日比野庵 本館

アクセスカウンタ

zoom RSS 中国軍機の挑発行動について

<<   作成日時 : 2016/12/11 10:00   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 37 / トラックバック 0 / コメント 0

 
今日はこの話題です。

画像

 ブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
画像「ロシアンルーレットで異世界へ行ったら最強の魔法使いになってしまった件」連載中!

12月10日、中国国防省は、中国空軍機が宮古海峡から西太平洋に向けて遠洋訓練をしている際に、空自のF15戦闘機2機が接近して「妨害弾」を発射したとし、「中国機と乗員の安全を危うくした。行為は危険であり、国際法による航行と飛行の自由を損なうものだ。……中国機は必要な対応措置を取り、訓練を継続した」と発表しました。中国国防省は日本側に「重大な懸念」を伝え、抗議したとしています。

防衛省によると、これは、10日午前、中国のスホイ30戦闘機2機など軍用機6機が宮古海峡上空を通過するに当たり、スクランブルを掛けた際に起こったことのようです。防衛省は「妨害弾」について「使用の事実はない。中国側を妨害するということもない」と否定しています。

「妨害弾」について、中国国防省は具体的に説明していませんけれども、関係者はミサイルを回避するためのフレア、あるいはチャフではないかとみているようです。

7月5日のエントリー「中国軍機の空自機に対する攻撃行動について」で述べたことがありますけれども、6月17日に中国空軍機が日本に向けて南下し、航自のスクランブル機に対して「近距離のやりとり」をし、空自機がチャフおよびフレアを撒いたと言われています。

今回の件も、状況からみて、おそらくそれと同じことがあったのではないかと思いますね。その意味では、中国空軍機が空自機を攻撃することを"妨害"する"弾(チャフ、フレア)"を打ったといえなくもありませんけれども、この通りであれば、安全を脅かしているのは中国の方です。それを「中国機と乗員の安全を危うくした」などと、またしても白を黒と言いくるめていることになります。

スクランブル機は、領空侵犯の恐れのある機を撮影していますけれども、中国機の危険行動をビデオ撮影し、動画で公開を考えてもよいような気がします。軍事機密の関係もあるのかもしれませんけれども、静止画撮影できるなら動画もできる筈です。ドックファイルに入った機に撮影する余裕がある訳もありませんけれども、僚機に撮影してもらうか、機体の各部にカメラを付けて、どんな体制からでも敵機を撮影するようにすることくらいは出来そうに思えます。

海でも空でも傍若無人な中国軍。その事実をもう少し世界に知らせるべきではないかと思いますね。
 

画像画像画像
日比野庵が書籍になりました。
日本的価値観の構造
直き真心持ちて 道に違ふことなく
未来技術大国日本

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 37
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
中国軍機の挑発行動について 日比野庵 本館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる