけれど、読む人が情報を得ようとするとき、まず見るのは見出しや題名。現代人は忙しいから、全部の雑誌の全部の記事を丹念に読むことなんて殆どできないし、しない。だから各社は読者の気を引こうとして、刺激的な見出しをつけて、少しでも読んでもらおうとする。 ...続きを見る

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2007/12/27 00:01
中立とは何か(コンテンツと規制について その4)
政治的立場もそうだけれど、情報に中立性を求めるのはそもそもにして難しい。 ...続きを見る

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2007/12/26 00:01
コンテンツと媒体(コンテンツと規制について その3)
「情報の車」は、個々人のPC端末で読まれたり、書いたりされてその意味を持つ。だからコンテンツの持つ価値は、個人によって異なるもの。同じコンテンツであっても、興味のある人にとっては重要な情報だけれど、さして興味のない人にとっては、それほどの価値は持たない。 ...続きを見る

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2007/12/25 00:01
インターネットの交通ルール(コンテンツと規制について その2)
今の日本のネット事情は高速通信が当たり前。ブロードバンドって、よく高速道路にたとえられていたけれど、そのとおり。情報の高速道路。そのお陰で重かった画像データとかも手軽に送受信できるようになって、便利になった。 ...続きを見る

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2007/12/24 00:01
規制の対象(コンテンツと規制について その1)
情報の価値判断と規制について考えてみたい。全9回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2007/12/23 00:01
レンタル移民
戯言に類することですが・・中国移民に関して。 ...続きを見る

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2007/12/22 00:01
中国の軍事拡張の問題 (中国の世界覇権戦略 補追1)
純軍事・外交的戦略だけでみて、中国の拡張政策について考えてみたけれど、国内に抱える様々な問題を差し置いて、現実にそんなことができるのかという点について考えてみる。本エントリーを、今回の中国の世界覇権戦略シリーズエントリーの補追としたい。 ...続きを見る

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2007/12/12 00:01
日本の対策 (中国の世界覇権戦略 最終回)
中国が世界覇権を取ったとき、日本が隷属しておこぼれをもらうようになるのが嫌なのであれば、シーレーンを中国に抑えられても対応できるようにならなくちゃいけない。 ...続きを見る

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2007/12/11 00:01
心を攻める覇権維持 (中国の世界覇権戦略 その4)
現代戦争は兵器技術が占める要素が大きく、莫大な開発費が必要になる。軍は戦争によって敗れなかったとしても、軍を支える経済が持たなくなって崩れてゆく。 ...続きを見る

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2007/12/10 00:01
民主国家の弱点 (中国の世界覇権戦略 その3)
先日、オーストラリアで総選挙が行われ、政権交代が決まった。親中派のケビン・ラッド党首が次期首相に就任することになった。 ...続きを見る

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2007/12/09 00:01
東シナ海ガス田の重要性 (中国の世界覇権戦略 その2)
昨今問題になっている、東シナ海のガス田。一説では尖閣諸島周辺海域の油田はイラク油田に匹敵するとも言われている。 ...続きを見る

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2007/12/08 00:01
中国の世界覇権戦略 (中国の世界覇権戦略 その1)
中国の覇権戦略を考えてみたい。全5回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2007/12/07 00:01
天皇陛下とD・ロックフェラーの会見について
ほとんど報道されていないけれど、ロックフェラー財閥のデビッド・ロックフェラー(92)が11/6に来日し、天皇陛下に拝謁していたらしい。 ...続きを見る

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2007/11/28 00:01
米軍の日本撤退時に日本のとるべき行動について
本エントリーでは、将来、アメリカが東アジアを放棄して、在日米軍が撤退する場合の日本のとるべき行動について考えてみる。 ...続きを見る

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2007/11/20 01:01
北朝鮮のテロ支援国家解除について
アメリカによる北朝鮮のテロ支援国家指定が解除されようとしている。 ...続きを見る

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2007/11/12 00:02
米軍から離脱した独自の軍隊を日本が持つことについて
日本が独自の軍を持つことに対して、障害となりうる要素を検討してみる。 ...続きを見る

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2007/11/11 02:00
購買動向からみる食のリテラシー
スーパーやコンビニの店頭から中国産野菜が消えていっているそうだ。 ...続きを見る

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2007/11/04 00:01
国民が総理を育てる (福田総理考 最終回)
総理が人の意見をよく聞くというのであれば、国民の声もよく聞くということ。 ...続きを見る

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2007/11/03 00:01
金大中問題について (福田総理考 その3)
「安」を目的とした、「名を捨て実を取る」外交を行う場合、ともすれば八方美人的な外交、顔のみえない外交になってしまいがち。 ...続きを見る

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2007/11/02 00:01
皇太子訪中について(福田総理考 その2)
福田総理の行動原理が「安」だとすると、「名を捨て実を取る」行動は是とされる。結果として「安」になりさえすればよいから。もし「国」が行動原理だと、あるべき姿を求めるから名は捨てられない。 ...続きを見る

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2007/11/01 00:01
総理の一字 (福田総理考 その1)
福田総理就任からはや1ヶ月過ぎた。給油法でいきなり難しい国会運営を迫られている福田新総理だけど、今回は福田総理考というテーマを考えてみたい。全4回シリーズでエントリーする。 ...続きを見る

