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zoom RSS あらたまの年の始めにあひ来れど

<<   作成日時 : 2018/05/14 10:00   >>

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今日は超久しぶりにオカルトエントリーです。

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1.オオタニサンとベーブルース

プロ野球選手で日本ハムからメジャーリーグのLAエンジェルスに移籍した大谷翔平選手が大活躍しています。

日本時代でも投手と打者を兼ねる二刀流として注目を集めていましたけれども、メジャーでも二刀流を貫き結果を出しています。

4月14日現在で投手として3勝1敗。球速も3試合で平均球速156キロを超え、球数が90球を超えてもなお161キロを投げる大谷選手に驚きの声が上がっています。

また打者としても、ホームラン5本、打率はアリーグ三位の.344。「wRC」という打者が生み出した得点指標ランキングでも4位にランクインするなど驚異的な数字を叩きだし、メジャーでも二刀流が通用することを証明してみせています。

これまで大谷選手に批判的なコメントをしていた、野球評論家の張本勲氏でさえ、「日本にいたときは並の打者だったが、アメリカにいってすごくよくなった……我々が理想としたバッティング。誰が直したのか。何かで練習をやりながら覚えたのではないか」と、ついに打者・大谷を絶賛する程です。

アメリカのテレビ局「FOXスポーツウェスト」では、「ショウヘイ・オオタニは打者と投手、どちらが優れているか」と議論し、番組のツイッターではアンケートを実施。結果は打者、22%、投手、13パーセント、どちらも最高が65パーセントと、インパクトを残している点で打者が優勢という結果となっています。

この「打者大谷か投手大谷か論争」は日本時代に散々話題になった議論だったのですけれども、メジャーでも全く同じになりつつあるのは面白いところです。

分業、専門化が進んでいる近代野球で、投手と打者を一人で兼ねるというのは非常に異例なことで、ベースボール黎明期にしか見られない事でした。

アメリカのメジャーリーグで二刀流を行った選手はわずか3人しかおらず、その中で最も有名な選手は"野球の神様"こと「ベーブ・ルース」です。

ベーブ・ルースの本名はジョージ・ハーマン・ルース・ジュニアといい、ベーブというのは彼が"童顔"だったことから名付けられた愛称です。

成績も打者として歴代3位の通算714本塁打を放ち、アメリカでも別格の存在として扱われています。

当然ながら、大谷選手の作る二刀流の記録はベーブルースと比較され、記録更新の度にベーブルース以来の何年振りの記録などと報じられています。当時のメジャーファンはベーブルースの活躍に熱狂していたそうですけれども、大谷選手の活躍とそのフィーバーぶりをみるとさもありなんという感じですね。

偶然か必然か、ネットでも、「大谷翔平はベーブルースの生まれ変わり論」が上がったりしています。

筆者は生まれ変わりはある、と考えていますので、大谷選手がベーブルースの生まれ変わりだったとしても少しも驚きませんし、彼の二刀流とその活躍からみれば、むしろそうであったほうが納得できますね。

大谷選手もベーブルースと同じく"童顔"ですしね。




2.ドロシー・イーディー

生まれ変わりの例は過去にいくつも報告されています。

たとえば、イギリスのエジプト考古学者、ドロシー・イーディー氏もその一人です。

彼女は3歳の頃、階段から転落し、一度は「死亡」と認定されるも、すぐに息を吹き返すという事件に遭いました。それを切っ掛けに彼女は、果実のなった樹木が沢山ある庭と石の柱がたくさんある建物の夢を毎晩みるようになり、そこが自分の故郷だと思うようになりました。

7歳になった彼女は、雑誌に掲載された古代エジプトの写真の中にある神殿を見つけ、ここが自分の家だと主張します。その後、彼女は自分が前世で古代エジプト人だったと確信し、十代の前半からエジプト学とヒエログリフを学び始めます。

