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<<   作成日時 : 2016/08/18 10:00   >>

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尖閣沖を埋めた中国の漁船団が去ってから一週間が経ちましたけれども、中国による挑発および侵略は益々激しくなるばかりです。

かの漁船団が尖閣を囲んでいた8月9日、こうした状況を看過できないとして、幸福実現党沖縄県本部の山内晃代表と金城竜郎副代表が沖縄県庁を訪れ、翁長知事宛てに、抗議要請文を提出しました。

その内容は次の通りです。
1.八重山漁業者の操業の安全と生活を守り、沖縄県民の生命・安全・財産を守るために、我が国政府に対し、中国政府への抗議を強く要請すること。

2.国防・外交という我が国政府の権限を超越して訪米までして基地問題について訴えをしているが、中国による領海侵入事案については政府任せであることが決してダブルスタンダードではないことを県民に説明すること
このように、アメリカに抗議する癖に、中国にはダンマリの翁長知事に対してどういうことだと強く批判する内容となっています。当然過ぎる質問ですね。

幸福実現党は8月15日までの回答を求めていたのですけれども、18日現在、知事公室のサイトを探した限りでは回答らしきものは見当たりません。

或いは、このまま無視して逃げ切る積りなのかもしれませんけれども、それでダブスタが消えるわけではありませんね。

それに沖縄の世論自身、中国に対する脅威を増々感じているという結果が出ています。

今年の3月に沖縄県知事公室地域安全政策課が「地域安全保障に関する県民意識調査」を行っています。これは、安全保障に関する県民の意識を把握し、施策に活かしていくため の基礎資料とすることを目的にここ数年行っているものなのですけれども、それによると、中国に対して良い印象及びどちらかといえば良い印象を持っているとの回答が8.3%、中国に良くない印象及びどちらかといえば良くない印象を持っているとの回答が90.8%となっています。

この沖縄の意識調査については、2013年5月のエントリー「人民日報の沖縄論文と沖縄独立」で取り上げたことがありますけれども、当時の調査の時点で、既に中国に良い印象及びどちらかといえば良い印象を持っているが9.1%、良くない印象象及びどちらかといえば良くない印象を持っているが89.0%でした。

そこから比べても印象は更に悪化していますね。ちなみに、今回の調査は昨年の11月から12月にかけて行われたものですから、先日の尖閣漁船包囲を鑑みると更に悪化している可能性があります。

ここまで県民意識が不安を覚えているのに、抗議の声一つ立てないのは完全に沖縄の民意を無視していることになるのではないかと思いますね。翁長知事がオール沖縄で当選したというのであれば、沖縄県民の意思に応え、幸福実現党の抗議要請文に応えないといけないと思いますね

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