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<<   作成日時 : 2016/04/24 10:00   >>

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今日も極々簡単に……
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4月22日、防衛装備庁は国産初のステルス戦闘機開発に向けた「先進技術実証機」、通称・心神の初飛行を実施しました。

空自の小牧基地を飛び立った心神は30分後、無事に岐阜県各務原市にある空自の岐阜基地に着陸しました。

心神については、過去「アイ・ファイター『心神』開発着手」や「国産ステルス戦闘機『心神』ロールアウト」などのエントリーで取り上げてきましたけれども、ようやく初飛行に漕ぎ着けました。

今回開発した機体は、正式に「X−2」の名称が与えられ、あともう一度、有視界飛行を行った後、防衛省に引き渡されることになっています。

防衛省に引き渡されたあとは、様々な試験とそのフィードバックを行い、ブラッシュアップしていくことになります。

心神は「先進技術実証機」であり、今後F−2後継機として開発が見込まれるF−3に向けての技術ノウハウを蓄積するためのものです。まだまだ第一歩を踏みだしたにすぎません。

ところが、この心神の出現に酷く警戒感をあらわにしている国があります。中国です。

中国メディアの今日頭条は心神について、その機体の小ささから、中国が開発中の第五世代ステルス戦闘機・殲−20に遠く及ばないという記事を掲載しています。

実証機を実戦配備するなんてあり得ないのに、自国の実戦配備予定の殲−20と比較するとは、余り意味のないことなのですけれども、単に誤解しているだけなのか、それとも、次にくるF−3を恐れているのか。

まぁ、取るに足らない相手であれば、記事にする必要なんてない筈ですからね。やはり気になるのでしょう。

その意味では、日本が正当に自国を評価し、真っ当に国を護るための行動を取れるよう縛りを外した上で、国と国益を守ると意思表示することがどれだけ抑止力になるのかもっと自覚して取り組むべきだと思いますね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今回の機体の出来が良ければ、さらに改良してT4の代わりにしてほしいですね。ブルーインパルスもこの機体で、従来の左右の動きでトレースする編隊飛行に加えて、ロシアの戦闘機などが派手な低速旋回やありえない飛び方をアピールしてますが、今回の機体でも同様の飛行が可能になったと思いますので、低速での編隊飛行をすれば支那も相当ビビるでしょうね。韓国も真似したくなり、意味のない次世代機開発に拍車が掛かるかも知れません。

【ロシア戦闘機がヤバイ】2013パリ航空ショー、SU-35が見せた優美な舞い
https://www.youtube.com/watch?v=XEcyFK8pTn4
白なまず
2016/04/24 11:53
期待の心神であるが, まだ「神」の名を付けるには遠い.
操縦系についてはF-2の経験があるからかなりの所まで
行けるとは思うが, 問題はエンジンなのだと思う.
武器も何にも積んでいない身軽な試験機であっても
推力が重量を越えていないと聞く.

支那の戦闘機もエンジンはネックである.
(操縦系もパイロットもネックなのだろうが.)
迎撃戦闘機としては期待は小さくともエンジン推力は
十分に大きい必要があると思う.

頑張れIHI
ちび・むぎ・みみ・はな
2016/04/24 14:40

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