その後エジプトに渡ったドロシー・イーディー氏は、エジプト考古局で製図係の仕事に就き考古学者として活躍を始めます。

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1952年、彼女は幼い頃に夢で見た故郷の地であるアビュドスに移り、その地にある古代エジプト第19王朝の第2代ファラオ・セティ1世の神殿の遺跡に向かうと、香を焚き一晩中過ごす日々を送るようになりました

彼女は、アビュドスで神殿の壁面のレリーフを記録する仕事に就いてまもなく、セティ1世の神殿の庭の位置を言い当てることになります。発掘作業員が彼女の指示に従い神殿周囲を発掘してみると、かつて庭があったことを示す切り株が多数見つかりました。

その庭は彼女が幼い頃に夢で見た庭だったそうで、発掘に携わった現場の作業監督官は「自分の歩く地面について不思議な第六感を持っているようだった」と語っていたそうですけれども、彼女が前世の記憶を思い出していたとするならば、なんら不思議な事ではないでしょうね。

また、彼女はセティ1世の神殿の地下には秘密の文書庫があり、貴重な文書がたくさん詰まっていると言い残しており、もしこれが発見されたらツタンカーメンの墓の発見も霞むほどの大ニュースになるだろうといわれているそうです。




3.あらたまの年の始めにあひ来れど などふりまさる我が身なるらむ

前世は誰にでもあるのか。生まれ変わりがあると考えている筆者としては当然の事なのですけれども、大概の人は前世など覚えていません。筆者は過去世の記憶がある人など1%もいないだろうと思っていたのですけれども、そうではないという調査結果もあるようです。

ある団体が200人の老若男女を対象に「あなたに前世の記憶はありますか?」というアンケート調査を実施したところ、なんと19%が記憶があると回答があったそうです。

これが本当であれば、もっと世間でも口にされていてもおかしくないと思うのですけれども、そうでないのは、恐らくは「話したところで変な人だと思われるから話さない」辺りがその理由でしょうね。

そんな中、ネットに1000年前の前世記憶があると名乗る人が現れて少し前に話題になりました。

この人も自殺未遂がきっかけとなり、突如として1000年前の前世の記憶を思い出したそうで、転落事故で死にかかけたのを切っ掛けに過去世記憶が蘇ったドロシー・イーディー氏に通じるものがありますね。

その方はによると1000年前は、結構な身分の出ながら出家して僧侶となり、各地を旅して回っていたそうです。
こちらにその方のブログがあるのですけれども、書き込みを読んだ有志の方がその内容から人物特定を行い、一番該当しそうであるのは第65代花山天皇ではないかと言われています。

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その方によれば、当時、安倍清明や藤原道長とも親交があり、安倍清明は「じわじわ煽ってくるタイプのおじさん」で藤原道長は「和歌とかオシャレのセンス全然無いです……仕事マンです」と語っています。安倍清明はアニメなどでは妖しい美男子として描かれることが多いので、「おじさん」と言われると随分とイメージが崩れてしまうのですけれども、こんなことが言えるのも実際に過去世を思い出したればこそではないかと思いますね。

その他にも平安時代の情景や、旅の様子などが生き生きと綴られており、とても創作で語れるレベルではないと思いますね。出家後の旅路では。どこの出かも分からない人と、途中で出会って一行に加わったりなど、俳優・大泉洋の出世作「水曜どうでしょう」を大人数でやるような感じ、だと話しています。

1000年前の旅が「水曜どうでしょう」だとしたら、実に楽しいでしょうし、今も変わらないのだなと微笑ましく思ったりしますね。

先程も述べたように筆者は生まれ変わりはあると考えています。けれども、過去世がどうであれ、今世は今世です。過去世を思いだせなくとも、いや、思い出せないからこそ一から新しい人生を生きることができるともいえますし、その方が、過去の記憶に縛られないだけ新しい経験を積んでいける可能性があるともいえます。

メジャーで活躍する大谷選手や球界のレジェンドとなっているイチロー選手が自身の前世を思い出すことがあるのかどうかは分かりませんけれども、今の時代に生きる者達は今世で何を経験し、何を行うかをメインに考えていっても一向に差支えないと思いますね。


 

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