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help リーダーに追加 RSS 対特亜言論戦争における戦略目標とジェダイの騎士

<<   作成日時 : 2007/07/22 00:01   >>

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言論戦争での標的は一般大衆。言論戦を戦う双方同士で弾丸を打ち合っているのではなくて、一般大衆に向けて、言論爆弾を投下してる。

だから言論戦争での勝利条件は通常戦とは異なる。通常の戦争では、軍が降伏して、講和して終わるものだけど、言論戦争では、相手は負けをいつまで経っても認めないのが普通。朝日新聞の見苦しい言い訳の変遷が一例。過ちを認めない。  

では、なにをもって勝敗を決めるかといえば一般大衆が判定する。負けた方の言論を信用しなくなれば勝ち。

だから、相手を叩きつぶすのをもって戦略目標とするのではなくて、事情を良く知らない一般大衆を味方につけるのが戦略目標となる。

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事情を知らない大衆は、普通は真実を自分では調べないものだから、双方の言い分を聞いて、説得力のよりあるもので判断するのだけれど、それだけじゃなくて双方言い合う人の立ち振る舞いや言動も影響する。

頭では正しいとわかっていたとしても、怪しいものの味方にはつきたくない。自己防衛の心理が働く。生暖かく見守るだけ。勝敗判定は大衆の心の内でのみ行われ、表にでることはない。

言論戦争に参加しているブロガージェダイの騎士にとって、立ち振る舞いや言動を規定するのは、心のあり方。憎しみの心はダークサイドへの道。

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仏陀は、悪魔には10の軍隊があると説いた。つまりダークサイドに引き寄せられる心の状態。

第1の軍隊  欲望 
第2の軍隊  嫌悪
第3の軍隊  飢渇
第4の軍隊  妄執・・狂ったように執着すること
第5の軍隊  ものうさ、睡眠(すいめん)・・めんどくさがること
第6の軍隊  恐怖
第7の軍隊  疑惑
第8の軍隊  みせかけと強情・・虚栄心、言うことを聞かない心
第9の軍隊  誤って得られた利得と名声と尊敬と名誉
第10の軍隊 自己を褒め称えて他人を軽蔑すること
 
これらのどれかの状態に心が囚われるとき、背後には悪魔が立っている。ダークサイドへの扉が開く。
 
悪魔の軍隊に魅入られると、言論のダークサイドである韓国面に堕ちる。感情の爆発からエネルギーを受け取るようになる。憎しみがパワーを与え、反論のモチベーションになる。憎しみをぶつけることで、相手は怯むかもしれないけれど、一般大衆もドン引きする。
  
相手も攻撃するが、味方にすべき一般大衆も攻撃する諸刃の剣。

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言論戦に参加するブロガージェダイの騎士は自分の心のライトセーバーの色が何色になっているかを注意しないといけない。青や緑はOKだけど、紫ならもう危ない。赤になっていたら韓国面。


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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。TBありがとうございました。
私もSW大好きです。
TBいただいたエントリの「ヘイト」論を書いているとき、SW3のアナキン"I hate you!"という叫びをイメージしておりました。悪魔の10の軍隊、これによって人々は目を曇らされております。
民主党の甘いささやきは、日本人の目覚めを阻害する韓国面からのささやきです。
新風の訴えは、オビ・ワンのアナキンに対する叫びと重なります。
SWではアナキンは韓国面におち、その子供の代でそこから脱却しますが、日本社会の韓国面からの脱却も幾世代かかかってしまうのでしょう。
ナルト
2007/07/21 23:46
ナルト様、コメントありがとうございます。

>「ヘイト」論を書いているとき、SW3のアナキン"I hate you!"という叫びをイメージしておりました。

そうだったのですか(笑

ここのところの対特アの言論も、それに対するブロガーの反論も、それらを受け取る一般大衆も、下手をすれば韓国面に堕ちる危険があるのでは、と思い、昨日今日とエントリーさせていただきました。

真実を伝えるブロガーの立場はジェダイの騎士そっくりです。個人では無敵に近いものの、周りをとりまく状況が厳しすぎます。
そのジェダイの騎士も憎しみの心が支配すればダークサイドに堕ちることになる。一瞬の油断も許されない厳しい道のりであると覚悟する必要があると思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
日比野
2007/07/21 23:55
TB、有り難うございました。こちらからはTB出来ないようです。
ジェダイの騎士ですか、面白いご考察です。
小生もライトセーバーの色を常に気にしながら書いているつもりですが、なかなか難しいものです。何しろ、外界のほぼ全てが帝国軍に冒されてますからね。
でも最後は正義が勝つ・・・といきたいものです。
kousotsudr
2007/07/22 01:19
ウチのTBやっぱ調子悪いんですね。自分でも方々にTBしてるんだけど全然送られてないみたいで。。。


