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世に出回っているブログの多くはごくごく普通の人が書いていることが多い。 だから特に社会ニュースや政治を扱うブログなんかそうだけど、自分で取材して一次情報を入手するのはとても困難。いきおい情報の2次加工が中心になる。 これらの社会系・政治系ブログの記事には型があって、次に示す3類系に分かれると思う。 A)事実・事象に対する原因追求型 B)事実・事象に対する論評およびその評価型 C)事実・事象からの未来予測または対案提示型 ブログでの記事は大体これらの類型のどれかまたはその複合型。 ブログの筆者の視点の方向性を時系列的にみるとA,B,Cの順に過去・現在・未来をみる視点に対応してる。 A類型のブログ記事は、原因追求がその主眼だから、真実の提示や暴露が中心になるし、B類型のブログ記事は、事実の論評だから筆者の見識が表れる。C類型のブログ記事はB類型と同じく見識と未来予測するところの予測力が必要になる。 A類型の原因追求型ブログ記事は、「思考は言語と言葉で構成される」エントリーでいうところの、概念の論理演算結果、それも目にみえる事象に対する原因追求だから、実数の答えから、逆に思考の論理演算式を推定してゆくようなもの。 中には、関係者しか知りえない内部情報を持っている筆者もいるのだけれど、その場合、その内部情報は、思考の演算式の項の一部になるから、その分だけ式の精度はあがる。 B類型の論評・評価型ブログ記事は現時点での事象に対しての評価。これはブログの記事を書く本人の価値観や認識力に大きく影響される。たまに感情も入ったり。よくある時事の記事を引用して論評するブログはこの型に入るだろうし、普段国内で目にしない海外記事を翻訳して紹介している(ありがたい)ブログ記事も、どの記事を選択して紹介するかという筆者の見識が入るので、これもB類型になるだろう。 C類型の未来予測・対案提示型ブログ記事は、未来に視点を置いているとはいえ、その分析の前提には、A類型のように過去の思考の論理演算式を推測して、それを踏まえつつ、未来のあり得る思考の論理演算式をつむぎ出してゆく。原因となる思考の論理演算式を理解・発見できて、現在の事象の意味を認識できて、未来への道筋を作っていく。結構大変な思考作業。 「ネット時代の選挙 」のエントリーでも触れたけれど、ネットの世界で価値があるものは、真実と暴露と高い見識。 A,B,Cのどの類型の記事でも、それぞれの記事内容がどれだけ「真実」に近いか、より真相を「暴露」してるか、より高い「見識」を持っているかによってブログの良し悪しを判定されているのではないかと思う。 人気blogランキングへ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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新規事業開始
昨日は西宮で新規事業に関しての会議をした後、大阪で私が主催する12月2日のクリスマスパーティーの打ち合わせに行ってきました。 ...続きを見る |
☆ミスログ☆ 2007/10/25 15:28 |
カリフォルニアインフェルノ被害総額1.2兆円以上
||| カリフォルニア大火被害1.2兆円以上 ||| カリフォルニアインフェルノ被害1.2兆円 カトリナ以上の大災害に ...続きを見る |
米流時評 2007/10/25 16:35 |
社説2 郵政見直し法案を危惧する(10/24)
「日本経済新聞」より転載。 ...続きを見る |
政治・経済 メモ代わりに 2007/10/27 10:14 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
私は政治記事の内容を簡単にわかり易く紹介する事を目標にブログを始めました。 |
きょーちゃん 2007/10/24 22:58 |
はじめまして。いつもTBありがとうございます。 |
文太 (Red Fox) 2007/10/25 01:37 |
きょーちゃんさん、こんばんは。お返事遅くなり申し訳ありません。 |
日比野 2007/10/26 22:11 |
こんばんは。文太様。コメントありがとうございます。REDFOXの記事、いつも楽しみにしております。エントリーでも触れていますが、海外記事の紹介は国内では普段目にすることのない記事や視点を得られるのでとてもありがたいと思っています。 |
日比野 2007/10/26 22:12 |
TBありがとうございます。駄貧知のブログはB類型でしょうか。もっともコメントがメインなのではなく、目次をアップするのが主目的なのです。大体目次を見れば購入の目安にもなり、またプリントアウトすれば自信の読書記録にも活用できるので・・ |
駄貧知 2007/10/27 00:47 |
日本と地球の命運 |
たつまき 2008/12/22 01:54 |
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