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zoom RSS 選挙選序盤情勢と離散集合を繰り返す野党

<<   作成日時 : 2017/10/13 10:00   >>

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今日はこの話題です。

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10月11日、産経新聞は選挙戦の序盤情勢を占いました。

それによると、自民党は選挙区、比例代表で優位に立ち、連立を組む公明党と合わせ300議席に迫り、自民単独でも過半数を超え、絶対安定多数である261議席を上回る情勢です。

対して、話題が先行した希望の党は235人を擁立したものの、100議席の獲得も厳しく公示前57議席を少し超える60議席前後の見込み。

維新の会は微増、社民は現状維持、共産は議席維持が厳しい情勢のようです。

一方、躍進しているのが立憲民主で、公示前16議席から倍増の勢いとしています。

この自公で300議席というのは他のマスコミの調査でも大体同じですから、実際そんなものなのでしょう。

自公が議席を確保したのも、専ら、民進党が割れて票が分散したことが影響していると言われていますけれども、選挙協力して候補者調整が出来なかったことは勿論のこと、希望の党が"第2民進党"だと有権者から見做されていることを傍証しているともいえますね。

もしも、希望の党が保守と見られているのなら、自民の票を食っている筈ですからね。

この事態に、民進党を離党し、希望の党から出馬した候補者も頭を抱えているようです。ある候補者によると、「ここ数日、ビラの受け取り具合をみても明らかに失速している」とのことですから、肌感覚で陰りを感じているのでしょうね。

そんな中、希望の党の公認を得るために「踏絵」を踏んだ元民進党議員の中からも叛旗を翻す輩も出てきたようです。四国地方の選挙区から出馬した前職は、希望の党への合流を説明したホームページに「憲法9条の改悪については明確に反対」と書き込んだそうです。

もしも、この候補者が当選出来たとしても、その後、唯々諾々と希望の党にいるのかどうか疑問ですし、離党して立憲民主辺りに移ることだって考えられます。

実際、民進党参院議員の小川敏夫参院議員会長らが選挙後に民進党出身者の再結集を模索していることが明らかになっています。

小川氏は産経新聞の取材に対し、前原氏が決断した希望の党への合流について「思い通りになっていない」と指摘し、小川氏が民進党の参院議員に聞き取り調査をしたところ、過半数が希望の党への合流を望まなかったと述べています。

前原代表が、希望の党への合流を提案した両院議員総会では確か満場一致で了解したと報じられた記憶がありますけれども、訳が分かりません。

とはいえ、元民進党議員が選挙後、一斉に合流するのは大いにあり得る話です。

今度は選挙後に希望の党が割れるのかもしれませんね。
 

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