とりあえず第10の軍隊を何とかしたいっすね。これがあると他の人が何を言っても聞かなくなりますから。第8の軍隊は受け入れないにしても聞き耳立ててたりするんだけど、第10の軍隊となるとホント聞かない。聞く価値ないと思って切り捨てるから聞きゃしない。

ジェダイの騎士も最終的には組織で勝ったわけなんでやっぱ組織には組織でなきゃ対抗出来ない。他人を軽蔑してたのでは組織は出来ない。組織を作る為にも第10の軍隊を何とかしたい。

でもダークサイドに堕ちる者はそれが何故悪いのかわからないんだよねー。
大抵の場合良いと思って自らそこへ突き進む。動機は正義感。なかなか難儀です。
sadatajp
2007/07/24 22:26
ちょっと別角度から。
ダークサイドに堕ちるのは苛立ちからだと思ってます。結果が一向に出ない→苛立つ→何かいい方法はないか→で、ダークサイドの手法に辿り着いてしまうという感じで。

でもね、人が幸せな時ってのは望みが叶えられなくて足掻いてる時なのですよ。結果がまだ出ないにしても結果に向かって進んでるという実感が持てれば苛立つことはないのです。それを結果にしか価値がないと思ってるから進んでるという実感を感じる事無く結果が出ないと苛立つ。大きな課題を持ちその解決を求めて足掻き、でもって少しずつではあっても求める方向に日本は進んでる。私達は結構幸せなところにいるのですよ。
それがわかってればダークサイドに堕ちることもないのですがねぇ。その内この辺も訴えたいと思います。
sadatajp
2007/07/24 22:45
sadatajp様、コメントありがとうございます。
そちらからのTBの上手くいかないのですか。相性でもあるのでしょうかね。

悪魔の軍隊によってダークサイドに往ってしまう人が結構いるのではないかと思ってます。仰るとおり、第10の軍隊にやられると手のつけようがありません。

第10の軍隊にやられるのは苛立ちから、という洞察。そのとおりかと。
ある意味、結果主義・完全主義に陥ると必ず敗北する。他人の心は自由にできないから。

日比野
2007/07/24 23:57
よくよく回りをみれば、自分がブログで発信する内容が何がしかの影響を与えている筈なんです。
因果の理法が働きますから。それに気づかないのは勿体ない。幸福の種がそこかしこに落ちてるのに気づかない。

善因善果・悪因悪果だからこそ、ブロガーは心のライトセーバーの色に常に注意しなければならないと思います。

ジェダイも最終的に組織で勝った。そのとおりです。

ネットで組織化は出来るか否か。これは7/25のエントリー、「ネットの組織化と始末に困る人」にかぶりますけど、現時点では私なりの答えは見つけ出せてはいません。マスターヨーダがいないと?? なんでしょうか?

今後ともよろしくお願いいたします。
日比野
2007/07/24 23:57
日比野庵様、初めまして・・・というのも何だかおかしいですね、こちらは某ブログを通じてずっと存じ上げておりましたので・・・ご招待と受け取ってよろしいでしょうか・・・どうもありがとうございました。
邪霊オーラのたとえが秀逸ですね。実際はもっと凶々しく、ねっとりとした、地獄の悪夢のような・・・いえ、これはさすがに頭のおかしい話になるので止めておきます。
ただひとつ、言える事は、【あれ】は、人の魂を腐食する憎むべき荒廃、顔の無い怪物だ、という事です。その怪物に食い付かれると、知能には異常が認められなくとも、魂がとめども無く腐っていきます。人間そのものが駄目になります。
・・・腐った魂は、正常な社会を(ブログも)あっという間に腐食し、荒廃させるものなのです。だから・・・腐食コメントを選別し始めたのは、本当に良かったと思っています。
小夜子
2008/09/16 21:43
小夜子様。こんばんは。コメントありがとうございます。わざわざのお越し、恐縮です。昔から拙ブログを御存じとのこと、お恥ずかしい限りです。

ネットの世界は顔が見えないことと、HNで発言できる分、よりその人の本性が現れやすくなるものだと思っています。ゆえに余計にその・・・「禍々しいもの」も目につきやすくなるのかもしれません。

しかしながら、そんなネットの世界でも、滅多に出会うことはありませんが、心が浄化されるようなブログが存在することも確かです。

日比野庵もいつかそんなブログになれればいいな、と夢想してみたりするのですが、俗世にまみれた私には叶わぬ夢のようです。

ともあれ、今後ともよろしくお願いいたします。
日比野
2008/09/17 00:37

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