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2007/10/31 00:01
日本独自の世界戦略構想による、(世界に通用する)防衛省を作ることについて
「独立とは何か」のエントリーで、suzurun様とコメントのやりとりさせていただき、いくつかのテーマをいただいたので、折りに触れ、少しづつ考えてみたい。 ...続きを見る

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2007/10/23 02:00
理想と現実
いつもお世話になっている「途転の力学」さんの「福田政権誕生は本当に悪夢なのか」のシリーズエントリーで、福田総理は単なる媚中派なのではなく、超現実主義者ではないかとの指摘があった。 ...続きを見る

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2007/10/14 00:01
中国の覇権主義と価値を生む力
自由主義国の力の源泉を考えてみる。 ...続きを見る

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2007/10/01 00:01
世界にとっての日本
日本にとって何が抑止力になりうるのか考えてみる。 ...続きを見る

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2007/09/23 00:01
安倍総理辞任は天意か
総裁選はほぼ福田氏できまりそうな形勢になってきた。 ...続きを見る

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2007/09/18 00:01
安倍総理辞任について
恥ずかしながら、このニュースを知ったのは、9/12の深夜で、「コミケと文化について考える」シリーズエントリーの最初の回をアップした直後だったので、辞任についてのエントリーが今日になってしまいました。。 ...続きを見る

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2007/09/17 00:01
文化芸術が世の中に奉仕するとき (コミケと文化について考える 最終回)
作家本人は、自分が表現したいものを描きたい。だけど作品を売って、食べていかなくちゃならないから、出版社の意向に沿うようになるのは仕方がないこと。出版方針には逆らえないし、編集者のいうことも聞かなくちゃいけない時もある。それが嫌ならパトロンを見つけるか、別のバイトをして食いつなぐしかない。 ...続きを見る

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2007/09/16 00:01
コミケは誰のものか (コミケと文化について考える その3)
コミックマーケット、通称コミケは、夏と冬の年2回行われる日本最大規模の同人誌即売会。昔は晴海でやっていたんだけど、規模が大きくなりすぎて人員収容の問題が出てきて、今は有明の東京ビックサイトで行われている。 ...続きを見る

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2007/09/15 00:01
アマの土壌とプロの作物 (コミケと文化について考える その2)
世にだせる為の壁というか最低水準というものは確かにあるんだけれど、この水準は、市場動向や対象市場でいくらでも変動するもの。 ...続きを見る

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2007/09/14 00:01
きちんとしてること (コミケと文化について考える その1)
今日から4回連続シリーズで、「コミケと文化について考える」をエントリーします。 ...続きを見る

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2007/09/13 00:01
対テロ特別措置法
「参院選速報中継をみて」のエントリーでも触れたけれど、特措法での「職を賭す」発言。どうやら安倍総理は正攻法に出たようだ。 ...続きを見る

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2007/09/12 00:01
地産地消都市モデル (閉鎖空間に生きることを考える 最終回)
年がら年中、好きなものを食べられるのは幸せなことかもしれないけれど。その反面、元々の幸せを捨てている面もある。桜や紅葉を愛でるのだから、食べ物の旬をもっと愛でてもいい筈。 ...続きを見る

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2007/09/11 00:01
人類にとって地球は狭くなった  (閉鎖空間に生きることを考える その3)
  欧米発の民主主義経済は、自由と民主の鍬で地球を耕した。そして今にも耕しきろうとしている。 ...続きを見る

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2007/09/10 00:01
床の間思考 (閉鎖空間に生きることを考える その2)
争奪しているのはエネルギーだけじゃない。水もそう。エネルギーは多少なくても、原始生活に戻るだけで、生きてはいける。でも水がなかったら一ヶ月と生きていられない。 ...続きを見る

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2007/09/09 00:01
エネルギー争奪戦 (閉鎖空間に生きることを考える その1)
今日から4回連続シリーズで、「閉鎖空間に生きることを考える」をエントリーします。 ...続きを見る

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2007/09/08 00:01
独立とは何か
国家としての独立とは何かについて考えてみる。 ...続きを見る

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2007/09/06 00:01
歴史は勝者が綴る2
歴史は勝者が綴るのエントリーでも触れたけれど、核武装を含むリアリズムの論議を日本ができないのは、太平洋戦争の敗戦のトラウマが激しく、心に傷を負ったままの状態であり、それがリアルの世界に目を向けさせないからだと思っている。 ...続きを見る

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2007/08/20 00:01
日本の精神的独立に必要なこと (人権意識ソフトパワー戦略 後編)
人権意識をソフトパワーにつかう戦略がうまくいった時、現れるのは民主化した中国。 ...続きを見る

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2007/08/19 00:01
人権抑止力戦略 追考 (人権意識ソフトパワー戦略 前編)
人権抑止力戦略のエントリーを進めたときにどうなるかを、追加して考察してみる。 ...続きを見る

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2007/08/18 00:01
従軍慰安婦と赦しの力 補追 
メモ代わりで申しわけありません。 ...続きを見る

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2007/08/12 00:01
海外のチャイナ叩き報道について
オリンピックを控えて、なんだか欧米その他メディアからの中国叩きが加熱している。食品の安全性問題はもとより、ダルフールの人権問題など、ここぞとばかり報道している。 ...続きを見る